オキナワ補完計画 金城町の迷い方

さて、首里城から金城町石畳を見てひとまず駅前に戻りたい、、、というわけで。
橋のたもとに石畳道バス停があるのですが、本数が少ないので歩いて駅まで戻ることにしました。
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このとき、橋から見える西側の方が妙に都会だったのが気になったのですが、、、
最寄り駅は首里だろうと東への道を選択しました。
今思うと、これが間違いだったのかもしれません。
後日、ガイドブックに書いてあったのを発見したのですが石畳道からだと那覇市街地は西(つまりにぎやかに見えた方)、ほかの観光地に移動するには一旦首里城に戻る方が交通の便もよく、得策だったとのこと。
早く気付けよ、自分;

どんどん道は谷底へ、、、
このあたりは谷がせき止められており、那覇市の水がめになっています。
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緑がきれいなのですが、、、
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道沿いには家がなくなってあるのは川向こうに市民霊園のみ。
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ちょっと、さびしいかも~

しかし沖縄のお墓、以前から言っているように小さな家の形をしています。それがたくさん集まっている様子はさながら山沿いの分譲地。
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実はYuuは実家が神戸郊外のニュータウンなのでコンクリートの風景に奇妙に親近感が沸きます。

さらに歩くと那覇インターチェンジに出てしまいました。
人、歩けないやん;
不安になりつつ歩道にそって歩いているとたどり着いたコンビニの支店名が南風原町に。
那覇市、出てるやん;
あせって店員さんにバス停の場所を聞き(幸い歩いて15分ほどで首里方面の本数が多く通るバス停にたどり着きましたが)事なきを得ましたが、沖縄が島とはいえ、なれない土地で道に迷うことほど不安なものはないことを実感したのでした;
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思わぬ時間のロスでしたが、首里駅に無事到着。ゆいレールがこれほど懐かしく感じたことはないでした。
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那覇市内というだけで、見知らぬ地区名表示でも安心感を感じます。それにしても、沖縄の電柱表示はどこも達筆です。

この近辺でサザナミさんに勧められた定食屋さんに入って遅めの昼ごはんとなりました。
この定食屋さん。メニューの表記が沖縄スタイル。
有名な”おかず”や”味噌汁”もメニューに入っています(笑)
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味噌汁が高すぎなんて思っちゃいけません。
こちらの味噌汁は具沢山、さらにお惣菜とご飯もついてくるのです。単品だと思ってご飯を頼むと怪訝な顔をされ、さらに出てきたときあまりの量に後悔するのでご注意を、、、
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ちなみにYuuが頼んだのはゆし豆腐定食でした。ゆし豆腐は塩味のきいた暖かいよせ豆腐でジーマーミ豆腐、ポーク卵に続くYuuの沖縄料理大好きトリオです。

さて、腹ごしらえの後は今日もサザナミさんが合流してくれました。といっても今日は夕方には機上の人となる予定なのであまりゆっくり出来ず、おみやげ物色メインとなる予定です。

旅もいよいよ終わりが見えてきました。
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by weekend_u | 2008-07-19 02:02 | オキナワ補完計画
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