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photo works 2008年天神祭奉納日本国際ドラゴンボート選手権 ミッション編

今年もドラゴンボートのシーズンが始まりました。
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毎年桜ノ宮源平橋あたりで行われていた天神大会ですが今年は大阪天満橋の水上拠点・八軒家浜港に会場を替えての開催です。
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昨秋改装されたばかりのモダンなデッキで、毎年恒例の大阪天満宮の御祓い、レスキュー犬の模範救助、そして入魂式と滞りなく開会式が行われました。
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実は今回の大会、ポスターに作品が採用されたことでYuuは今年は天神大会正式撮影スタッフとして参加することになりました\(^^)/
勿論ドラゴンボート専属カメラマンKさんも健在です。
そして今回、カメラマンYuuには実は重要なミッションが下されていたりしたのでした。

この八軒家浜、昨秋改装されたばかりの近代的な水上バス用港でショッピングモールがあったり交通アクセスもよく、通りすがりも含め見物客の多さは以前の会場を大きく上回ります。イベント関連でもビーチバレーの国際大会が行われるなど最近熱いスポットであったりもします。
そんな会場に変更されるなんて、ドラゴンボートもいよいよメジャースポーツに!?と思われたのですが、、、
主催者側にとっては今回の会場の変更は一つの賭けでした。
実はこの天神大会、スポンサー不足により、開催が一時危ぶまれていたとのこと。今回は何とかスポンサーが付き、開催にこぎつけましたが来年も大会を続行させるためにはスポンサーが広告を出して効果があるイベントであることの記録・証明が必要になってきたわけです。
そのための会場の映像記録と次回のポスターのための写真を撮ること。それが今回回Yuu達のミッションなのでした。

というと難しそうですが、平たく言えば、会場のスナップとレース中の選手の様子を撮れ、ちゅーわけで、根っから文化部系でなかなか初対面の人にコミュニケーションが撮りにくいYuuとしては比較的楽な任務ではあるわけです。というわけで選手村の選手たちのプライベートな表情はKさんにお任せしてひたすら川岸で次回ポスター用のレース風景を撮っていたYuuなのでした。
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うーむ、みんな去年のポスターと同じ構図だ(苦笑)
団体競技であるドラゴンボートの見せ場はチームの統一された動きと大人数で行っているという迫力。そしてポスターとして要求されるシチュエーションは上位入賞クラスのチームのレースであること。
それらの条件を満たすためにはいかんせんスタート直後の各艇が固まっているところを横から切り取るしかありません。それでも入賞クラスのチームはずば抜けて早いので各艇がそろった状況を撮るのはなかなか根気よくシャッターチャンスを待つ必要があります。
しかし一方でこういった写真はしかるべき機材があってシャッターチャンス時に連写してしまえばどんな人でも撮れてしまう写真なんですよね、、、
クライアントの希望に沿うのが基本とはいえ、もっと自分らしい写真をとりたいよなあ、、、と思ってしまうYuuなのでした。

Yuu的には、もっと正面からうおーっと行った感じでこいでいる真剣な表情を撮りたいのですが。
というわけでスタートのシャッターチャンス以外はひたすら船上の選手たちの表情を狙っていたYuuなのでした。その写真はまた次回にまとめてお出ししたいと思います。
自分に画像処理と画面構成の能力があればトリミングした画像を何枚か組み合わせて思うようなデザインにできるかもなのになあ(><)、、、修行せねば。

レースの合間合間には会場をスナップします。
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イベントを盛り上げる会場ディスプレイ。こういうディスプレイやボート、パドルといった物品類を広告媒体にすることが将来考えられています。

今回Yuuの狙いはこの天満橋界隈の特徴的な商業施設や交通、水運系の企業へのアピールを狙った画像作りです。
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たとえば、ここの最大の特徴である水上交通。元々八軒家浜港は水上バスの停留港のため、レースの合間には水上バスが頻繁に通りかかります。
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ポピュラーな屋根が低い水上バスがをはじめ、最近有名になった水陸両用の水上バスもやってきました。
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屋根のないタイプの渡し船では客全員が甲板上に乗るという無骨なつくりにも関わらず日傘が満載されていてなかなか優雅な雰囲気。これらは観光用のため、関西だけでなく日本全国の人が舟に乗ります。

レースは中断しますが選手たちは水上バスのお客に手を振って答えます。イベント会場のど真ん中に乗り込むというシチュエーションに乗客も楽しんでいるようです。

そして交通、天満橋はご存知京阪のお膝元。
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今後この地での開催が続くとなれば京阪の車窓からもドラゴンボートが見られることが増えていくことでしょう。
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京阪天満橋駅はショッピングモールとホテルが併設されています。中には大川が眺められるショップや喫茶店もあるとのこと。涼しいところからレースを眺める人も多いことでしょう。
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このシチュエーションで観客のところにおけいはんでもたたせようものなら立派に広告になるとおもうのですが、いかがですか、京阪さん!?
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長くなりそうなので今回はこの辺で。
次回はYuuの見た、今大会のドキュメントです。
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by weekend_u | 2008-07-31 00:50 | photo works

魁!○T娘(オトコ)塾 ○T娘のランチ080722-080725

先日、ブログに職場の悪口をアップロードして免職になった教師のニュースを知り、人事ではないと戦々恐々としているYuuです。くわばらくわばら。
それはさておき、弁当生活2週間目突入です。

7/22(火)
昨日の晩御飯の残りの鶏から揚げ、卵焼き(大根葉の炒め物入り)、ゆず和え。
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ゆず和えはポン酢約大匙1に市販の瓶詰めゆず果汁5振りぐらいの割合でいい感じに仕上がりました。
さらに今日から連休中に押入れの奥から引っ張り出してきた炊飯器で炊いたご飯が開始(それまではレンジご飯でした)。しかも(昨日の夕飯の残りとはいえ)メインディッシュに鶏から揚げと週はじめから三品。成長したものよのう、、、と自画自賛していたのに、持って行くのを忘れてしまいました;歩いてるうちに気付いたものの、引き返しては遅刻必至のため、やむなく近所のコンビニでおにぎり弁当を購入することに、、、涙。

同僚からは腐ってるかもしれないから捨てたほうがいいよといわれましたが、、、帰宅後、夕食に食べました。
ご飯がちょっとにおってましたが大丈夫でした(おい)。

伊達に震災と就職氷河期を乗り切ってはいません。30代関西人って、ある意味サバイバーだと思います。

7/23(水)
ウインナーの残りを入れたスクランブルエッグとピーナッツ和え。
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形が違うだけで以前も同じメニュー出しましたが、何か?(にっこりv)
ピーナッツ和えはポン酢にピーナッツペーストとローストピーナッツを混ぜてあえてみました。
味はいいのですが、青菜をゆでるときに洗いが甘かったのか少しじゃりじゃりします。
でも食べました。
ほんまサバイバーや、自分。

7/24(木)
えのきだけ入り卵焼きと枝豆サラダゴマドレ風。
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また卵焼きですが、何か?(にっこりv)
先日ゆずあえに入れたえのきだけの残りの冷凍に失敗(小分けできるようにしたかったのですが一塊にがちがちに凍ってしまい、全部解凍せざるを得なくなったのでした;)したため、そのままだと味が落ちてたら悲しいのでとりあえず卵焼きに入れてごまかしてみました。
卵焼きはレンジで作ったら時間短縮になると職場の患者さんに教えてもらったのですが形を整えながら20~30秒を数回繰り返してかけねばならず、Yuu的にはフライパンで作った方が早いことが判明。どうせアナログ人間さ。

もう一品は水戻しの冷凍枝豆にゴマドレッシングをかけただけ。簡単ですがなかなかいけます。食べるとき面倒でしたが;(お箸だと一粒一粒つままないと食べれないため)。
実はこの日は寝坊したため、あわてて作ったのですが、このメニューだと賞味10分ぐらいで完成しました。我ながら、よくがんばった。

7/25(金)
月曜日のゆずあえの残りとねぎとお揚げのあんかけ。
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先週ホワイトソースに絡めたねぎとお揚げを味付けせずに保存していた分で今回は片栗粉でとろみをつけて和風のあんかけにしました。味付けはヒガシマルの粉末うどんだし。やさしい味です。

さて、今後も無事続くか弁当生活!?
ぼちぼち材料ストックが少なくなってきているので明日にでも仕事帰りに買出しに行かなきゃですが一方で調味料類が増えて困っています。
同じ調味料ばかり使ってると単調な味付けになってしまうので、つい買ってしまうようです;
どうしたものでしょうかね。
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by weekend_u | 2008-07-27 23:04 | 魁!○T娘(オトコ)塾

魁!○T娘(オトコ)塾 ○T娘のランチ 080714~080718

始めにお断り。
先日のドラゴンボート天神大会撮影にて力尽きてしまい、パソコンを開く気力が今日まで出なかったのですが、このシリーズは内容柄、週末に発表していきたいと思ってますので日付をごまかさせていただいております。ご了承ください。

○T娘 Yuuの職場の某病院、7月14日よりお昼の宅配弁当が廃止となりました。
職員食堂が開設されたためなのですが食堂は本館五階でYuuの所属部署は別館地下、
持ち場から離れているのと食事介助で昼休みが抜けられないので使用することが事実上困難、というわけで。
上司はじめ他スタッフから「勿論、お弁当作るわよねv」にっこり強制される運びとなりました(T▽T)。

たしかに、女子一人暮らしだから自炊は基本だし、自分で作ったら好きなものばかり食べられていいんだけどさあ。
ただでさえぎりぎりまでごろごろしていて遅刻と真剣勝負で毎日を過ごしているYuuに早起きして弁当をつめるというライフスタイルがどれだけ続くものか、、、
てゆーか、職員食堂があるのに使用できない、とか、昼休みが事実上存在しないうちの部署の福利厚生って一体どうなってるんだ、労働基準法違反じゃないのかちきしょうめ(T□T)

と毒づいていても宅配廃止は待ってはくれず。

ええ、見切り発車いたしましたとも。
弁当箱もおニューを購入しましたとも(結構ノリノリ)。
メニューの幅も広げたいので、備忘録もつけなきゃね、というわけで、○T塾で一週間のランチメニューをつけることにしました。
どんどん○Tっぽくなくなっていきますが、まあ職場の愚痴ばかり書くよりはいいでしょう。

というわけで、先週(7/14~7/18)の○Tランチです。

7/14(月)
日曜は週末妻から帰宅のため、材料調達が間に合わず(--;)コンビニサラダを購入して詰め替え、開始いきなりこれですから先が思いやられます;
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しかもドレッシング別売りだったのでついておらず、手持ちもなかったのでそのまま食べました(TT)でも、わかめと鳥のささみのほぐしたのが入っていたのでかめばかむほど味わえますぜちきしょうめ。

7/15(火)
今日は患者さんの昼食が麺類の日、というわけで患者さんの給食の残り(これが結構残るため貴重なおかずとなります)を期待することが出来ません、というわけでちょっと奮発。
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豚のしょうが焼き。我ながらうまく焼けましたが弁当にするとどうしても冷めて硬くなるのが難。後日漬け置きしていた残りの肉を夕食で食べたのですがやはり焼きたては美味しいですね(しみじみ)。
副菜は白菜菜の磯和えです。和え物系はうちの病院食堂の得意メニューであり、Yuuの大好きメニューでもあります。食堂が使えない分、食堂より美味しい和え物を好きなだけ食ってやるぜ、というわけで。
海苔は賞味期限が切れてなかったものの、しけってたので(しかもいつ買ったものかわからない;海苔って賞味期限長いんですね;)どきどきしながら使用しましたが。

おいしゅうございましたv強いぞ自分。

でも、汁漏れしてなんかお弁当バッグが香ばしいです(T▽T)→洗濯しました。ノープロブレムです。

7/16(水)
定番・卵焼きはウインナーを入れて。せっかくふんわりオムレツ型に焼けたのですが弁当箱に入れるなら切らなきゃいけません。無駄な努力(TT)。
副菜は胡麻和えです。といってもゴマをする道具がないのでゴマドレッシングで代用。
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卵焼きは普通に美味しかったです。やはり弁当の定番はいいですね。
胡麻和えは結構いい感じでしたがもっとゴマゴマしたのが食べたい。ドレッシングもっとたっぷり目のほうがいいかも。

7/17(木)
ねぎとおあげのホワイトソースがけと磯あえ
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ごま油でいためたねぎと焼いたおあげをレトルトシチューであえるというびっくりメニューですがこれが案外いけるんです。うっとりしながらいただきましたv
余った材料に残りご飯を混ぜ、チーズをかけたドリアにすると朝ごはんもばっちりの一品です。
磯和えは火曜日の残りです(^^;)。下処理した材料を悪くならないうちに消費したいのでローテーションは気を使います。ついでに汁漏れも気を使います;食べた後ざっと洗うことで解消しました。

7/18(金)
枝豆入りスクランブルエッグとゆず和え(?)
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枝豆は冷凍のもの使用。必要分だけ水戻しできるので便利です。美味しいし。今回もオムレツ型にこだわってまとめたのですが切るときに枝豆の硬さがあって切断しきれず崩れてしまいました;しょうがないのでぐちゃぐちゃにしてスクランブルエッグにしてごまかします。味に変わりはないさ(笑)。
味といえば、今回味付けに塩コショウのほか、明治屋の沖縄フェアで買ったちゃんぷるーの素というミックススパイスを使用しました。一味やハーブ類のほかに島胡椒とかヒパーチとかいう謎スパイスが入っています。ちょっとピリッとしますがおいしおすv
ゆず和えも職員食堂の定番メニューを真似し。作り方がわからないのでとりあえずポン酢であえてみました。ポン酢は草薙剛が『ポン酢チュセヨ~』とコマーシャルしてるあれです。
思ったよりしょうゆ味が強く、あまり柑橘の味がしないのでただのおひたし、もしくは湯豆腐の野菜の味になってしまいました。まあ美味しいんですけど。
これは今度ゆず果汁と混ぜて再挑戦だな。

というわけで、
来週もゆず和えは必ず入ってくると思いますが夜露死苦。
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by weekend_u | 2008-07-20 06:26 | 魁!○T娘(オトコ)塾

オキナワ補完計画 金城町の迷い方

さて、首里城から金城町石畳を見てひとまず駅前に戻りたい、、、というわけで。
橋のたもとに石畳道バス停があるのですが、本数が少ないので歩いて駅まで戻ることにしました。
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このとき、橋から見える西側の方が妙に都会だったのが気になったのですが、、、
最寄り駅は首里だろうと東への道を選択しました。
今思うと、これが間違いだったのかもしれません。
後日、ガイドブックに書いてあったのを発見したのですが石畳道からだと那覇市街地は西(つまりにぎやかに見えた方)、ほかの観光地に移動するには一旦首里城に戻る方が交通の便もよく、得策だったとのこと。
早く気付けよ、自分;

どんどん道は谷底へ、、、
このあたりは谷がせき止められており、那覇市の水がめになっています。
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緑がきれいなのですが、、、
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道沿いには家がなくなってあるのは川向こうに市民霊園のみ。
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ちょっと、さびしいかも~

しかし沖縄のお墓、以前から言っているように小さな家の形をしています。それがたくさん集まっている様子はさながら山沿いの分譲地。
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実はYuuは実家が神戸郊外のニュータウンなのでコンクリートの風景に奇妙に親近感が沸きます。

さらに歩くと那覇インターチェンジに出てしまいました。
人、歩けないやん;
不安になりつつ歩道にそって歩いているとたどり着いたコンビニの支店名が南風原町に。
那覇市、出てるやん;
あせって店員さんにバス停の場所を聞き(幸い歩いて15分ほどで首里方面の本数が多く通るバス停にたどり着きましたが)事なきを得ましたが、沖縄が島とはいえ、なれない土地で道に迷うことほど不安なものはないことを実感したのでした;
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思わぬ時間のロスでしたが、首里駅に無事到着。ゆいレールがこれほど懐かしく感じたことはないでした。
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那覇市内というだけで、見知らぬ地区名表示でも安心感を感じます。それにしても、沖縄の電柱表示はどこも達筆です。

この近辺でサザナミさんに勧められた定食屋さんに入って遅めの昼ごはんとなりました。
この定食屋さん。メニューの表記が沖縄スタイル。
有名な”おかず”や”味噌汁”もメニューに入っています(笑)
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味噌汁が高すぎなんて思っちゃいけません。
こちらの味噌汁は具沢山、さらにお惣菜とご飯もついてくるのです。単品だと思ってご飯を頼むと怪訝な顔をされ、さらに出てきたときあまりの量に後悔するのでご注意を、、、
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ちなみにYuuが頼んだのはゆし豆腐定食でした。ゆし豆腐は塩味のきいた暖かいよせ豆腐でジーマーミ豆腐、ポーク卵に続くYuuの沖縄料理大好きトリオです。

さて、腹ごしらえの後は今日もサザナミさんが合流してくれました。といっても今日は夕方には機上の人となる予定なのであまりゆっくり出来ず、おみやげ物色メインとなる予定です。

旅もいよいよ終わりが見えてきました。
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by weekend_u | 2008-07-19 02:02 | オキナワ補完計画

オキナワ補完計画 裏道を行く---真珠道・金城町石畳道

首里城観光、帰りもあくまで裏道を行くYuuです。
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しかし今回は裏道といえど由緒正しい琉球王朝時代の国道、金城町石畳道。通称真珠道(まだまみち)です。
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こういった石畳の道は首里城を基点として島中を巡っていたそうですが戦災で那覇市内で残っているのはこの一帯のみとか。
それでも、高射砲基地となっていたせいでで徹底的に破壊されたという首里城近辺でこの道が残ったのは奇跡といえるでしょう。

城が近いこともあり、今も道沿いは高級住宅街っぽい雰囲気。庭も手入れが行き届いているのか色とりどりの花が咲き乱れています。
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道の中間地点には一里塚!?一本の街路樹が。
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道端にはこんな大きな石敢当もあります。
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ここで寄り道。
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ブロックの目印と看板に誘われて横道に入っていくとうっそうとした森の中にひときわ大きなアカギがあります。
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伝説の大アカギとして紹介されている木は願い事をかなえてくれるご利益があるとか。
ただし、お参りには蚊に刺されまくる覚悟が必要です;
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あっ、ここにも神様の巣発見。
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坂の終わりにはシーサーがいっぱいいる橋が。橋の向こうにも真珠道は続いていくのですが今回は徒歩の旅、このまま駅から離れて道に迷ってしまうと怖いのでここで首里に引きかえすことに。

ところが、この金城町石畳道、交通の便が悪く、最寄バス停からのバスは1時間に1本程度しかありません。仕方がないので歩いて首里駅まで戻ることにしました。
元の道を登るのも手間なので首里城の丘をぐるっと回れば駅ににつけるかな~、と気楽に考えて出発。しかししばらく後、実はこの選択肢は大失敗だったと痛感したのでした、、、。

事の顛末はまた次回ということで。
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by weekend_u | 2008-07-17 23:57 | オキナワ補完計画

オキナワ補完計画 首里城の歩き方

閑話休題(こっちのほうが閑話っぽいですが)。今年の夏休みもカウントダウンが迫ってきてるため沖縄の写真に戻ります。

首里城は沖縄観光スポットの代表の割にはがっかりスポットの代表でもあるようで地元沖縄の人や沖縄によくいく人たちに「首里城に行きたい」と言うと、大抵え~、、、って顔をされます。
Yuuも今回実際行ってみてなんとなくそれに納得できたわけでして。
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Yuu的にに思ったこと。首里城というところは写真目的では有料エリアに入ってはいけません。
建物は実際異国情緒があってきれいなのですが観光客でごった返していてゆっくり見る暇がないし、撮影場所も限られています。しかも観光客を入れないよう撮るとどうしてもどっかで見たようなアングルに、、、
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これなんかまんま去年のcanonのカタログ写真です;
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そんな首里城でもこれは見る価値あり!?しかもリーズナブル!?という名物がいくつかあります。
たとえばこのシーサー蛇口。
奉神門前広場の公衆トイレの手洗い場の蛇口です。
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しかもセンサー式。
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有料エリアの入り口である奉神門。ここへは是非、朝に来てください。
毎日開門時に古式にのっとった開門の儀が行われます。
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お役人役の職員さんが出てきますが、、、なんか水戸黄門チック!?
特にこっちの人、いかにも格さん!という感じ。
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この家来で一番偉い人、みたいな人の太鼓で開門します。
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ちなみに首里城の職員さんはみんな琉装をアレンジしたユニフォームを着ています。お願いすれば一緒に写真に入ってもらうことも出来ますがYuuは頼めず。シャイなんで(ウソつけ;)。自分の写真って、あまり好きじゃないんですよね;

この開門の儀、無料で見られます。そう思うとちょっと満足v
開門の九時前だけの行事なので早起きして現地に到着していなければ見られませんが沖縄は日中暑いので朝から朝早く行動して真昼は休憩しているほうがしんどくないのでがんばって行ってみてください。
ちなみに定期観光バスの午前便でもこの時間に合わせて首里城に到着するよう設定されているようです。

実は首里城、宮殿内以外は無料エリアです。
あの雄大な石垣エリアや今回紹介したイベントが全てが無料で楽しめると思うとちょっとお得感があり、見ようによってはがっかりスポットから脱却させてもいいんじゃないかなと。
きっと今まで首里城にいくと聞いて「え~、、、」な顔をした人たちはただ有料区域をさらーっと通り過ぎただけの人なのではないかと思います。

すべて無料エリアでの紹介で首里城関係者には申し訳ありませんが。
一応Yuuは有料エリアも入りましたって事でお許しを~。
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by weekend_u | 2008-07-15 03:39 | オキナワ補完計画

マニアックスKyoto 祇園祭の写し方

日本三大祭の一つにして京都三大祭の一つでもある祇園祭。今年も近づいてきました。
今日は昨年の宵山の画像を使って、Yuu的祇園祭の撮り方を紹介したいと思います。
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実はYuu,京都にウン年住んでしかも写真をやっているというのに京都三大祭はほとんど未体験状態でした。
理由としては、平日が多いのと、人が多くて写真撮るのが大変なのと。
以前平日の日中(比較的空いている時間帯)の宵宵山にKさんとKさんのブログ仲間さん数人と回ったことがあるのですがそれでも嫌気がさすほどの人出でしかも鉾は未完成でKさんは「もう二度と行かない」とか言う始末。

彼はね、嫌気がさすとその時点で投げちゃうんですよね。それはある意味論理的な賢い選択なので長所ではあると思うのですが最近それが過ぎて彼自身の選択の幅を狭めているのではないかと思ったりもします。そうやってばっさばっさ行動範囲を狭めていっていたらホントににライブとドラゴンボートしか撮れなくなっちゃいますよ?と思うのですが。

でも、京都に住むフォトグラファーとして祇園祭をとるのは基本でしょ。というわけで、日曜夜が宵山だった去年、週末妻の帰りに行ってきました。一人で(そこまでして撮るか、自分T▽T)。

しかしこの日は鉾がほとんど完成状態の宵山、しかも休日の夜ときています。おそらく人手は以前行ったときの比ではないはず。
実際、長刀鉾周辺は黒山の人だかりでした。
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そこで、頭を使いましたとも。

まず降りる駅は阪急河原町駅。最寄は阪急烏丸駅ですが最寄だけに人だらけで近づけた物ではありません。一方河原町は祇園祭期間中はバスが減るので乗降客が少なく、比較的空いています。
大きな荷物をコインロッカーに預けていきましょう。宵山の日でも夜7~8時には遠方からの見物客が帰るのでロッカーも比較的回転が速いのです。
機材は高感度コンパクトのF31のみに思いっきり絞りました。ほかの持ち物はお財布のみなのでウェストポーチのような小さいかばんだけで準備完了です。
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さて、会場へのアクセスですが、地上は混んでいますので地下道を通っていきましょう。あまり知られていませんが、阪急河原町~烏丸間は地下道でつながっています。しかも大阪の地下街のように店があるわけでもないので通る人も少ないのです。道幅も広いのでゆったり歩けます。

四条烏丸で地上に出て、いよいよ会場めぐりです。会場近辺では鉾の位置を記した地図が描かれたパンフレットやうちわが無料で配られているのでそれをゲットしましょう。
一番有名な長刀鉾はあっさりスルーします。人が多くて近づけないし内部も女人禁制なので用はありません。

会場めぐりのコツは移動は鉾や屋台の出ていない通りを使うこと。
どうしてもこの鉾が見たい!!とかいうのでなければお勧めエリアは四条通より南側のエリアです。有名な鉾や山は四条通より北に位置することが多く、南側は比較的人通りが少ないのです。
静かな町屋の並ぶ通りに浮かび上がる提灯といった昔ながらの祇園祭の風景を楽しむことが出来ます。
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山鉾の傍らの会所では巡行のときに乗せるご神体が展示されています。
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またこのエリアは古い家も多く、祭りにあわせて玄関先に家宝を展示して開放している家も何ヶ所かあります。これも昔からの風習で祇園祭が別名屏風祭りと呼ばれる所以でもあります。
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このエリアで一番大規模で有名な山鉾・船鉾。
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今は入場券か授与品を買うと女性でも中に入れますが、安産祈願の鉾なのに何故女人禁制やってん、というのが突っ込みどころ。
まあ中は人が多そうだし外側だけでもすごいゴージャスなんで撮影的には外側からの方がグッド。
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祇園祭初期の山鉾の原型をとどめているという綾傘鉾もこのエリアにあります。巡行時の露払いに棒をバトンのように振り回す棒踊りが有名です。
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鉾の前や傍らでは地域の子供たちが声をそろえて「ちまきどうですかーお守りどうですかー」と授与品の販売をしています。

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呼び込みの言葉は各山鉾で少しづつ違いがありますが、この日のために一生懸命丸暗記しましたという感じでいじらしいv
他にもお囃子や山鉾の運営に子供がたくさん夜遅くまで関わっていたのが印象的でした。きっと祭りの期間は夜更かし夜遊びも特別許可なんだろな。
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各山鉾で売られている授与品は開運・厄除け等それぞれ効用が異なります。
お勧めなのは烏丸松原の保昌山、他の山鉾から一つだけぽつんと離れたところにあるので行きにくいですが縁結びなので女性にお勧めです。
変わったところでは木賊山。迷子避け、だそうです。ここの手ぬぐいはグッドデザインでしたよ。何種類かありましたが木賊柄に動物を絡めたシリーズの猫柄とウサギ柄を思わず購入したYuuなのでした。
手ぬぐいは各山鉾で異なるデザインが販売されています。実用品だし結構グッドデザインが多いので思わずコレクト魂がうずくのですが、値段的には高いので厳選せねば(><)。

屋台の食べ物や風船も魅力的です。うっかりすると財布の中がピンチです;
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せっかくきたんだから撮影しないとね、と思うのですが、山鉾は大小あっても様式は大体に通っているので数箇所撮ってしまうと飽きてきます。ちょっと工夫して人や物と絡めたり、鏡や窓の反射を利用したりして撮ってました。
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それにしても、やはり夜の撮影はつらいなあ(><)最近のコンパクトって、昔のに比べて高感度をうたってる割にノイズがすごいような気がします。F31も以前の機種のF10,F11に比べるとCCDが変わったせいかかなりノイジー。ISO1600くらいでもかまわないのでノイズをもうちょっと何とかして欲しい。カムバックF11!!(今はGRDがあるからいいんですけどね)。
ちなみに、最大感度(ISO3200)で明るいところと暗いところの差が激しいのでフラッシュのシンクロモードで撮っています。

さて、撮影方法もそろそろネタ切れ、最終バスも気になるのでぼちぼち帰り道です。市内なので会場を避けて通るバスに乗るため河原町三条へ向かいます。

途中、明日の巡行の晴れを祈る日和神楽が行われていました。
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各山鉾のお囃子が小さな山車を出して四条河原町のお旅所までお囃子を演奏しながら次々練り歩きます。通りを山車の提灯が行きかってとても幻想的なのですが最後まで見ていると最終バスを逃してしまうので残念ながらここで終了です。

今年の宵山、巡行は全て平日なので比較的人は少ないかもです。
あ、でも宵山の日は烏丸でゴスペルの教室があるのでした。
いつものバスが使えないな。どうやって帰ろうかな;
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by weekend_u | 2008-07-11 23:13 | マニアックスKyoto

photo works hush and loud 撮影と感想と宣戦布告!?

大阪心斎橋のsomaで行われたライブイベント、hush and laudへ行ってきました。
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今回のクライアントはKさんの知り合いであるハードロックバンド・head and tailとkumamaroomです。
Head and tailはハードロックには珍しい女性ボーカル。
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ハードロックでは低音が要求されるため、女性ボーカルはなかなか大変なのです。
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ギターとベースの方の実力も相当なものだとはKさん談。

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そしてKumama roomは米米クラブやサザンもびっくりの大所帯バンド。
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メンバーのDanneさんは劇団の演出家もされており、楽曲そのものだけでなく演出にも台人数の特性を活かして趣向が凝らされています。
コスプレあり。
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観客参加型の演出あり。
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観客の方も乗ってちょっと悪ふざけが過ぎてしまった感があったとのことで関係者の皆さんには納得のいかないライブだったそうなのですが。
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撮影も、演出も準備段階時の予想通りには行かないことが多いわけで。ある意味ギャンブル的要素が強いものだと思います。
でもその偶然をいい方向へ転ばせることが実力の一つなんじゃないかなと。
だから今回のことはある意味演出は成功なのではないかと思っています。

終わりよければ全てよしといいますが、当事者が不快だったとしてもあれだけ盛り上がったということは事実的成功と思っていいと思います。

今回Yuuhaあの盛り上がりを表現のために利用させていただいたりもしました
ブライダル撮影にも言えることですが、日ごろ顔を合わせない程度の人がクライアントの場合、どうがんばってもいい表情は身近な人が撮影したプライベート写真よりも劣ってしまいます。
でもプロであるからにはクライアントが満足する写真を撮らなければならないわけで。
人付き合いのうまい人はここでクライアントと何とか打ち解けてそれなりのいい表情を撮ったりするのですが、無理に相手に近づいて関係を壊すリスクを冒すより相手の感情に左右されない事実とその場の雰囲気を客観的に捉える。それも依頼撮影の使命だとYuuは思います。
身近な人に撮れない写真を撮るのです。

今回Yuuの撮った写真を何日も何年もたった後に見た時、ライブが盛り上がって成功したという事実だけが残ればいいなと思いました。

実はこの日、Yuuはブライダル撮影が入っていたのですがブライダル終了後直行で参加させていただきました。
ブライダル用の銀塩カメラとデジタルを両方持って移動しなくてはならなくなるため、KさんとしてはYuuは不参加でもいいとも思っていたようですが。いろいろ制約の多いブライダル撮影が多くて最近欲求不満なのにそんなときに楽しいことだけ独り占めされたくありませんし。
それにKumamaroomのベーシスト・Mintさんがライブ中心に写真を本格的に撮り始めたとのことで。
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Kさんはのんきに撮影指導なんかしてますがYuuにとってはライブ撮影の新たなるライバルが出来てしまったというわけです。

それならばとりあえず宣戦布告ということで。

しかし、覚悟はしてましたがブライダルとライブのはしご撮影は正直きつかったっす。
head and tailの方は途中入場での撮影になってしまったし。
撮影はしたもののいまいち物になる画像が多くありません。
宣戦布告した後秒殺かよ、自分(TT)

まあ、はしご撮影を決行したその心意気を買って下さいということで。
こんなへなちょこですが、Head and tailの皆様、Kumama roomの皆様、今後ともよろしくです。
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by weekend_u | 2008-07-10 23:59 | photo works

オキナワ補完計画 風雲!首里城(ごろ悪っ;) 首里城への道 編

あくまで観光写真で申し訳ないですが。
まず正々堂々正面から攻めてみましょう。
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正面の竜譚池から首里城を臨む定番スポット。テレビ番組とかで首里城が紹介される時は大抵このアングルで撮られています。ここにいくには首里駅からよりも儀保駅からのほうが近い気がする。登り道がきついですが。
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カミツキガメが住んでいるなんて恐るべし、沖縄、なんて思っていたら最近大阪の鶴見緑地でも生息が確認されているとか、いずれにしても近づかないに越したことはないかと。大学時代普通の亀を飼育してたときの経験が正しければ、亀の噛付きは案外容赦ないです。

竜譚池と小学校の間の道をさらに登っていくと首里城の正面玄関、守礼門があります。
とっても有名な門のはずなのですが、、、
沖縄の皆様すいません。でもぶっちゃけます。

しょぼくてびっくり。

後になって知りましたが地元民のサザナミさんを持ってしても沖縄観光地の三大がっかりスポットの一つなのだそうです。
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一応記念写真。実物はもっとしょぼかった気がする、、、写真って、案外真実を写さないものです。
正面玄関だけにおみやげとか琉装試着体験の屋台とかが出てて観光客が多く、ゆっくり見られなかったためほめどころが見つからないままに通り過ぎたのも原因かと。
近くで見ると装飾がカラフルでかなりかわいらしかったりもしたのですがね。
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さて、実はYuuが通った裏口の道からは竜譚池や守礼門は通らず(↑は守礼門を探してわざわざ回り道して撮ったものです)第二の門である歓会門から入ります。この門は城の警備もかねていて結構頑丈そうですね。
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歓会門の隣にはもう一つ久慶門という立派な門があり、こちらが本来の正門で王家の人たち専用の門だったようですが現在は使用禁止。アーチのところまで上がって覗き込んでいるとガードマンさんに歓会門のほうへ行くよう追い払われてしまいました。
さて、これら2つのの門を見てわかるかと思いますが、沖縄の門って、石垣アーチの上に平屋の建物を載せて作られているんですね。以前紹介した読谷の座喜味城跡の石垣のアーチも建物があるときはこのような造りになっていたんだと納得納得。でも平屋が木造なのでなんとなくちゃちい感じもしたりして、、、よくこれで沖縄の台風に耐えられたなあと思います;
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次に瑞泉門、漏刻門と続きます。門の名前は門の横に生活用水を汲んでいた泉や水時計が設置されていたことから名づけられています。
じつはここはまだ城へ続く道への入り口みたいなもので門の向こうもなだらかな坂道が続きます。一体建物にはいつ行き着くのかとおもいますが、この次の広福門からが城の庭の部分、その次の奉神門が城の建物の玄関となります。他にも大小、公開非公開、さまざまに10近い門が首里城には設置されています;

さすが一国の城だけあるというべきか。

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しかしこの、目的地までの一本道にに複数の門、さらに門の前に立ちはだかっているのが敵キャラ(!?シーサーですが;)というシチュエーション。

立派にジャンプのバトル漫画が再現出来ます(笑)。

三十分に一歩しか進めませんよ、どうする!?
旅行中の撮影で脚色にこだわりたい方、ぜひシーサーと対峙するの図をおためしあれ~。
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by weekend_u | 2008-07-09 01:05 | オキナワ補完計画

オキナワ補完計画 風雲!首里城(ごろ悪っ;)石垣編

首里城へは首里駅から城のある丘のふもとを大回りして正面玄関の守礼門前にたどりつくのが正規ルートなのですが、せっかちな性格がたたり、最短距離をとってまっすぐお城に向かったところまだ発掘中の裏手から入ってしまいました;つくづく正規ルートに縁のないYuuです;
こんなところに出てしまいました。
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人がいなくなった城には自然が帰ってきています。
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珊瑚の作った石はでこぼこしていて通気性がよいためさまざまな植物が着生します。
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草むらにはヤツらもいるらしい。
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那覇ではめったにいないそうですが、一応注意!!ちなみに蚊にはイヤってほど刺されました;
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最初は人気があまりにないので一瞬立ち入り禁止地域なのかとどきどきしましたが時々地元の人が犬の散歩したりしてるのにすれちがったりもしてほっとします。
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石垣と草むらと。ここはラピュタ!?みたいな遺跡感をたっぷり味わいながら歩いているとやがて建物が見えてきます。
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このルート、結構穴場かも。

実はYuu、山間の斜面に作られたニュータウン育ちのため、石垣という存在は結構なじみのある建造物だったりするのですが、首里城をはじめ沖縄のグスクの曲線的な石垣は結構新感覚でした。
石の質感もなんとなく珊瑚がつくった石っぽくって、ああ、、、沖縄の石垣だなあ、、、ってしみじみ思い、気がつくと首里城の写真の大半がこのルートの石垣写真だったり;

もしかして自分、石垣マニア!?
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by weekend_u | 2008-07-03 20:17 | オキナワ補完計画