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輸入食クラブ ローズ風味アニスキャンデー

定期観光バスツアーの記録も大方終わり、沖縄ネタに詰まったので(写真はあるのですが構成と文面を考えるのに時間がかかるんです;)久しぶりに別コーナーの記事でも、と。

はい、皆様予想通りのジャケ買いです
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このシリーズ、アニス味をベースにいろんなフレーバーで出ています。フレーバーごとに缶のデザインもグッドで全部集めたくなるほどなのですが駄菓子の分際で一つ五百十円もするのとそもそもアニス自体が日本にはあまりなじみのない味なんでおそるおそる厳選、いちばんガーリーなパッケージのローズ風味を購入しました。(厳選のしどころはそこか!)
食べてみて、味に耐え得るならば(つまり完食できるならば)他のシリーズも食べたい、いや欲しい(缶が。爆)。

後日、食べてみました。
ローズとミント系よりやさしいさわやかなハーブの香りがしますが味は普通に砂糖味でした。
溶けにくく、一粒で15~30分は口の中でもちます。
お菓子として小腹を満たすというよりは口臭予防のエチケットグッズみたいな用途に使われるのかも。
手のひらに乗るくらいの缶でしたが空けるのに半年近くかかりました;

さて、今度は何味いこうかな。
ちなみに他の味はスタンダードアニス味、オレンジ風味アニス味、リコリス(甘草)味などがありました。
どれも味が想像できないところが手強いです;
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by weekend_u | 2008-01-31 03:38 | 輸入食倶楽部

photo diary フルーツティー

夏の沖縄旅行で地下好きが露見したYuuですがこないだKさんと入った梅田ホワイティ地下街にある喫茶店で素敵メニューを発見。
生のフルーツに紅茶をかけてフルーツごといただくパフェのようなティー、フルーツティーです。
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Kさんと喫茶店に入ったりするときは大抵ビジネスマン利用の多い=回転の速い店に入ります。
大抵はカフェって言うよりビジネスマンの休憩向けの喫茶店みたいなところでメニューも外注品だし微妙にタバコくさかったりしてカフェっていう気分になれないのが難ですがたまにはこんな乙女なメニューに出会うこともあります。
これを逆光で透かして明るめに撮ったらさぞかし美しかろうと思うのですがなにぶん地下の店(こう書くとあやしげですが;)なんで無理;
とりあえずレタッチで明るくし、色も鮮やかにしてイメージを強調してみました。

味は、、、紅茶にはフルーツの風味が移って美味しいのですがやはり果物は果物だけで食べたい、って感じ;
他にもイチゴオンリーのストロベリーティーがありました。
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by weekend_u | 2008-01-30 04:08 | photo diary

オキナワ補完計画 沖縄の車窓から・なーべーらーの花

夏の沖縄旅行、南部戦跡定期観光バスツアーからの車窓より。
畑の一角がお花畑になっていました。
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なんとこれはへちまだそうです。沖縄名はなーべーらー。
地面にはわすのは沖縄特有の育て方だそうです。やはり台風対策でしょうか。
ちなみに花が開くのは午前中のみ。帰り道同じ畑を見ましたが一面葉っぱのみになっていて同じ畑とはわかりませんでした。
夏の間は野菜が育たない沖縄では鉄分豊富な夏野菜として珍重されていますが結局沖縄でも食べずに帰ってしまいました;
京都でもどこかのお寺でへちま加持というへちま汁を振舞う行事がありますし、いつか食べてみようと思います。
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by weekend_u | 2008-01-27 00:00 | オキナワ補完計画

オキナワ補完計画 南部戦跡めぐり・おまけの沖縄ワールド ハブぢごく

夏の沖縄旅行、南部戦跡めぐり定期観光バスツアーの続きです。
沖縄ワールドではハブショーなんかもやっています。時間が合わず興味もなかったんで見ませんでしたが。
昔から有名なのはハブVSマングースのガチンコ勝負ですがこれは動物虐待になるのと双方のモチベーションがなかなか上がらず勝負にならないこともあり、現在はドキッ!ハブとマングースの水泳大会になっているそうな。

それはとにかく、沖縄ワールドにて、唯一見学した(というか走り抜けた)ハブ酒醸造工房。
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ムカデ酒はムカデを生きたまま酒に漬け込みますがハブはどうなんだろう。
生きたままならこれこそ動物虐待になるんじゃ、、、;(ムカデは虫だし、毒がある害虫だし、殺そうとしてもなかなか死なないので動物虐待対象種からは却下です)

お酒に漬けられたり、見世物になったり。ハブの人生(ハブ生!?)もなかなか大変なようです。
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by weekend_u | 2008-01-26 14:37 | オキナワ補完計画

オキナワ補完計画 南部戦跡めぐり・おまけの沖縄ワールド 女子コンビの法則

玉泉洞の上に広がる沖縄ワールドは果樹園と伝統工芸の体験工房やエイサー、ハブショーといったエンターティメント会場、お土産やさんといった施設を赤がわらの集落風の建物に集結したテーマパークです。
琉球ガラスややきものシーサーの体験工房なんかはYuuもぜひともじっくり回りたかったのですがなにぶん一人旅、一人で申し込む勇気がなかったのと前回でもお話した地下好きな性格がたたり、肝心のテーマパーク散策ができなくなってしまったYuuなのです。
しょうがないので手っ取り早くお土産やさんだけ一通り回りました。
お土産やさんの片隅には沖縄の着物、琉装の着付け体験・記念撮影スポットがあり、着付けの見本として、また記念撮影のパートナーとして琉装のマネキンが立っています。
エイサー衣装の方はおきゃん(死語;いくつだ自分)なかんじで
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女性衣装の方はやはり女性らしくおしとやかに
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さらに、ちょっと寄り気味にして妖艶な感じに遊んでみました(笑)
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おみやを選ぶ、貴方のハートを狙い撃ちv(ほんとにいくつだ自分)みたいな!?

女の子二人組というと大抵一方は元気な男勝りタイプ、もう一方は知的もしくはおしとやかタイプ、って言うのは全国的に統一されたイメージなんでしょうかね。
まあ、小説やマンガの世界では性格真反対の方がお互いのキャラがたつからだと思いますが、現実世界って、それだけ反対のタイプがつるむことってあまりないんだよなあ、、、としょうもないことをふと考えてしまうYuuなのでした。。
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by weekend_u | 2008-01-25 22:07 | オキナワ補完計画

オキナワ補完計画 南部戦跡巡り・おまけの玉泉洞

定期観光バスツアー・南部戦跡巡り。今回は番外編です。
沖縄のお彼岸、シーミー(清明)でお墓参りの後お墓の前で宴会を行うのと同じノリで戦跡慰霊の後はおたのしみがありました。玉泉洞と沖縄ワールドの見学です。

ここはいわゆるテーマパークみたいなところで、玉泉洞という鍾乳洞の上にフルーツ農園や民族村みたいなのが作られています。
まずは一方通行の順路に沿って玉泉洞へ入りました。
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玉泉洞は日本最大級の鍾乳洞で全長16キロ。見学可能域だけでも2キロあります。
地下なので夏涼しく、冬暖かいのを想像していたのですがガイドさん曰く、沖縄の鍾乳洞は暑いとのことで上着を脱いでいくようにアドバイスされました。確かに涼しくなかったでしたがそれよりビビったのは湿度。何と90%もありました。
海軍司令部壕とは別の意味でカメラが壊れないかドキドキしました。

入り口付近は並んでぞろぞろ入っていくので観光客だらけ、じゃまにならないようにサクサク進まなきゃいけないので写真もいまいちじっくり考えずに撮ってたためしょうもない鍾乳洞写真が続きます。
暗い中がんばってもぶれぶれです。
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奥に進むと観光客もばらけて落ち着いてきたせいか、観光客の動きなんかを絵にとりいれてみたりしてます。
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鍾乳洞の中には川も流れてました。
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滝激写。ここならなにを考えなくてもあこがれのスローシャッターの滝が撮れます。
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洞窟の川の中に魚発見。洞窟の水の中で生きる魚がいるのは知ってましたが海外の話だと思ってましたので実物を見て感動です。
彼は一生明るい世界を知らずに生きるのか。そう思うと少し切ない気分になりましたが実は明るいところでも生きられるようで洞窟の出口近くの流れにも同じ魚が泳いでいました。なかなか住むところを選ばないタフガイです。
てゆーかさっきまでのセンチメンタルを返せ。

じつはYuu、梅田を歩くときは地下街を主に使用したり、学生時代は漫研で核戦争後の地下シェルターを舞台にした小説を書いていたりと意外と地下好きなんです。
海軍司令部壕を今回の旅行ルートに入れたのも、戦時中に作られた人口の地下トンネルに興味がわいたからで。
なわけで、玉泉洞内の散策に持ち時間の3分の2を使用してしまい、地上の沖縄ワールド見学はほぼおざなりになってしまいました(T▽T)。
なんてもったいないことを;
そんな貴重なテーマパーク観光はまた次の機会に紹介します;
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by weekend_u | 2008-01-24 21:42 | オキナワ補完計画

オキナワ補完計画 沖縄の車窓から・雄大な光景

南部戦跡巡り定期観光バスからの車窓シリーズです。
沖縄は島だからすべてミニマムと思いがちですが摩文仁は丘陵地帯なのと風が強いせいか木が少なくて広々してるので十分雄大な景色が楽しめます。
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平和祈念公園近辺に風力発電の風車が何本かたってました。
車窓写真は動くバスの中であわてて撮るためズームも露出も構図もかなり適当になるのですがそんな中でこれしかないという図が撮れるとけっこう達成感が味わえます。
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by weekend_u | 2008-01-22 23:03 | オキナワ補完計画

オキナワ補完計画 南部戦跡めぐり 平和祈念公園

定期観光バス南部戦跡ツアー、最後の目的地は平和祈念公園でした。
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駐車場のすぐ横にある記念塔は海軍総司令部の菩提を弔うために建立されたもの。
沖縄各地には出身地ごとに結成された部隊の慰霊碑があちこちに点在しています。
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平和祈念塔から丘を下っていくと平和の礎が連なる摩文仁の丘へ出ます。
爆弾と死体のかけらが埋め尽くしたというその地は、今はまるで彼岸の楽園を模したような美しい公園に生まれ変わっていました。
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それで死者が安らげるというわけではもちろんないでしょう。実際霊の存在を信じる人、霊の存在に敏感な人の中には南部戦跡はもちろん沖縄そのものにさえ近寄ることが出来ない人もいます。
死者へのはなむけのためだけでなく、生き残った人々に焼きついた記憶を少しでもやさしくするためにこの地上の楽園が必要だったのだと思います。
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少なくとも、沖縄に新しい基地を作るよりは税金の無駄遣いではなかったと思います。
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by weekend_u | 2008-01-19 10:38 | オキナワ補完計画

オキナワ補完計画 日焼け注意報

今日は京都市は雪が降るかもといった寒さになるそうなのでせめて暑そうな記事をアップしたい
と思います。
というわけで今日は日焼けのお話。
夏の沖縄の紫外線はハンパなかったです。
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バスツアー中、日傘をさしている男性発見。思わず写真を撮ってしまいました;
別の観光ツアーの添乗員さんだったようですがいきなりすいませんでした。念のため顔はぼかして、、、m(_ _)m
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後で知ったのですが、県で男性の日傘使用が推奨されているとのことでした。
観光地で働く人々は昔ながらの編み笠やいかにもリゾートな麦藁帽子を着用。
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待機場所も日傘でわずかながら日陰を確保しています。
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路地に転がっていたiマックも小麦色に。
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ちょうどパソコンに興味を持ち始めたころに出てきた機種なので懐かしい気分になりました。

Yuuも真っ黒になり、職場復帰後、上司同僚からは「遊んできたねえ、、、」と感心さ
れました。余計なお世話です(TT)
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by weekend_u | 2008-01-17 01:15 | オキナワ補完計画

オキナワ補完計画 沖縄の車窓から・キジムナーの家

定期観光バスからの車窓風景より、もうひとつ気になるお店発見。
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巨大な木の上にあるのはファミリーレストラン。
まるでキジムナーの家のよう。
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キジムナーとはガジュマルの木の上に住む妖怪で夜出歩く人の魂をとって食べること
もあるが畑仕事の手伝いもしたりする本土の妖怪の河童のような座敷わらしのような
憎めない存在だそうです。
そういった妖怪の存在のイメージがこの建物を作らせたのだと思います。
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by weekend_u | 2008-01-16 23:48 | オキナワ補完計画