週末妻日記2 夢より現実を取ることはそんなに悪いことではないはずだ

皆さん、自分の異性の好みのタイプを客観的に知っていますか?
知りたいあなた、好きな漫画やドラマのキャラクターを複数思い浮かべてみてください。スポーツ選手や芸能人よりも架空の人物の方かいいです(架空の人物はストーリーの内容によって性格や行動パターンが設定され、またその通りに動くため、わかりやすいのです)設定されたその共通点を見てみるとまさにそこに自分の好みのタイプが見えてきます。

ちなみにYuuの場合ですが、過去にはまった漫画・アニメ・小説などから分析してみると
・過去に暴露したとおりアンドロメダ瞬にはまってました。
・幽遊白書が始まると蔵馬に転びました。
・少女マンガでは紫苑さんより春ちゃんでした。そして、弘樹君より彼方君でした。
・大学時代ロミオの青い空のアルフレド見たさにいい年して名作アニメ劇場見てました。
・専門学校時代リバイバルした北斗の拳ではトキでした。
・創竜伝では余くんでした
・荻原規子さんの少年主人公のへなちょこ具合がたまりません。

さて、以上から分析するとYuuの好みのタイプとはこうなります(トリビア風)。
「Yuuの好きな異性のタイプは病弱だったり年下だったり守ってあげたいタイプが多い」

あらあら、全然Kさんとタイプが違いますね。

でもね、たとえばちょっと病弱・もしくはひ弱で年上の女性にあこがれる男の子が理想とするタイプはどんなのでしょうか。
「僕のタイプはしっかりした包容力のあるお姉さんです」

あらあら、全然Yuuとタイプが違いますね。

「努力すれば相手を包み込める人間になれる」と思っていました。
しかし医療関係に勤めてわかったのですが、私の包容力には限界があるようです。
できればプライベートは気張らずに過ごしたいもんですし。
そういうYuuと一緒にいられる人は守ってあげなければならないほど繊細な人ではなく、結局お互い一人で立ちながらも一緒にいられる人。それが現実なんですね。
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さらに、好みのタイプとしてロックオンしてくれているのならありがたい。

そんなわけで今、Kさんとの付き合いが続いているわけです。
夢は破れてしまいましたがそれは子供のころ恐れていたほど仕方のないことでもなく日々それなりに有意義に過ぎています。退屈だと思っていた平凡な現実だって続けるためには何かしら努力が必要なんですよ。
そういうことが解ってきたということもKさんと付き合うことによる一つの成果だと思うのです。






p.s.
この記事を書くにあたって最後まで言うにはばかられていた事があります。
えーい言っちまえ。
Yuu、キャプテン翼では三杉君が好きでした。
どこまで病弱好きなんだよ、自分。
これぞまさしく若さゆえの過ちですね。認めたくないですね!!
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by weekend_u | 2006-09-20 03:38 | 週末妻日記
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