カテゴリ:アホフォト日記( 67 )

アホフォト日記 2010年6月5日、6日 ロールシャッハテストとアイーダトランペット

この週末はアスペルガー関係の心療内科受診。診断を受けるための心理検査の日でした。テストはかの有名なロールシャッハテストでした。ありきたりな発送しか出来なかったが一生懸命やって疲れ果てるのもいやだったのでさらーっと受けてきましたがさて吉と出るか凶とでるか。
そして、ロールシャッハつながりではないけど町中でつい出た想起法。

d0090874_19593780.jpg

これが何に見えたか?

、、、アイーダトランペット!?

アイーダトランペットとは式典などで旗をぶら下げるためにわざと長くしたトランペットのこと。その名前の通り歌劇アイーダのエジプト軍凱旋の場面(あの、ヒデが鼻歌で歌って有名になった曲ですね)に使われるためタイトルロールの名前がついたらしい。
題名のない音楽会のサッカー音楽特集を聞いたばっかりなせいもあり先ず出たツッコミがこれ。我ながら高尚なツッコミだ。
ちなみにこれは理化学系ガラス会社のシャッターです。つまり吹きガラスの様子。ほんまにこんな吹きかたしたら危険極まりないが楽しい仕事っぽくもある。

仕事人生もかくありたいものだ。

あくまで願望レベルなのかが悲しいところだけど。
[PR]
by weekend_u | 2010-06-12 20:03 | アホフォト日記

アホフォト日記 コネタ連発

下の記事があまりにもこっぱずかしいのででさくーっと更新しましょう大作戦決行。たまってきたアホねたを一挙公開してきます。

①よーいどん
八尾南にて。並ぶ車留めがスタート直前の陸上選手みたい。
中距離走なのかスタート地点も順番にずれているとこもミソ。
d0090874_10582270.jpg


②木の股から、、、
ホトケノザですな。
d0090874_1059647.jpg

八尾市八尾空港にて。
公園や神社の古い大木からほかの草木が生えることはよくあるんですがこんなひょろっとした街路樹についてるのはめずらしい。
しかも寄生してるのがただの雑草というところがまたこの木らしいというか。

③フォークリフトでジェンガ
京都市伏見区某酒蔵会社にて。この塀の向こうではこんな会話が繰り広げられてるかもしれない、、、
d0090874_1105688.jpg

社員A 不景気でひまだなー、こういうときはフォークリフト技術でも磨くか、、、見ろ!このつみあげっぷりを
一同どよめく
社員B すごいっす
社員C 素晴らしいっす
社員D まるでジェンガみたいっすね
社員A そうだな。じゃあこれからみんなで練習をかねて一つゲームと行くか。ジェンガパレット引き抜き訓練だ。いけ!D!
社員D 押忍!

ドンガラガラガッシャーン!!
、、、ジェンガとちがい、パレットは下から引き抜けません。

ああ、大惨事。

注 この話はフィクションです(当たり前だ)。

こんな想像が膨らむと思いませんか?
私だけか?
私だけなのか(-_-)!?

④心のツッコミ
日々姐さんと呼ばせていただいてるかたへメール返信。が、姐という字がなかなか出ないマイ携帯。
d0090874_1123798.jpg

姉さんはともかくとして姉ちゃんのまえになぜ姉様?
どこの貴族や、と思わず心のツッコミ。

ちなみに姐、あねさ、でやっと出ました。これに ん をつけると今度は出なくなります。
今度はまんが日本むかしばなしですか、携帯さん?(ーー;)

Yuuの携帯、ほかにも時々なんでやねん、な変換をしますのでそのうちシリーズができてくるかも。乞うご期待。
[PR]
by weekend_u | 2010-05-30 11:04 | アホフォト日記

アホフォト日記 ハッピバースディ自分♪

今年のYuuも無事、誕生日を迎えることができました。
女子として、何歳になったなんてとてもとても言えませんが、ヤン・ウェンリー提督の享年と同い年になってしまったと思うと感慨もひとしおでございます(T▽T)。
そういえばウン年前、海外留学中の友人が京都に来て東山の霊山歴史館(幕末をテーマにした資料館)とか案内した際に自分の年齢がが沖田総司の享年を超えていたことを知ったときも衝撃が走りましたが。

そんなめでたい日を迎えたYuuなのですが、おりしも世間は新年度、Yuuの仕事場である介護保険業界は三年に一度の大改正中(しかも改正内容は全く持って納得できない煩雑さで、正直萎えます;)で、なおかつ花粉症が猛威を振るっていて周りのほとんどが罹患中という状況で祝ってくれる人なんか誰もいないぜちきしょうめ。
バイオリズムも低下するってもんです。というわけで四月に入ってからなんとなく調子が出ないYuuだったりします。
せっかくの桜の時期なのに写欲も落ち気味だし。
誕生日に撮った写真がこれ一枚ってのもどうよ。
d0090874_23591274.jpg

寮の共同の台所にて。シンクのふちにたまってた水がなんだかコダマかドクロベエみたいな形になっていたので思わず激写。
台所でカメラを構えているところを後から入ってきた住人に見られ、思いっきり不審者な顔をされてしまいました。
こんなYuuですが、今後ともよろしくお願いします。
[PR]
by weekend_u | 2009-04-01 23:58 | アホフォト日記

アホフォト日記 助けるべきか、助けざるべきか、それが問題だ。

しょうもないネタですいませんが。久しぶりにアホフォトを。

神戸の兵庫運河にて面白看板発見。
d0090874_20424394.jpg

最初なんてふざけた顔で看板を作ったのか、これじゃ助ける意欲が起きないじゃないか(そういう問題か)と思ったのですが近くで見たら落書きされて出来たもののようです。ほんとは(>o<)←な顔だったのに無残な顔にされてしまったようで。

しかし、上には上があるとです。
d0090874_20435377.jpg

こちらはなんとこの絵柄にしてオリジナル。
K-1の格闘家かはたまた口ひげ親父かみたいな顔して何故おぼれているのか謎です。

助けなくっても、この人ならずっと立ち泳いでいられるような気がします。
[PR]
by weekend_u | 2009-03-09 20:47 | アホフォト日記

アホフォト日記 マニアック古墳散歩

羽曳野は日本第2位の大きさを誇る応神天皇陵をはじめ、巨大古墳の点在する街です。そんな羽曳野の古墳群をマニアックに巡ってきました。
d0090874_23562775.jpg

写真は日本武尊白鳥陵。ヤマトタケルノミコトの墓といわれています。
立派な前方後円墳なのですがあまりに大きくて人間の視点からははっきり見えないのが悔しいところですよね。函館の五稜郭のように傍らに展望タワーでも建ててくれればいいのにといつも思います。

今回の羽曳野散歩で出会った面白古墳の写真を集めてみました。古墳好き(そんな人いるんか;)でないとわからないマニアックな写真ばかりなので注意です;
①墓には墓を
d0090874_23573463.jpg

墓には墓を、ということか、古墳の集壕跡地を市民墓地にしています。
実はこの古墳、一応天皇陵に指定されている陵墓参考地だったりするのですが国土の狭い日本、土地を余らせる余裕はありませんので、ということでしょう。世知辛い世の中です。
②高架下古墳
d0090874_23583650.jpg

これは面白古墳。幹線道路の高架下の空き地に発掘中の古墳がありました。発掘中のため立ち入り禁止でしたが小規模なので大きな発見がなければ埋め戻されるか崩され、今後日の目を見ない運命にあるものと思われます。
③この写真のレアさ加減がわかる人はかなりの古墳マニアだと思います。
d0090874_23594367.jpg

どこがレアなのか!?といいますと、、、
天皇やその関係者の古墳は鳥居と管理用の小屋が設置された拝所が設置されているのですがこの古墳では工事をしていて本来あるはずの鳥居がない状態になっているのでした。というわけで、知ってる人にしかわからない違和感のある光景になってたりします。
それがどうした、といわれればそれまでの光景なんですが。
知らなくても別に困らない知識ですしね、、、
なにやってんですかね、ワタシ、、、

天皇陵・陵墓参考地は立ち入り禁止なのですが羽曳野市には立ち入りOK(つまり埋葬されているのは雑魚キャラと思われる)な古墳も数多くあります。
d0090874_01915.jpg

羽曳野市役所近くの住宅地に突如ある空き地。実は近くの天皇陵の培塚(殉死者や古墳に葬られている権力者の関係者の墓と思われる小さな古墳)です。
形での分類では方墳なのですが削られて地形図でも原型はほとんど残っていません。
頂上から見下ろすとかろうじて土塁の角が見えているような見えていないような、、、。
d0090874_0159100.jpg

一方こちらは応神天皇稜から程近いこの丘。実は前方後円墳です。言われてみるとなんとなく前方後円墳の形が見えるような、、、。
d0090874_024091.jpg

前方部角の中腹から撮影するとこんな感じ。
d0090874_034928.jpg

植えられている木は桜やどんぐりが多いので花見や小さい子を連れてのピクニックなんかにもいかがでしょうか。
[PR]
by weekend_u | 2009-02-19 00:04 | アホフォト日記

アホフォト日記 伊丹オフ予習

依頼撮影後の発表をすると誓ったにもかかわらず、前回の琵琶湖1000mドラゴンの記事で力尽きてしまい、でもとりあえず基本平日更新を誓ったので更新を続けなければということでインターバルをおかせて下さい。
というわけでほんとに久しぶりのアホフォト日記、しかもアホフォトだけにとてつもなくしょうもない内容です。

じつはYuu、今週末は関西の写真系ブロガーさんたちのオフ会に参加する予定です。
今回の開催地は伊丹。かっての国際空港・伊丹空港を擁する阪神間のベットタウン的地方都市でぶっちゃけ何もないとこなのですが予習も兼ねて古い写真を掘り出しました。
伊丹って、こんな町だよねってことで。
全然参考になりませんが。

その1 ガメラの休息
伊丹や宝塚といった阪神地域内陸部は昔から植木産業の発達した土地でもあり、緑地公園の多いところでもありますがその中の一つ、昆陽池公園にて。
d0090874_249554.jpg

ここには亀や渡り鳥、ヌートリア(カピバラに似た外来生物で土手に穴を開けることで害獣とされている)が多数生息しています。
今回亀はおそらく冬眠中だと思いますが暖かい季節には日向ぼっこに余念がありません。
しかし、日光浴する亀は何故後ろ足を上げるのか。
この姿勢が楽なのか、日に当たった地面がはだし(?)に熱いのか、それとも足の裏の殺菌か!?
謎は深まるばかりです、、、

その2 逆立ちわんこ
足を上げてるシリーズ第2弾。
伊丹は城跡なんかもある歴史ある街でJRと阪急の駅を結ぶ通りは特に昔ながらのお寺や酒蔵といった白壁の通りが続きます
その中の一つの古いお屋敷の瓦屋根に載っている狛犬。
d0090874_250899.jpg

逆立ちしているように見えるのも面白いですがこの微妙な角度がまたいとおかし。

その3 パンダガレージ
実は伊丹というところは比較的高級住宅地だったりして駅から少し歩くだけで大きい家に出くわします。そんな中の一つですが。
d0090874_251236.jpg

シャッターって大抵無機質で味気ないものですし、店舗なんかでは店名や売り物関係のペイントをしてたりしますが、普通民家ではペイントしたりしないですよね。
何故に民家。
何故にパンダ。
しかも、何故に写実的。

この家の人はそんなにもパンダが好きなのか。

その4 口封じ
シャッターシリーズ第2弾
d0090874_2521321.jpg

空テナントのシャッター。不要なチラシ対策ですがなんでか痛々しいと感じる心理状態を分析。

昔、新聞小説でモンゴルのチンギスハーンの時代、罪人のまぶたと口を縫い合わせて皮袋に入れて川に流すという処刑方法行っているのを読んでそれ以来、はぎ合わせ系の縫い目は軽くトラウマになっているみたいです。
ただの平縫いとかフレンチナッツステッチとかなら大丈夫なんですが(手芸かよ;)。

その5 赤十字社員の主張

古い町だけに勿論古い下町風住宅街なんかもあり、そこで見つけた昭和っぽい民家のドアです。
d0090874_2531746.jpg

職場に来る患者さんのおうちにも張ってあることの多い赤十字社員シール。どううやら赤十字にいくらか出資した人たちに赤十字社員という称号が与えられるものと思わわれ。

赤十字はともかく(失礼な)、社員。

過去、就職超氷河期を体験したYuuにとってはなにげに甘美な響きだったりします。
社員。

そんな身分になりたかった、、、!!(切実)

このうちの人も赤十字社員であることが一種のアイデンティティなのかもしれません。

というわけで(どういうわけだ)、こんな伊丹に今週末行ってきます。
誘ってくださったブロガーの皆さんよろしくお願いします~。
[PR]
by weekend_u | 2008-12-19 02:56 | アホフォト日記

アホフォト日記 ど真ん中

Yuuの職場のある京都西陣地区は町並みが古いせいか、結構ごみごみしてて道路もメインのバス道以外はだいたい一方通行、しかもハンパなく細かったりします。
しかも道が狭いくせに電柱が多くて車が通りにくいこと山の如しなんですよね。デイケア勤務は患者さんの送迎も仕事なんで切実な問題です。
景観保存のため電柱が廃止された通りもありますが市役所前のビル街の御池通が何で景観保存やねん、と突っ込みを入れたくなる今日この頃。税金を投入するなら実用性を重視して7~8車線もある通りより狭い道を優先してほしいものです。
明日は京都市長選ですが何とかならんもんですかねまだ見ぬ新市長!

そんな下町の裏通りにも再開発の波が押し寄せてきました。
一年近く空き地だったところに戸建て住宅が何軒か建つとのことで土地を分割したついでに道路も拡張されました(でも土地の正面数十メートルだけの話で周囲は相変わらず一方通行道幅狭しなのです;)。
今までの二倍の道路幅になった、、、はずなのですが。
d0090874_23184096.jpg

電柱が、まだど真ん中でつ(T_T)
これから端へ立て直すようですが連日の雪のせいか未だこのままです。
一応整備前の貴重な記録ということで。
[PR]
by weekend_u | 2008-02-16 00:00 | アホフォト日記

アホフォト日記 イリュージョン♪

Yuuの部屋の窓からはこのあたりの地名・衣笠の由来である衣笠山が真正面に見えます。
d0090874_14351932.jpg

朝は日の光が正面から当たり、緑や紅葉の色が鮮やかでなかなかの絶景だったりします。
ある冬の朝。起きて窓の外を見た瞬間、ちょっとびっくり。
山が消えてる!
d0090874_14362250.jpg

なんのことはない、その日はガスっていただけなのですがうまく山だけ隠れてます。
それにしても見事なイリュージョン、引田天功も真っ青だ(^_-)
おそるべし、大自然。

おそるべし大自然といえば、懐かしの格闘ゲーム・サムスピ。
あれで柳生十兵衛とナコルルを対戦させてナコルルが勝利すると「大自然のおしおきよv」という決めぜりふとともに柳生十兵衛の体が両断されます。

ホンマおそるべし、大自然。
[PR]
by weekend_u | 2008-01-12 14:38 | アホフォト日記

アホフォト日記 滅びの世界

海老、滅亡の時。
d0090874_1425667.jpg

じつはこれ、某花街に面した生け簀料理店(つまりいい店)の水槽だったりします。
見てはならないものをみてしまった、というか、、、

この記事で店が潰れたら気悪いけど、そんなに見に来てるヒトもいないから大丈夫かな。

それにしても海老たちの身に一体何があったんだ。
[PR]
by weekend_u | 2007-11-14 01:46 | アホフォト日記

アホフォト日記 リゾート地OKINAWA

こちらは本場沖縄のマリンスポーツ、パラセイリングです。海中道路を移動中の車窓から激写。
d0090874_1916422.jpg


前回の記事の次の日にイヤミな話ですみませんが。
え~Yuuはといいますと、なんと、九月はじめに夏休みをもらって沖縄に行ってきました~♪
休みとは、休むためにあるはずなのに、全身全霊を尽くして遊んでしまいました;
おかげさまで帰ってきてから、精根尽き果てつつも細々と生きています;ええ、勿論ちゃんと仕事にも出ていますとも。

体力の回復次第、今回の沖縄旅行と昨年十二月に行ったフォトピア沖縄撮影ツアーともども写真をちゃんと整理して発表していきたいと思ってますのでそれまではしばらく休んだりストック写真が合間に入ったりと思いますがどうぞご了承ください。
[PR]
by weekend_u | 2007-09-13 19:13 | アホフォト日記