輸入食倶楽部 ミンスパイの巻

十二月ですねえ、、、クリスマスも近づいてウキウキですね。これで忘年会の憧れのハワイ航路がなきゃあ世の中パラダイスなんですが。まだ振り付けが決まらず(最近仕事忙しいんですよ、、、でもこんな企画もレクの一環なんで仕事になってしまうんですよ(怒)。○Tって仕事はマルチだから面白いってみんな言いますけど仕事が趣味くらいのレベルでないとやっていけません;実際趣味と仕事がはっきり分かれている(写真は個人情報になることが多いので仕事には持ち込めないんです)Yuuにはつらいです)鬱なYuuです。

でもせっかくだし、ちょっと位クリスマス気分に浸りたい!
ではまず手っ取り早く食事から、というわけで。
今日の輸入食品はミンスパイです。
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Yuuの好きな小説家さんで荻原規子さんという人がいます。児童文学系の小説家さんで代表作に日本の古代神話をモチーフにしたファンタジー小説を書いておられます(高三のとき新聞の書評を見てセンター入試まで後十日ぐらいのときに購入、貪り読んだ思い出があります。勉強しろよ自分)。
その方の書いたライトノベルで「西の善き魔女」という西洋風無国籍(というか異次元?SFも少し混ざってるかも)ファンタジーがあるのですが、その番外編で、主人公の女の子が子供のときにミンスパイなどの祭の特別料理を作ってパーティーをするシーンがあるのですが、その描写を読んで食べてみたいと思っていたんです。
実際にあるとは思ってませんでしたが、このたび成城石井のクリスマス特集で見つけて購入しました。
ちなみに、本来はスコットランドあたりのクリスマス料理のようです。
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実物はこんな感じ。
一言で言ってしまうと「ドライフルーツのタルト」です;
まあ、小説で出てくる材料で大体予想はしていたんですけどもね;
普通のタルトと違うところは上も生地で塞いであることでしょうか。
その何が入ってるか一見してわからないとことが特別料理っぽくてステキ。
手のひらサイズでかわいいです。
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味は、、、やっぱり普通の「ドライフルーツのタルト」でした(T▽T)
でも生地はなかなかおいしかったです。タルト生地ですが、ほんのり塩味もします。
箱にはレンジで15秒ほど暖めて食べてもいいと書いてありましたが、今回はそのままで(猫舌なので。ドライフルーツは加熱するとかなり熱くなりそうです)。

各輸入食品店ではミンスミートという名称で中身だけ瓶詰めで売られてるのもありました。料理好きな方は自分で作ってみるのもいいかもしれません。パウンドケーキとかにも使えそうです。
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by weekend_u | 2006-12-03 07:10 | 輸入食倶楽部
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