photo diary3  じっちゃんの名にかけて!?

昨日の記事で「Yuuは動体撮影ができんのか。所詮はお譲ちゃんフォトグラファーだな」と思った方々。
一応できることはできるんですよ。じっちゃん、、、じゃなかった、Kさんの名にかけて。

ほらね。
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須磨水族園にて、薄暗い水槽で縦横無尽に泳ぎ回るハゼか何か。最高感度でもぶれるので覚悟を決めて流し撮りしました。AF迷ったり動きがイメージどおりにならず、10数回粘りました。

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ライブ会場で踊る常連のおねーさん。会場は薄暗いしおねーさんも動きが早く、しかも同一方向の動きではないのでぶらさざるを得ません。これも10数枚撮ってやっとセレクトした一枚です。他はブレブレなのと、タイムラグでタイミングがつかめず、、、(><)。

ええその通り、できるけど得意ではないんです。
その理由としては
①どちらかというと構図・シャッターチャンス重視のため思った形に決まるまで粘るうちに飽きてくる(おいこら;)。
②構図が思ったとおりに撮れないと腹が立ってくる。
③チャンスを逃すのがいやなのでできればぶらさない安全策をとりたい。
④暗いところではAFが迷って時間がかかり、またシャッターのタイムラグがあるのでコンパクト使いにはきつい。
⑤細かいブレやピントが甘くて不鮮明になるのでセレクト時にはずしてしまうことが多い。
⑥もともとフィルムから入った人間なので今でも無駄撃ちがもったいなく感じる(貧乏性です--;)
⑦ひとつの被写体に集中するよりいろんなものをたくさん撮りたい
などなど。
まあそんなわけで頼まれてのphoto workやそそのかされたとき意外はめったにしないですね。
できない技法や操作法があるというのはプロとしては×だと思いますが、まあ、weekend photographerなんだしいいんじゃないでしょうか。ムキになって好きなことがいやになってしまうことほど不幸なことはないと思いますよ。
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by weekend_u | 2006-09-28 00:14 | photo diary
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