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ボツの沼 2010年12月23日 ミントさんちのヘッダー写真

写真仲間のkumamaroomベーシストのミントさんがブログを改装するとのことで、ヘッダー(スキン)改装素材用のポートレートの依頼をいただきました。
いままで音楽活動をメインで出してたのを写真ブログにしたいということで写真家っぽいポートレートを計画、彼のホーム的撮影地・神戸北野でスナップなど撮ってるとこをなるべく意識しないようにこそ撮りすることに。でも大方気づいてたようですが(^_^;)

しかし本人にもある程度イメージがかたまってたようで採用されたのは本人がここでこんな感じで撮って、と指示を出してたこの2枚でした。
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こちらが原版(サイズ、明るさ調整はしてますが)ですが、ミントさんのブログでは色合いや文字入れを調整して載せておられます。
ミントさんのブログはこちらから。
加工もできればよかったのですが、日常的に行うトリミングやコントラスト調整程度の暗室ワーク的な加工ならともかくアート的な加工となると本人のイメージと掛け離れるとこまるので結局そのままのお渡しに。
でも今後画像加工も出来ますえっへん、とか言いたいのでボツ画像でちょいと遊んでみました。

まずはこちら。
ミントさんのホーム被写体・北野の雰囲気が強く出る背景を選んだ一枚です。
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スケッチ風に仕上げようと思い、アートメディア効果からチャコールモードを選択。鉛筆画モードのほうがスタンダードっぽいのですが線の強さがこっちのほうがイメージに近かったので。このあたりは本当に好みだと思います。
透明度を調整すると、スケッチを彩色したように元の写真の色を残すことができますが、この画像の場合壁の色が吹っ飛んでるうえ、やたら空の青が強く目立っていたので彩度を下げ色合いも変更させて絵の具の色の下から紙の色が透けてるような感じにしました。
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このとき事前に注意しておきたいのは顔の影やシワをスタンプツールである程度消しておくこと。肌の黒っぽいところは容赦なく強調されて画面がうるさくなり下手すると顔がつぶれてしまいます。線の量や強さはある程度調整できますがなにか黒っぽいものがあると省略したいものでもてきめん反応するようです。(まあもともと強調によって輪郭を線にして出すわけだから仕方がないみたいです)。
今度はアーティスティック効果のポスタリゼーションモードを使用。色合いや色の濃さを調節することでイメージが大分変わるので一番しっくりくる所を選択。
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なんか、アンディウォーホルっぽい感じに。
ソラリゼーションなら調整なしで一発でこんな感じに出来上がります。
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さて次はこの一枚。
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北野の町並みを旅するミントさんのイメージ。逆光で撮ったのを無理やり露出を持ち上げたのでかなり眠い画像です。
こちらもチャコールモードを試してみたのですが置き換わる情報が少ないのか、申し訳程度にしか線が出ず。輪郭を書くというより写真にうっかり汚れがついたようなかんじになってしまいます。
もしかしたら濃さよりシャープさがでたほうがいいのかと鉛筆スケッチモードに変更。
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でもこちらも思うほど線は出ず、省略された分なんか表情がびっくりしたかんじに変わってしまいました(^_^;)。
とりあえず透明度は抑えて色を抜いてます。あまり色が強いと本当に写真がよごれただけみたいな感じになるので。
輪郭線をなんとか増やせないかと思いもひとつ別のモードも試してみました。
テクスチャ効果の彫刻モードはなんでも彫像のように仕上げてくれます。背景のタッチの選択でイメージも大分変わるようです。今回はゴッホモードを選択。
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ただしこのモードは色は全く消えてしまいますのでモノクロです。

やっぱり色が欲しいならポスタリゼーションモードならどうだ。とこんな感じ。
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この画像ではいちばんしっくりくるモードでした。
ただ色合いは数値を変えると色数が極端に減ってしまうので単色カラーにしたいとかでなければ数値はあまりかえられません。まあ好みにもよりますが。というわけでどんな画像もアンディウォーホルになってしまいます。

さて次の画像はこれ。
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背景は兵庫県公館の壁ですがヨーロッパかアメリカ東部のダウンタウンの通りを歩いているようなイメージで。
これはすでに水彩スケッチ風にするイメージがあったので北野の画像とおなじ木炭デッサンモードで、ただし窓に写る冬の青空の色を残したかったので色合いは変えず。
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さらにポスタリゼーション加工だと鮮やか過ぎるぐらいの青い空がガラスに映り込みます。
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ちなみにロゴは適当なフォント(おい;)をなるべく目立つ用大きさ・色合いを選んで作っています。

いかがでしょうか。
今後のために画像加工のキャリアをつけたいのでこれからもちょくちょく練習していきたいと思います。
実は休職中、転職は医療福祉系をねらわず事務系をめざして活動していたのですがこの就職難の時代、未経験ウン十代を雇う事業者などなく落ちまくっています。
ウェブとかDTPとか、なにか技を持ってたほうが事務も採用されやすいとのことで職業訓練も応募したのですがそれも落ちちょっと心折れている昨今です(-.-;)。
面接で写真の画像加工を日常でやってることとかはけっこう興味持ってもらえるのですがフォトショップやイラストレーターのようなポピュラーなソフトを使ってないことがイマイチネックになってて採用に結びつかず、、、
フォトショやイラレがなくてもこれくらいできるわという心意気をここで見せつけてやります。ということで。
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by weekend_u | 2011-01-09 22:05 | ボツの沼

ボツの沼 順調にボツってますv

今年も応募したカメラのナニワ 私のとっておきの一枚フォトコンテスト 2009 1st。
前回の入賞作品展と募集チラシの文面からスタンダードな写真がよさそうと分析しました。というわけで、今回のセレクトテーマは『日○カメラやア○ヒカメラに出せそうな写真』で選んでみたのですが、、、

見事ボツりました
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いまいちスタンダードになりきれなかったか!?
スタンダードすぎてつまらなかったか!?
きっとどっちもだと思う。
とりあえず、どんなときでも、自分を見失ってはいけないなあと再確認。

まあ、コンテストって、ボツってもあまり悔しくもないんですけどね。
自分らしい作品ではないせいかも。
でも逆にYuuの好きな光ピカーッ、ゴーストバリバリな作品だったら、ボツったとき「どうせ頭の固い審査員連中にはわかんないよね、、、」とか思うし。
そんな自分だったら自分がイヤになるからこれでよかった。
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by weekend_u | 2009-08-19 19:49 | ボツの沼

ボツの沼 ふゆの、こうべ

今年、猛威を振るっている花粉症ですが現在Yuuの職場ではスタッフ5名中4名が発症。唯一生き残っているYuuです。
職場ではみんなデリケートな人がなるものとうそぶいております。
丈夫ですいません。
きっと冬生まれは寒さに強いという俗説と同じで春生まれだから春の花粉に強いのだといいたいところですが、誕生日が一日違いのスタッフが率先して花粉症になっているので心中複雑です。

それはともかくとして、この俗説、意外と当てはまるのかもしれないと思う今日この頃。
冬に写真を始めたからか、自分の写真って、全体的に冬のイメージの写真が多いような気がします。
思い返せばYuuのファースト一眼は冬の北海道で購入したのでした(あまりの寒さに電池が一日もたずショックだった記憶がよみがえります;)
写真教室に通い始めたのも冬から春にかけてだったし。
そういえば、今まで体験した写真展もほとんど冬だった、、、。
まあ夏場はドラゴンボートで私的な写真があまり撮れないせいもあるとは思いますが。

というわけで、和田岬の写真で没になった写真を集めてみたらまさに冬の神戸のイメージだなと思った次第。
まあ実際寒かった日ではあったので。
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それにしてもハイカラ☆港町神戸、ってイメージではないのですが;
むしろ愛羅武憂・湾岸神戸、って感じ?
、、、神戸の皆様、こんな記事にしてしまってすいません。
でもルミナリエのような虚構も排ガスくさい現実も好き。
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by weekend_u | 2009-03-12 21:09 | ボツの沼

ボツの沼 フォトコン惨敗録・しおんじベストショットコンテスト2008

大阪府八尾市東部にある国史跡しおんじやま古墳。この史跡を管理しているしおんじやま古墳学習館が主催した八尾の史跡と四季折々の魅力をテーマとしたフォトコンテストに応募していたのでしたが、先日、見事に落選通知が届きました(T▽T)。
地域の小さなコンテストだったので楽勝か、と思ったのですがなんと応募総数は55点。ドラゴンボートのフォトコンテストより、参加数多いんじゃ、、、(爆)がんばってくださいドラゴンボート、そして昨年のびわ湖スプリントのフォトコンはどうなったのでせうね、、、(と遠い目をしてみる)。
まあ、なんにせよ、認識が甘かったです。
というわけで、沼に沈めてしまいましょ。
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ちなみに入選作品は学習館のホームページで紹介されているとのことですが、表彰式の様子は出ていましたが、Yuuが見に行ったときはまだ載ってませんでした。

どんな作品が出ていたのか、参考までに見て見たいのだけど。
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by weekend_u | 2008-09-19 23:45 | ボツの沼

ボツの沼 獲ったど~! カメラのナニワフォトコンテスト「春」

いままで、ドラゴンボートなど、イベント系のマイナーなフォトコンテストでしか入賞したことのないYuuだったのですが。
この度カメラのナニワフォトコンテスト「春」で入賞させていただきました。
これでもうドラゴンボートしか撮れない女なんて誰にも言わせないさ~。

これが入賞作品です。
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タイトル;Garden
カメラのナニワフォトコンテスト「春」まち・スナップ部門 入選

本日8月26日から9月7日まで、カメラのナニワ京都店のギャラリーにて入賞作品展が行われております。お近くにお越しの際はおたちよりいただければうれしいです。
実は8月7日から12日にかけて心斎橋店のギャラリーでも展示されていたのでしたが浮かれて発表して叩かれたり突っ込まれたりするのもあほらしいので発表しないつもりでした。ただ今日入賞展を見させていただき、思ったこともあったのであえて告知することにしました。

入賞作品展で他の作品と見比べて思ったのは、自分の作品の色味の悪さでした。頼むから、となりに中判作品を置かないでほしかったー。余計にアラが見えるから(アイタタタ、、、)。
画像処理に頼りすぎていることに反省です。色とびを避けるため、アンダーに撮る癖があって、極端に明るくしたりコントラストを落とすなどするので全体的に眠い感じになってしまってます。
それに、プリントしての画質を考えるとやはりコンパクトデジタルカメラじゃフル画素(600万)でもリバーサルには太刀打ちできないようです。まあ逆に言えばコンデジと馬鹿にされるカメラでも中版リバーサルとならんで賞をいただけたということである意味万々歳ではあったのですが。

それにしても、他の入賞作品とくらべて格段に色味の悪いこの作品が何故選ばれたのか、自分でも謎です。どういう基準で選ばれたんだろう。まさか人が写ってるからってだけで選んでないでしょうね、ナニワさん!?(写真って、人が写ってるだけで風景だけの写真より珍重される傾向があるんですよね。最近は肖像権の問題で後姿や点景のことも多いですが、、、まあわかっててセレクトしたんですけどね~←Yuuよ、そなたもなかなかワルよのう)。

さて、このナニワのフォトコンテストですが、まち・スナップ部門と花のある風景部門の2部門で同時応募できたので、部門ごとに一作品ずつ応募していました(他に初心者部門というのもあったのですが他の部門と同時応募できなかったので応募してません。お世辞にももう初心者ではないし;)。
もう一つの部門・花のある風景部門に応募したのがこの作品です。
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タイトル;なのはな・たそがれ
カメラのナニワフォトコンテスト「春」花のある風景部門 落選

Yuu的には、入選するならこっちの方だろうと思っていましたが。
しかも、入賞作品展を見ても、並んだ作品の中にこっちの方が混ざっていた方が自然な感じもしたり。

そして、分析。
まあ、多分、敗因はゴーストかな、と。

Yuuはけっこうフレアやゴーストのような光の効果が好きで作品に取り入れたりするのですがネイチャー系審査員にはまだ受け入れられないモノなのかもしれません。

でも好きなのでこれからも撮りますけどね、ゴースト。
てゆーかフォトコンにも送っちゃうけど夜露死苦。ってことで。

ちなみに、今度は店舗展開も全国区のキタムラのフォトコンにも挑戦してみようと思って参考に昨年秋の入賞作品発表のチラシをゲットしたのですが。

見た瞬間、思ったこと。

赤い。
通常の三倍赤い。

ええ、ものの見事に8割がた紅葉の写真でした;そして1.9割が女子供、残り1分がペットとか。

秋=紅葉しかないんかい。
銀杏の立場はどうなる!?(←問題はそこじゃない)

紅葉撮らんと入賞できんとですか;

、、、まあ、だからといって、紅葉撮るのもしゃくなんで、適当に秋らしいいい作品が出来たら応募しますわ。
フォトコンのためだけに写真撮ってるわけじゃないですしね。
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by weekend_u | 2008-08-26 23:18 | ボツの沼

ボツの沼 フォトピアハーベストクラス終了写真展パート2

まだまだつづく写真展のボツの沼。最近の頭がマリネラ状態にあやかっての花特集です。
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テーマは迷い込んだ桜の世界、みたいな?
こうテーマを明文化するとテーマと掛け離れてるってことがまるわかりです。
あと撮り方も偶然に頼りすぎていると思いました。まさしくスナップというかシャッターチャンスや偶然に出会った気になるモノを撮るパターンが多いのです。だから自分の思いを反映した写真がとりにくく、撮影意図がずれてくるんですね。でも楽しいんだもん。ナイスショット。決定的瞬間ばかり並べるとそれなりによく見えるのでいい作品とごまかされてしまうんですよね。
構成に必要な写真を作る努力も必要なんだと痛感しました。
でもブツ撮りのような自分で被写体を動かして構成するのはじつはYuuは苦手です。あれってパワーがいるんですよね。ものを動かすという物理的なパワーも要れば、ものの配置を考えるという精神的なパワーも要るので。なにより撮る前に部屋を掃除しないといかんし(これ一番重要!!爆)

雑貨本や料理本の写真とかあこがれるんですけどね。

次は椿です。
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朽ちてますね~まさしくテーマは滅び!?ひねりも何もありません。だれでも見える映像。だからボツ。
視点が単純過ぎてもおもしろくなくて見向きもされないし難解過ぎても見てもらえない。写真て意外とむつかしいですよ。
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by weekend_u | 2007-06-16 00:00 | ボツの沼

ボツの沼 フォトピアハーベスト写真展1 神社仏閣編

一応このブログ、写真ブログのはずなのですが改めて振り返ってみると写真的にはどうかというものが多かったりします。だから検索ワードが”ゴスペル?”だの”韓国キムチつぼ”だのでヒットしたりするわけです;
大体ブログというものは文章の内容が日常的な話題や小ネタ中心になりがちなので文章のネタにあわせようとすると自然写真が限定されてきます。中にはその場で急いでとったものでお茶を濁しているなんて場合もあります。
逆に、どんなに傑作な写真を撮ってもそれに見合ったネタが浮かばない限り永遠にup出来ないわけです。
しかし真面目ないい写真がupできないなんて写真ブログとしてどうよ?こんなジレンマを解消すべく写真を真面目に分析する新企画を立ち上げてみました。
写真教室の発表やフォトコンに向けて真剣に撮ったのにあえなく没となった没写真。今までも数回upしたことがありますがそれを分析・反省し、今後につなげていこうじゃないかという前向きかつ自虐的な企画です。

今回は先月半ばまで行われていたフォトピアハーベストクラス修了写真展からです。
修了写真展では三枚以上の組を一人一作品展示します。ちなみに採用作品はこれですが展示する組を選ぶ際先生にはねられてしまった作品群を被写体ごとに数回に分けて大公開。今日は寺社仏閣編です。


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タイトル;サンクチュアリⅠ
テーマ;日常に存在する宗教物
作画意図;神々しさ&非現実さを出すためにわざと明るく、コントラストを下げてフラットな仕上がりにしています。
ボツ要因;先生曰く、「Yuuさんでも、こんなものに目が行くんですね~、、、没です(瞬殺)」フォトピアは若い人が多いせいか変わった視点の作品が多く、こういう風に先生が言うときは一般的によくある視点の作品であることが多いです。とどのつまり、視点が古臭いということらしい。


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タイトル;サンクチュアリⅡ
テーマ;神の庭(なんのことはない、すべて神社仏閣の敷地内で撮ったものだったので。ちなみに撮っているとき脳内テーマソングとしてガーデンという曲が流れてました。Yuuは調子よく撮っているときはよくその写真に関連したテーマ曲が脳内に流れます)
作画意図;①と同様フラットな調子で非現実感を出しています。個人的には3枚目の鯉のにじみ具合がオーラっぽくて神秘的に感じたのでかなりこだわりました。
ボツ要因;①に同じ。
神々しいものを写したいならいっそゴミ箱でそれを見つけるぐらいの勢いでないと驚いてもらえないようです。

まあ、改めて考えてみれば寺社に行きゃ神々しいものなんてごろごろ転がってるんだしそれをそのまま写し取るだけではナンセンスっちゃそうですよね。
また寺社仏閣というところは絵になるところが多く、由来や歴史といったエピソードがあるところだけにそれらに惑わされてそのままの表現をしてしまうようです。

難しいもんですね。
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by weekend_u | 2007-06-08 00:00 | ボツの沼