<   2007年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

photo diary 尾道紀行真鍋島編・海からたどり着いたもの

真鍋島に行ったはいいのですが、島時間に合わせてまったりとは出来ないのが写真撮影の旅;なのでした(--;)。そんな中でも30分ほどだけですが浜辺でビーチコーミングをしてみました♪
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ビーチコーミングとは浜辺に打ち上げられた貝やガラス片などを集める遊びですが、写真教室の撮影ツアーのためバッグには水分・塩分に弱いカメラが入っている上、帰れば狭い4畳半でごみ化するのは目に見えているので珍しいものを見つけても持って帰ることは出来ません。だから見つけたものは写真で撮って持って帰るのが一番。
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上のまんじゅうみたいなのはウニの殻。棘が取れるとこうなるらしい。瀬戸内の島々の浜辺にはよく打ち上げられてますが阪神地域では見たことがなかったのでものめずらしさに撮ってみました。
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今度はさんごのような出来損ないの巻貝のような謎の物体発見。
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きれいな貝は乾くと色が褪せてしまうけど写真だったらきれいに持って帰れますよね。

いつも海に行っても写真ばかり、と思ってたけど写真でビーチコーミングっていうのもなかなか乙ですね。新たな写真の使い道発見。ってところです。
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by weekend_u | 2007-07-30 23:04 | photo diary

photo diary 尾道紀行・そして、真鍋島へ

フォトピア写真教室で行われた尾道撮影ツアーの記事が続いています。

ツアー2日目は岡山県の真鍋島がメインの撮影地となりました。ホテルを出発し、バスで岡山入り、その後は海上タクシー(船をチャーターしたらしい)にて15分くらいの瀬戸内の離島です。
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船着場まえにはゆるい雰囲気の美容室。Yuuの小さいころに流行った亜土ちゃんっぽいデザインが健在です;いまでは時を越えてフィーバーしてるので返って流行真っ只中かも。
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海上タクシーは沖に出るとぐんぐん飛ばします;しかもフェリー航路を横断する際船の航跡に乗り上がってかなりゆれます;うっかり外に出てよろけると海の藻屑に、、、そこまでいかなくても波しぶきでカメラがやばいです。ので唯一の防水機材のオプティオWPiで撮影。波しぶきで虹が出ていたのですが液晶では画像が確認出来ずいまいちだったので消去してしまいました;

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さて、到着した真鍋島は花畑と昭和前半の雰囲気漂う町並みのある小さな島でした。
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映画のロケ地となった学校。なつかしの木造三角屋根の校舎ですよ。職員室に声をかければ中も見学できるそうですが誰でも撮りそうなので外観だけ背景ボケにして撮影。だって、こういうノスタルジックなものは誰でも撮りそうですし、Yuu自身は鉄筋コンクリートの校舎の学校で育ったのに木造校舎に対してノスタルジックさを勝手に感じるのもどうかと思いまして、、、(ちなみにYuu、幼稚園で木造校舎体験はしています。市内でも有数の古い幼稚園で明治時代の木造平屋建てでした。Yuuたちが卒園と同時に鉄筋の園舎に改築されましたが)。

瓦にレンガにトタン、といった建材で作られた町なみは古いながらもしっかりとした生活感が漂っていました。瀬戸内の島々は島によっては過疎が進んで廃屋が朽ち果てたままだったり、廃車になってナンバープレートがついてない車を使って、それが動かなくなったらそのまま放置してこれまた朽ち果てさせたりしていたりするのですが、この島はまだここでヒトが生活していると空気があります。屋根に整然と並べて干してある生活用品や小さいながらも手入れされている車がそれを静かに語ります。
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島の中央部は小さな山地になっています。山の中には自然に混ざって畑や島の巡礼信仰の祠が点在しています。その道を登って山から見渡すと前も後ろも海でああ、ここは島なんだと実感。
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山の反対方向には集落は無く、砂浜が点在しています。大体無人なのですがユースホステルのある浜があり、そこで小休止。ユースホステルの庭では飼われているガチョウたちがお出迎えしてくれました。
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普段はほとんど無人の浜にぽつんと立つ白い標識。
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こんな誰も来ないさびしいところになんでこんな標識が、、、と思いましたが実はこれ、電気や水のケーブルが海底に通っていますよ、と沖を通る船に知らせるしるしなんですね。

この標識の向こうは四国につながっている。
そう思うとなんか、この標識にさえもロマンを感じるのでした(^^)。

さて、尾道紀行といいながらの真鍋島の撮影紀行ですが、今後もしばらく続きます。どうかお付き合いのほどをお願いしますm(_ _)m
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by weekend_u | 2007-07-28 17:02 | photo diary

猫P倶楽部 尾道紀行・福山編

フォトピアの尾道撮影旅行の記事が続いています。今回は宿泊地となった福山市での猫P!です。
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宿泊したビジネスホテルの横の畑にて。夕食で外出したときから鳴き声が聞こえてたので多分何匹かいるだろうと思っていましたが早速猫P!
残念ながらあまり人なれしてなくてすぐ逃げてしまいました;
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ホテルの近所にあった商店にて。中にいるということは飼い猫さんですね。お店の招き猫?なんて思いつつ猫P!
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さすが招き猫、マクロモードにも恐れず目線までゲットです♪

以上、福山での猫P、2猫Pなり♪
累計猫P、16猫Pなり♪でしたv
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by weekend_u | 2007-07-26 21:54 | 猫P倶楽部

photo diary  尾道紀行朝撮り!福山

フォトピア尾道ツアー2日目。泊まったホテルからの朝の日差しでおはようございますv
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集合時間まで1時間ほどあったので早速外に出てホテルの近所をそぞろ歩いてみました。

泊まったビジネスホテルは福山駅から徒歩五分というのが売りのようだったのですが市街地とは反対方向でらしく、周辺は町工場が点在する片田舎という感じでした。
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スクラップのトラックやローカル線がふた昔くらい前の時間の流れを演出しています。
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保育園発見。早朝だし休日なので静かです。窓に張り付いた表情(目)のないうさぎちゃんがちょっとキモカワ、と思い撮影。
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空にあるのは昨日の楽しみの名残かな?
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普段なら出勤時間までごろごろしてしまうYuuなのですが旅先では朝から写真を撮ってしまいます。まったく、これだけの情熱を仕事に注げたらもっといい業績が上げられるでしょうにね;
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by weekend_u | 2007-07-25 23:25 | photo diary

アホフォト日記 尾道紀行・神様の巣

フォトピアで行われた尾道撮影ツアーのレポートを続けています。
さて、今回の旅でも発見、神様の巣。
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これらは瀬戸内海に面した山陽地方、四国地方の民家の庭先や道端なんかでよく見かける何かの祠。
今までいったフォトピア日帰りツアー(牛窓、直島など)でも同じようなのを見かけました。
素焼き、もしくは焼きしめで作られた家型の箱でろうそくやお供え物を正面に飾ったり中に入れられたりしています。
一体どんな神様が祀られているのでしょうね。
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失礼ながら、祠というよりは巣箱っぽい。
ゆえにYuuはこれを神様の巣と呼んでいます。
身もふたもない言い方ですけどかわいいんだもん。
こんなかわいいマイホームがもらえるならしょぼくてもいいから神様になってみたいものです(なれてせいぜい貧乏神ですが;)。
特に最後の丸い入り口のヤツは同型のを広範囲で見かけるので量産されているみたいですがホームセンターの仏具コーナーなんかで売ってたりするのですかね。
今度山陽方面行く機会があったら探してみようかな(かなり本気)。
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by weekend_u | 2007-07-19 22:01 | アホフォト日記

猫P倶楽部 尾道紀行・尾道の猫たち

フォトピアで参加した尾道撮影ツアーのレポートシリーズ、今日は猫P倶楽部視点からの尾道です。てゆーか、ぶっちゃけ今回の旅行、猫しか撮ってないかも(--;)
だって尾道といえば猫の小道や猫の美術館があったり、千光寺の五重塔をバックに戯れる猫たちの観光ポスターなど、猫の聖地として有名ですから!

とひらきなおったものの、、、
あいにくこの日の尾道はセミが鳴くほどの炎天下で猫たちも自宅や日陰で休憩状態だったらしく;代表的な猫スポット・猫の小道でもなかなか猫には出会えず状態でした(T_T)。
しかしそこでめげる猫好きではありません!
さっそくフォトピア仲間のSさん(猫好き度150%)がカリカリアタック!!を繰り出すと、、、
出てきましたよ~
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一番幼げな顔をしたこの子はやはり若年?のせいか好奇心いっぱい、一番早く近くによって来ました。早速1猫Pゲット!

そしてその後ろから忍び寄るのは、、、
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この二匹は毛の模様から察するに観光ポスターにも載っている有名猫さんと思われます。有名な割には警戒心が強く、常に距離を置き二匹で行動。しかしひとつのカリカリの前では一匹(手前)がもう一匹(後ろ)および他の猫を威嚇して独占しておりました;はかない友情です(--;)
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うーん、ピン甘だったので撮り直したら今度はは目線が外れてしまいました;でもとりあえず2猫P!ってことで;

猫の小道のもう一匹、やや年かさ?なせいか妙にマイペースな子でした。
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あごの下のぶちがでっかいほくろに見えます。オダジョの生まれ変わり?(いや、オダジョはまだ生きてますから;)
塀の上、上ろうか止めようか考え中♪
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というわけでまた1猫P!

猫の小道のアイドル猫、猫の美術館の小梅ちゃんです。たくさんの観光客にも恐れずゆったり愛嬌を振りまきつつ日がな一日上を通るロープウェーを眺めています。
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小梅ちゃんでまた1猫P!

さて、あまり猫のいなかった猫の小道を抜けて次は尾道の住宅街へ。小高い丘の家の屋根の上に一匹発見。
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さらに海沿いの路地でも一匹発見。
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この二匹はSONYサイバーショットT5のスマートズームをつかってぎりぎりまでズームして撮ったのですがそれでも殺気?を感じたのかすぐ逃げられてしまいました。猫の街尾道だからといえ全ての猫がフレンドリーなわけではないようです;でもとりあえず2猫P!

逃げはしなかったけど警戒してバイクの陰に隠れて出てこなかった一匹です。
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確かに路上正面からはしっかり隠れて出てきませんでしたが横からの狙いには比較的甘いやつでした。というわけでバイクの横に回って1猫P!

海沿いのちいさなお稲荷さんにて。警戒して隙間に逃げ込んだものの逃げ場を失って困ってるところを1猫P!
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それにしても赤と黒。この色あわせは永遠のベストカラーバランスですね。まさに赤と黒のエクスタシー(古っ;)。

タイルの小道近くの民家の飼い猫さんその1。
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植木鉢から生えてた(笑)所を1猫P!。猫って何でこう狭いところに納まりたがるんだろう。

同じ家の飼い猫さんその2。
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そして今回のベスト猫Pといってもいいでしょう。この視線、この腰をひねったポージング、そして光の加減、、、いいねいいね~完璧だよ君!と、思わずグラビアカメラマン化しながら1猫P!

以上、尾道での猫P、合計11猫Pなり♪
そしてこれまでの累計猫P、14猫Pなり♪
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by weekend_u | 2007-07-18 23:00 | 猫P倶楽部

photo diary 尾道紀行・福山の夜

フォトピアで行った尾道撮影ツアーのレポートを続けています。
さて、夕方には尾道を離れ、翌日は真鍋島へ向かうため岡山寄りの福山市に泊まることになりました。
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福山の繁華街の入り口にある神社です。なんか、梅田のお初天神に似てますね。繁華街の入り口に神社をおくのは典型的なつくりなのかも知れませんね。

さて、夕ご飯は泊まったホテルから数分の福山市街にあるお魚が美味しい居酒屋さんでコースをいただきましたvお料理の記録を兼ねてYuu的食べ物系画像のレタッチ処理方法を大紹介です(参考になるかは謎ですが;)。
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まず突き出しはきゅうりのマヨネーズ和え。たこの薄切りが入っています。くこの実がうれしい一品でした(くこの実大好き)。薄切りやくこの実の表面の質感を出すためにシャープネスをかけてます。
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こ、この生卵は一体、、、?丸呑み!?(そんな蛇みたいな;)正解はしばらく後で。卵の白さ、滑らかさを出すため、色かぶりの補正をしています。
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お刺身はしっとりした色つやを大切にするために撮影時からホワイトバランスに気をつけて、ノーレタッチで仕上げます(自動修正するとどうしてもコントラストが上がって色がきつくなったり硬い仕上がりになるんですね;)。
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さあ、おなべに火が入りましたよ。炎の色を強調し、高感度による色のくすみを除くためにコントラストとカラー補正をし、土鍋の質感を上げるためにシャープネス処理をしています。シャープネスは何回か繰り返して行っていますがそれによってでてくる画像の破綻を輪郭以外をぼかす処理で取り繕っています。意外と綱渡りな加工です;
さて、ここからが先ほどの生卵の出番です。
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溶き卵にしておなべに入れて数分。鱧の柳川風が出来てきました。京都人ですが鱧は初めてです(貧乏人)。おいしかったけど、、、個人的には鱧よりアナゴが好きかも(所詮はYuuは元兵庫県民なんです。明石海峡のアナゴ万歳。てゆーか、わがままなんです)。
この料理では黄身のの明るい色とつやを出したかったので自動補正で派手目に処理しました。
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メインの焼き魚はでっかい鯵でした。塩焼きが水面を泳いでいるように立っているのにびっくり。こんな焼き方もあるのね、、、;ちょっとピンボケをシャープネスでごまかしています;
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てんぷらはあまりの美味しさに食べてしまってから気付いて撮影。ご馳走様でした(^^;)これも色合いを変えないためのシャープネス処理のみ。
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そろそろお腹がいっぱいになってきましたがまだありますよ;かつおのたたきです。黒っぽいものは高感度ではくすむので自動修正。そろそろレタッチもめんどくさくなってきました;
そしてしめは鯛ご飯です。
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ノーレタッチです。ご飯のような細かい粒状のものは下手に自動修正かけると粒感が強調されてつやが失われ、ボソッとした水分のとんだ冷や飯みたいなイメージになるので注意です;
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ああ、ビールがすすむくん♪満足して油断してピンボケなので思い切ってアンシャープマスクで強くシャープネス補正しています。柔らかい質感の料理にはお勧めできない技ですがコップやお酒のびんのような硬質の被写体には使える技です。
それにしても、お腹が苦しい;でもおいしい。でもまあこれだけ豪華なお食事をしたならたとえこれで消化不良になったとしても我が人生に一片の悔いなしです!!(安い人生だよ、、、--;)
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帰りは腹ごなしも兼ねて歩いてホテルまで帰りました。福山というと県庁所在地でもないし地方都市のイメージが強かったのですが繁華街とか結構にぎやかそうでびっくり。おしゃれなお店がありそうな町並みにまた機会があればじっくり回ってみたいなあとも思ったのでした。

うん、やっぱり来年あたり一人旅で行くかな。広島。

P.S.現在寮でこれを書いていてお腹が減ってきました(><)でもご飯は作らなきゃ出てこない、、、(当たり前だ)めんどい~
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by weekend_u | 2007-07-17 23:40 | photo diary

寺社を愛でる会 尾道紀行・浄土寺

尾道市街の東端に位置する浄土寺は本堂と別棟、塔がコンパクトにまとまった小ぢんまりとした境内のお寺です。
このお寺の見どころは朱塗りのひさしのような独特の華やかな建築様式とハトとヒトとが共存モードのまったりした雰囲気です。寺務所で売られているハトのえさ30円也が両者をピースフルにつなぎます。
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このお寺で、変わりおみくじを発見v
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十二支みくじです。今まで見た素焼きの人形ではなく、陶器の人形に入っています。どうやら毎年十二支が変わるごとに人形も変わるらしいので、次回は年が変わってからまた訪れよう、と今年の夏の一人旅から広島・瀬戸内ルートが外れてしまったのはこれが一因だったりします(苦笑)。
しかし毎年このためだけに尾道に行くのも大変なような気がするのだが本気で十二年かけて集める気か、自分!?(--;)
でもあると聞けば集めたくなるのがコレクターの悲しい性なんですね;実行できるかどうかはともかくとしてですがね。
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by weekend_u | 2007-07-13 23:06 | 寺社を愛でる会

アホフォト日記 キティLOVEv

怪我をして靴を履けないらしい高校生。ちなみにから体型から予想するに柔道部男子。
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こんなごつい彼にも愛されるとはにくいヤツだ。キティ。





話は変わって。
フォトピア友達のNさんは「変」なご当地キティのストラップをコレクションしている。
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「変」な、とは、通常このタイプのキャラクターストラップはご当地にちなんだコスプレをしているのだがコスプレのし過ぎですでにキティの原型をとどめていないものを指す。

こんなNさんにぜひ京都限定八つ橋キティをプレゼントしたい!!
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せめて可愛らしくと思っていちご八つ橋バージョンにしてみました;

近くのコンビニでニッキ、イチゴ、抹茶の3色コンプリートで売ってるのを見るたびコレクト魂の疼く今日この頃。
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by weekend_u | 2007-07-12 23:28 | アホフォト日記

マニアックスKyoto 京都紫陽花・おみくじ紀行(後編)

(前回までのあらすじ)紫陽花の名所をめぐるという理由でKさんを釣りつつ裏の目的はその近隣の寺社にある変わりおみくじをひいてYuuのおみくじコレクションを増強させるというツアー(企画;Yuu)に参加したKさんとYuu、藤森神社で紫陽花を堪能(?)したKさんと藤森神社名物馬みくじをゲットしたYuuはさらなる紫陽花(とおみくじ)を求め宇治方面へと向かったのだが、、、

京都で紫陽花の名所として藤森神社と双璧をなす宇治の三室戸寺行きにかこつけて「ついでに寄ってみよう」とひとつ手前の黄檗駅で下車。山側へ歩いて十分くらいで黄檗山万福寺に着きます。
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木魚の原型といわれる魚型の鳴り物と精進料理が有名なお寺です。
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広い境内のあちこちにある門がエキゾチック。
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さあ、あなたはどの門がお好き?

建物も和風と中国風がごちゃ混ぜになっています。開祖の隠元和尚という人が中国の人だからとか。ちなみにインゲン豆のインゲンもこの和尚さんの名前からとられています(この人が日本に持ち込んできた作物らしい)。
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このお寺に祭られているのが布袋さん、ということで樹脂製の布袋さんの人形に入ったおみくじが売られていました。結構大きいです;
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あと禅宗で有名なのがだるまさんですね。だるまみくじはいろんなお寺で見かけることがありますがここにもありました。他のお寺のだるまみくじと違って少々細身です。
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境内には水がめに植えられた蓮がたくさん並んでいました。蓮の季節にもう一度いってみるのもいいかもしれませんね。
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その後三室戸寺に向かおうとしたのですが、最寄の三室戸駅からでもかなり遠そうなことが案内板を見て発覚。紫陽花は藤森でも充分見たしねということでツアーは終了することにしました。
Yuuとしても、写真は撮れたしいろんなおみくじもゲットしたしということで満足ですv
でも、これでYuuの知ってる変わりおみくじはほとんどそろえてしまったので今後コレクションは増えないかもしれないという寂しさも少しあったりするわけで。
そういうわけで。新たなるオモシロおみくじ情報があれば、教えていただければ幸いですv
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by weekend_u | 2007-07-11 23:12 | マニアックスKyoto