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アホフォト日記 僕ポーキュパイン

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やあ、ぼくポーキュパイン。
大阪の海遊館にいるんだ。
今日は僕の魅力を徹底分析♪
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右を向いてみました。大きい目がチャームポイントさv
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左を向いてみました。特に変わりがないので節目がちでアピールさv
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正面からよろしくどーぞ。肉感的な唇がセクシーさv
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上から写してもらうととげがいい感じに強調されるさv

、、、
お粗末さまでした~(汗)


え~、あまりにお粗末過ぎるので補足です。
ヤツはハリセンボンの一種だそうです(普通のハリセンボンより大型)。
なぜか海遊館に大量飼育されており、人を怖がらない性質なのかガラス近くまで寄ってくるので思わず撮りまくってしまいました;
名前もかわいい響きだ。ポーキュパイン。
ちなみに語源はヤマアラシだそうです。
そういうや今ドラマでやっている”ホタルノヒカリ”を描いているひうらさとるさんが昔ポーキュパインという名前の妖精(天使だったっけ?)が出てくるマンガを描いていたなあと思い出したり(まさにそのころ思いっきりりぼん・なかよし世代でした)。
ちなみにハリセンボン。トリビアの泉で”水族館の魚に魚市場で値段をつけたら総額いくらになるか”という調査をしていた時、食べられない魚として無視されていましたが沖縄では立派な食材でした。
沖縄の市場では皮を剥かれた状態で売られています。
ああ、いとあわれ。
結構美味らしいのですが、どうでしょう。
沖縄ではスーパーに赤や青の魚が並んでいたり、釣りをするとエンゼルフィッシュみたいなのが釣れたりするそうですが食べてみたいと思いつつ、なかなか挑戦できません(市場で購入うすると料理してくれるらしいのですが団体旅行でしか行ったことがないので食べれませんでした)。
今回の夏休みの沖縄は一人旅の予定なので是非と思っております。

その前に一人休み獲得のためにKさんとの仁義なき戦い(?)がまっておりますが;
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by weekend_u | 2007-08-29 22:46 | アホフォト日記

アホフォト日記 尾道紀行・真鍋島編 いけずな小道

真鍋島の天神さんが祭られている山にはアスレチック公園があり、そこへ行くには天神さんまで山道を延々のぼったあとさらに頂上まで登らねばなりません。
境内についた時点でまだのぼるんかい!という感じなんですが、皆さんそう思うのか境内から続く公園への小道にはこんな札が下がってました。
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じゃもういっちょがんばってみるか、と思いながら通り過ぎて振り向いてみると札の裏はこんなんでした。
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がんばろうと思った矢先にそれはないだろお釈迦様~

おもわずそこで腰が砕けそうになりましたが、上りきってアスレチックのロープウェーも乗ってきたさ。
つくづく生真面目だぜ、自分。

というわけで、フォトピア写真教室で参加した尾道撮影ツアーのレポート、尾道紀行は以上で終了です(て、ゆーか、アホフォトでシメですか、自分!?)
旅のアホ話に長々とお付き合いくださいましてどうもありがとうございました。
今後も地元近畿を中心に週末や旅の思い出を語って行きたいと思います。なんてったって週末の思い出だけが一週間の心の支えですから!
そして再来週はいよいよ夏休み、沖縄計画進行中です!
航空機爆発のニュース見て泣きそうになりましたが、、、
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by weekend_u | 2007-08-25 17:52 | アホフォト日記

photo diary尾道紀行・真鍋島編 島のネイチャー

フォトピア写真教室の尾道撮影ツアーで立寄った真鍋島での撮影です。
島は高低差が激しく中心部は小高い山地で道も舗装されていない山道になっており、町から数分歩いただけでハイキング気分が味わえます。その手に届く自然に柄にも無くネイチャー風写真を撮ってしまいました。
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なぞのシダ植物。このまきまき加減が気に入って撮ったのですが。茎の質感を出そうと明るめに撮影たせいか、少し手ぶれしています。こんな写真でネイチャーなんていったらネイチャー写真家の先生方につるし上げ食らわされそうです;
さらにこのアングルで撮ろうとして斜面を滑り落ちそうになりました;
ネイチャー恐るべし。
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実は外来の栽培種なんでネイチャーじゃないかもですが畑近くの山道で野生化していたアスパラガスの実。若い芽が食用で有名ですが成長した植物本体も繊細な緑のなかに赤い実がちりばめられていて観葉植物としても使われるほどにきれいです。しかし今回は時期が違うのか色あせた実がひとつだけでうまいアングルが出ず、残念。
いつかその葉の繊細さを前ボケで表現して撮りたいものです。
観葉植物で売ってるので、自分で育てて撮ってみようかな
、、、って、それってネイチャーじゃないじゃん;
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by weekend_u | 2007-08-24 02:40 | photo diary

photo diary 尾道紀行・真鍋島編 島の装飾

漁業が主産業の真鍋島では昔ながらの瓦とトタンとコンクリートの庶民的家屋が多く、ぶっちゃけて言えば普通の田舎の町並みなわけです。
しかしちょっと目線を変えて歩くとそんな普通の町並みでも独自の様式に出会うものでそれが町歩きの醍醐味ともいえます。
たとえばこのコンクリートに貝を埋め込むという装飾方法です。
子供のとき、海に遊びに行って拾ってきた貝を紙粘土の表面に埋め込んで作った花瓶や貯金箱を作ったのを思い出して懐かしくなりました。
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貝の表面を磨いて虹色のきれいな部分を出して使っているのがミソ。
花壇の縁取りにも使われています。経年変化ですでに砕けていますがそれでも光る虹色に目を引かれて花の隙間から発見。
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おそらく巻貝の形や貝の表面の色を取ると出現する虹色が装飾素材としての発想を導き出させたのでしょうが、本来貝というものは雨風に当たると表面が色あせ、さらに白く崩れていくため、本来外壁の装飾には向かない素材です。
それでも無造作に盛られたコンクリートの表面にこれまた無造作に貝を埋め込むということ自体が身の回りにあるもので身の回りを飾るという素朴な遊び心を、そしていずれは朽ち果てるものをあえて使うということにわびさびとか諸行無常というような古くからの日本的な発想を感じさせるのです。
そしてそういった素朴さを残して自分も生活していきたいなあと思うのです。
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by weekend_u | 2007-08-23 02:14 | photo diary

猫P倶楽部 尾道紀行・真鍋島編 町の猫たち

フォトピアの尾道撮影ツアーで立寄った真鍋島の写真、それも猫写真ばかりが続いています;
今回は、集落で出会った猫たちです。

毛並み、姿勢の曲がり方からしてかなりのお年と思われる一匹ですが、うまれ持ってのくま取り模様のせいか目力がすごいです;宮崎駿アニメに出てくる村のおばば様のような雰囲気が。
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思わず「おばば様!(オスメス不明だったのですがなんとなくメスっぽかったので)」とつぶやきつつ猫P!

さらにこちらは男爵閣下です(口元に注目)。
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どうやらカラオケ好きらしい。それにしてもなんて味わい深いカラオケ屋なんでしょう。と感動しつつ猫P!
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そして、集落のはずれで別の一匹発見、早速猫P!
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こちらの撮影をものともせず、超然と隣の集落へ向かう道を歩き去っていきました、、、

町の猫たちは人と生活圏を共有しているという点では港の猫たちと共通していますが観光客を当てにせず人に媚びないところが特徴的でした。港の猫たちがやんちゃ盛りの若い猫が多かったのに比べ、年老いた猫が多かったせいかもしれません。

と、いうわけで、 今回の猫P、合計3猫Pでした!
これまでの累計猫P、合計45猫Pでした♪

さて、長々と続いた真鍋島猫の旅も終わりに近づいています。最後は普通にしめたいところですが、、、はてさてどうでしょう。
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by weekend_u | 2007-08-22 23:55 | 猫P倶楽部

猫P倶楽部 尾道紀行・真鍋島編 君の名はフランソワ!?


畑の道にたむろしていた猫たちの中でも若手と思われる一匹。なんか花の下でたそがれています。
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人間にたとえるなら、ちょっと耽美系繊細系少年!?みたいな。滝沢君とか、キンキキッズの光一君の若かりしころ(ここで若手の名前が出てこない時点で年がばれますね;)みたいな?
耽美派なら耽美っぽい名前をつけたくなるのが人情ってモノです。というわけでよし、今から君はフランソワだ、なんて勝手に思っていたそのとき、彼が目線をくれました。。
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いや、目線をくれるのはいいんだけどさ、その格好ははしたないぞフランソワ(T▽T)
以上、本日の猫P、1P、といいたいところですが前回の記事に彼の後姿は載っているのですでにカウント済みということで。
ゆえに累計猫P、42猫Pのままでした♪。
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by weekend_u | 2007-08-20 02:07 | 猫P倶楽部

猫P倶楽部 尾道紀行・真鍋島編 畑の猫たち

フォトピアの尾道撮影ツアーで行った真鍋島のレポートの続きです。懲りずに猫写真が続きます;今回は集落の外れの畑にたむろする猫たちを激写しました。

真鍋島は港近辺のに人の住む集落が集まってりて、ちょっと島の奥に入ると畑が点在しているのですがそのほかの地域は小さな浜と岩場と山林がほとんどを占めます。
そんな環境のせいか、山や岩場で出会う猫たちはとてもワイルド。おそらく野良なのでしょう。警戒心も超一流で少しでも近寄ると逃げてしまいます;
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はるか10数メートル先から警戒していたやつをT5のスマートズームとさらにトリミングで猫P!普段は写真教室の発表、もしくは組写真での作品として2Lくらいまでのプリントを想定して300万画素で撮っているのですがブログ用の場合トリミングしまくれるので気が楽です。これがフォトコン用となるとプリントの関係上500万画素以上(Yuuの場合、高画素デジカメは持っていないので持っている機種の最高画素を使うことになり、使ってない画素を補完することによるスマートズームは使えなくなります;)ノートリミングでがんばらないとなのでいつも苦しんでいますが;
次は浜辺の野原にて猫P!
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なんか挙動不審と思ったら縄張りに入り込んでいたほかの猫を警戒していた様子。
侵入者を追いたてて山地の急斜面から浜の岩場まで駆け巡る様は猫というよりむしろ「チーター!?」といいたくなるようなすばらしいフォームでついうっとり見送ってしまいその姿は撮っておりません(--)。報道カメラマンなら失格ですね。

さて、山地を降りて民家に近い畑では先ほどの野良猫たちに比べると格段とまったりとした雰囲気でたむろしている猫たちを次々猫P!
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中には畑の道の向こうからわざわざお出迎えしてくれる猫も、、、
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と思ったら、道のど真ん中でとおせんぼされてしまったり、、、
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歓迎してくれてるんか、どうでもいいのんか、、どっちやね~ん(゜□゜;)と突っ込みつつ猫P!
そしてよくよく見るとこの通り、猫まみれでした;
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おそらくとおせんぼ猫の両親か祖父母?らしきちょっと年をとったっぽい2匹を猫P!。
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この三毛はとおせんぼの兄弟くらい!?花をしょってもらって猫P!
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植木鉢の影では若いお母さん猫(おそらくとおせんぼ猫の同世代)と子供たち(甥っ子or姪っ子に当たるのかも?)。お休みのところをこっそり猫P!

おそらくとおせんぼ猫の家族と思われるのは微妙に似通った毛の質と仲のよさのせいでしょうか。結構暖かい日だったのですが仲良く二三匹でかたまってまったりしているところを次々猫P!
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しめに思わず出た大あくびを猫P!!
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晴れた日の畑はのんびりと平和な猫の国でした。次は集落に降りて街の猫社会を覗いてみます。さて、どんな猫たちがいるでしょうか、、、?

本日の猫P 合計18猫Pなり♪
累計猫P 合計42猫Pなり♪

注;今回、猫を追い掛け回してすっかり頭に血が上ってしまい、同じ猫を複数枚とってポイント換算してしまっている可能性があります。しかし撮影後時間が経ちすぎてしまいどれが同一猫なのか判断しかねましたのでそのまま単純計算で写した猫につき一匹1猫Pとさせていただきました。ご了承ください。
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by weekend_u | 2007-08-17 01:13 | 猫P倶楽部

猫P倶楽部 尾道紀行・真鍋島編 港の猫たち

さて、船着場のたこ飯屋でお昼をいただいた後は腹ごなしに港の猫たちを猫P!
まずは港でたそがれている一匹から猫P!
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波止場に止めてあるたこ飯屋さんの車の下は絶好のお昼寝スポットらしい。勿論家主の家族特権でくろぶちさんがどっしり幅を利かせています。ここで一気に4猫Pゲット!
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昼寝から目覚めると柔軟体操(?)ガンジス川のほとりでヨガをするインドの坊さん的シチュエーションで猫P!
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こちらは漁協の片隅でお昼寝中を猫P!
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人が通りかかっても
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これだけ近づいても動じません。
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ついでに言うと愛想もないんですが(-_-)どの猫もぐったりくつろいでいるかしばらくうろんげに撮影された後去っていくという感じ。
何せ集落で唯一の港、餌(魚)やカモ(海上タクシーや連絡船で来る観光客)を積んだ船が黙っていてもやってくる所なんで警戒心も無ければサービス精神も育たないのかも。

というわけで。
今回の猫P、合計6猫Pなりv
累計猫P、24猫Pなり♪
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by weekend_u | 2007-08-06 23:52 | 猫P倶楽部

猫P倶楽部 尾道紀行・真鍋島編 たこ飯屋の猫たち

フォトピアで行った尾道撮影ツアー・真鍋島編が続いていますが、さて、島というと漁業が主産業のためか目に付くのが猫です。
泊まり・日帰りを含め撮影ツアーで島に行くことが多いのと、猫好きの宿命か、猫を見つけると必ず撮ってしまうため(逃げられて撮れないこともありますが;)猫写真がどんどん貯まっていきます;この真鍋島でも約六割が猫写真;というわけで、ここからしばらく猫写真が続きますので覚悟してご覧ください。

さて、真鍋島の船着場前には大阪出身のご夫婦が経営するたこ飯(たこの混ぜご飯。うまいです)屋さんがあるのですがそこで飼われているらしい猫二匹をまず猫P!
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さすが客商売の家の猫(もしくはおこぼれのたこ飯が目当て?)、愛想がとってもよろしいです(^^)。

それぞれの個性も勿論あってくろぶちの子はある程度愛想を振りまくと水を飲んだり、隠れたり、寝転んだりとマイペース。
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肉球ゲット!!
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もう一方のターティーシェル色(三毛の白が無いバージョンの毛色のこと。海外ではべっ甲色と珍重されますが日本ではボロゾーキン猫といわれ、忌み嫌われる悲しい毛色だったりする;)の子はかなり意識してお色気ムンムンv
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この写真、かなり色っぽいなあとおもったら、なつかしの宮沢りえのサンタフェの表紙と構図が一緒だったのでした。侮れないやつです。

そういえば、タコフェ(韓国版たこの刺身、、、でしたっけ?)とサンタフェって似てるよな、なんて思いながらたこ飯を食べる真鍋島の昼下がりなのでした。

今回の猫P、2猫Pなり♪。
累計猫P、18猫Pなりでした♪。
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by weekend_u | 2007-08-04 17:26 | 猫P倶楽部

photo diary 尾道紀行真鍋島編・島の造形~生活編

フォトピアで行った尾道撮影旅行のレポート、真鍋島編です。
今日は島の生活に溶け込んだ造形に注目。
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犬を飼ってるヒトにはおなじみ、自治体の登録証明シール。京都や大阪では無愛想な漢字の”犬”シールですがここではちょっとインテリっぽい犬のイラストが。
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塀や小道にコンクリートが多いのは潮風の腐食防止と大きな機械が入れなくても工事しやすいからでしょうか。表面につけられた模様が手作業を感じさせます。規則正しいでこぼこもかわいい。
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こちらは山の上の畑の貯水槽。畑の所有者個人の持ち物なのか山の上にぽつぽつと不規則に点在しているところが猿の惑星のモノリスとか遺跡みたいなイメージを思わせます。
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同じく畑で見られる造形(?)地面に立てた杭の先で万一の事故が起こらないようにとの配慮。びんの種類をそろえているあたり持ち主のこだわりを感じさせます。
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山の上には畑のほかに巡礼霊場が点在し、小さな石仏がむき出しで点在しています。この素朴な千手観音もそのひとつ。ちょっと下手ウマな手の表現がまたツボ。
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港に下りてくるとなぞの碇マークに遭遇。”小ぺ”ってなあに?
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島の知恵。ブイの再利用で作られたプランター。カエルっぽい表情と口から花を吐き出しているというメルヘンなシチュエーションがいいですね。

何気ない光景でつまらない写真かもしれませんが、小さいことでも面白く思えることは幸せなことだと思います。そんな自分に乾杯、と開き直ってみる今日この頃(^^;)
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by weekend_u | 2007-08-01 23:18 | photo diary