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photo works 遅かりしですが・head and tailライブ

劇団 舞台処女(まちかどおとめ)の演出家・断寝俊太郎ことだんねさんのお知り合いであるへヴィメタルバンド・head and tailから撮影を依頼され、12月17日に大阪梅田アムホールにて行われたライブの撮影に参加させていただきました。
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ヘビメタというとついデトロイト・メタル・シティや聖飢魔Ⅱのようなのを想像してしまうのですが見ての通りビジュアル的には比較的普通なバンドです。しかし平日はこの髪型でサラリーマンしてるのかと思うとやはり少しヘヴィな気がしますし、楽曲そのものはまさにヘヴィといってよいでしょう。
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今回の画像はhead and tailのオフィシャルHPにも採用されました。ありがとうございました。

今回は舞台袖にも入れてもらえたので普段は撮れないドラムもかっこよく撮れました。どうぞ好きなのを選んでください。
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ちなみにこちらがYuu的ベストショット。
今回のテーマはヘビメタ=チョイ悪。ということで。
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しかし残念ながらこちらの画像、オフィシャルHPでは没になってしまっているのが多かった気がします。イメージ違いだったんでしょうかね、、、
自分のイメージとクライアントのイメージを合わせるのって、難しいですね。
まあこれに懲りず今後ともよろしくお願い出来ればと思います。
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by weekend_u | 2008-12-27 10:30 | photo works

photo works 遅かりしですが・劇団 舞台処女(まちかどおとめ)公演『白雪姫』

更新が滞っていた依頼撮影のアップロード、今回は11月8日・9日に行われた劇団 舞台処女(まちかどおとめ)の公演です。
演目は、おそらく知らない人はいないグリム童話『白雪姫』。
劇団の演出家・断寝俊太郎さんの手により、再構成された白雪姫、ストーリーは原作に忠実な展開であるにもかかわらずフィナーレで原作と全く異なる展開となりました。
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この方が断寝俊太郎さんです。コスチュームはけしてこれが趣味というわけではなく役者と兼任しているため、ご了承ください。

まずはストーリー順に並べた写真でもってお楽しみください。
ストーリーは中盤までは原作に忠実に進行していきます。
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わがまま娘の白雪姫、将来の夢は王子様への玉の輿!
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でも勉強は大嫌い;
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召使には暴虐武人なわがまま娘です;
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そんな娘の招待を見ずに溺愛する父王、できる女だがそれゆえに夫には恐れられ、娘には疎まれるお后といった家族関係が語られます。
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お后だって、幸せになりたいのです。夫には愛されたいし、美しくもありたい。
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でも自分よりできる女を疎む王は母親をうるさがる娘を操って彼女を魔女呼ばわりします。
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お后は嫉妬まじりではあるものの、娘を父親の悪意ある愛から引き離そうと言う一縷の望みをかけて、森へと追放します。
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森に捨てられた白雪姫は森の中の強制労働従事者・七人の小人と遭遇。
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相変わらずの暴虐さで小人たちを従えます。
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魔女からの贈り物の届くシーンでは他のグリムキャラも友情(!?)出演、どれが何のキャラかはご想像にお任せします(笑)
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わなにことごとく引っかかる白雪姫。それは、彼女が8歳のお子ちゃまだから(苦笑)。
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そしてことごとくジャンプの漫画キャラのように復活するのは原作通り。
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毒林檎は8分の1であたってしまいます(っていうか、のどに詰まらせただけ!?)。
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助けたのは王国征服をたくらむ隣国の王子(を装ったロリコン父王)。白雪姫は王子と七人の小人とともに魔女討伐に向かいます。
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しかし魔女の処刑目前にして宮廷の使用人たちによって王子(王)の陰謀は阻止されます。
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我に帰った白雪姫。
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父にだまされ、王子様は消え、母親まで手にかけようとしたことから姫を救ったのは母からの贈り物。
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一枚の金貨=それは始めて姫が使える自由。
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それは姫を一人前の娘と認めた后の思いなのでした。
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母娘は和解し、そして物語はハッピーエンドへ。
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王子の登場から、白雪姫の改心の当たりは急展開過ぎてややこしいころもあったりしたのですが、これはまさに現代版。淡々とした進行の中にこんなメッセージを感じたのはYuuだけでしょうか?

グリムほど女性に対しさげすんだ思想を持った時代ではなく、ディズニーほど女子供に幻想を抱いた時代でもない。キャリアウーマンな妻とコギャルな娘に挟まれておろおろする男親、そういった父性の薄れた現代で白雪姫がハッピーエンドを迎えるならば、、、?
それは魔女(女)の死(征服)という男の欲望ではなく、王子様との結婚という娘の夢でもなく、しょうもない観念を押し付ける親(父親)からの脱却、もしくは親子(母娘)の和解といったモノなのではないでしょうか。

とどのつまり、どんな時代でも男性諸君は男として親としてそれなりの父性を、女性の皆さんは強くなっても愛嬌を忘れてはいけないとそういうことではないのですかね、ということです。

わがまま娘にちゃらちゃら踊らされてるようじゃ、まだまだおいどが青おすな(何故に公家言葉;)。ということで。

こころめされい。
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by weekend_u | 2008-12-27 08:17 | photo works

photo works 遅かりしですが・和歌浦ドラゴンボート選手権(後編)

去る10月14日に行われた和歌浦ドラゴンボート選手権記事の後編です。
和歌浦大会最大の見どころは地元チーム実力派・いすにすわったneccoと島根からの遠征部隊・金竜隊のオープンの部対決。
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いすにすわったneccoは地元チームの実力派。逆三角な体型がたまりません。
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地元ジュニアチームにも大人気。
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ジュニアチームといえば、ここ、和歌浦大会ではジュニアチームといすにすわったneccoやもっこりドラゴンボート部をはじめとした地元の大人チームとの交流が密なことも一つの特長だったりします。
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ジュニアが応援している地元チームは出場する際には大人チームがウェーブの指導をする場面も。
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一方アウェーの金竜隊は若手主体のやんちゃチーム。
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今でも入賞景品に缶チューハイを渡しても大丈夫なのか、。ちょっと心配になる顔ぶれなのですが、昔の写真と比べてみるとこれでも大人っぽくなってきた感じかも。
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勿論、働き盛りも。
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きれいどころも健在です。
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双方共通して写真好き。結構遠くから撮ってるのにすぐ気付いてピースサインするのはさすがです(苦笑)。
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大会の結果はといいますと、今年もいすにすわったneccoが決勝を制しました。
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しかも2位の金竜隊を大きく引き離してのぶっちぎり優勝。当分スポンサー離れの心配はなさそうです。
今年も惜しくも勝利ならずとなった金竜隊は今年も水掛けパフォーマンスで悔しさを発散するのでした、、、。
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ちなみにこのパフォーマンス、ここ最近は他のチームにも伝播中だったりします。なかなかフォトジェニックなパフォーマンスなのでカメラマンとしては結構楽しみだったりするのです。
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さて、いすにすわったneccoには兄弟分チームまであったりします。
その名もこねこ三頭筋。
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、、、なんか、Yuuの好み(ねこ好き・筋肉フェチ)のツボのようなネーミングで、何かねらいましたか?とまで思えてくるのですが。
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どうやら医療関係者チームだったようです。まあ、そんな人でもなきゃ三頭筋なんてマイナー筋肉名前に使ったりしませんよね;(説明しよう!三頭筋とはひじを伸ばすときに使われる上腕3頭筋と呼ばれる筋肉のことである。ちなみにひじを曲げる役割の上腕二頭筋と対を成してるが上腕二頭筋が力こぶなど外見的にも目立つ特徴を持っていて有名なのに対し、一般的認知度的にはいまいちマイナーな筋である)。

ちなみに、ドラゴンボートは病院や看護学校など、医療関係者チームが出場していることが結構あります。
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Yuuの勤める京都の病院でも確かに野球やフットサルのようなスポーツが盛んですが、和歌山は海が近いのでドラゴンボートのような水上競技が馴染むのかもしれませんね。
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近畿の各大会にこまめに出場している維新会も八尾の病院チーム。
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ここの女性選手たちは背中空きのトップスやショートパンツ、となかなかセクシーダイナマイツないでたちだったのですが今回は実力が振るわず、早めの撤収となってしまい、残念な限りでした。また参加の折には期待しています。

そして、ここもまた和歌浦大会の常連チーム、和歌山海上保安庁チーム。
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2年前はさすが海猿、ストイックなチームというイメージだったのですがアットホームが売りの和歌浦大会への毎年出場でちょっと丸くなったような!?なかなかのいい笑顔が見られました。
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プリキュア帽子は子供さんのでしょうか!
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各チームの特色を尊重する意識が高い和歌浦大会。閉会式も各入賞チームのパフォーマンスが光ります。
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そして終了後には地元チームが教会本部に挨拶に。
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こういう風に地元チームが積極的に協会に関わっていったり後進のジュニアチームと交流していこうとしているところがまさに地元主体・手作りの大会という感じで、和歌浦大会の人気はこういうところから来てるのではないかなとくるたびいつも思います。
年末も押し迫った今、来年に向けてこんな和歌浦大会の今後のさらなる発展を祈りたいと思います。
そして、来年もドラゴンボート撮影、また呼んでいただければいいなと。
よろしくお願いします。
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by weekend_u | 2008-12-27 01:24 | photo works

photo works 遅かりしですが・和歌浦ドラゴンボート選手権大会(前編)

仕事がひと段落して随時再開中の依頼撮影アップロード、今回は10月14日に行われた今年最後のドラゴンボート大会・和歌浦ドラゴンボート選手権です。
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今大会も昨年に引き続き、ジュニア選手権(中学生の部)との共同開催でした。
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ジュニアチームで目を引いたのはこれまた女子チーム・レディファースト。
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女子カメラマンたるYuuでさえ,かわいいいのう~(親父かおまえは;)と思わせるルックスに似合わず男女混成チームや男子チームと互角の実力で決勝進出。
惜しくも入賞にはいたりませんでしたが、なかなかの注目株チームでした。

さて、今年は10月13日がびわ湖スプリント、14日が和歌浦大会と開催地の離れた大会が連続していたため、常連チームはびわ湖か和歌浦どちらかのみでの出場が多く、参加チームは例年より少なめとのことでした。実はYuuも今回仕事の都合でびわ湖スプリントには行けず、、、

そんな中、両大会ともに出場したツワモノチームがここ・Rスポーツマンクラブ。
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今大会では入賞も果たしました。おめでとうございます。
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そしてこのチーム、待機テントでは日がな一日焼肉やおでんが用意されているというセレブっぷりだったり、、、
こ、今度は是非ご相伴を!!これだけ写真も乗せたんだし!!(おい;)

さて、和歌浦大会といいますと絶対はずせないのがそう、この人たちです。
地元チーム・もっこりドラゴンボート部!!
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以前関空大会での記事も見ていただき、今回は飴までいただいちゃってありかとうございますvということで今回はテントへ直撃撮影させていただきました(飴で釣られるカメラマンYuu;)。
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みんな写りましたか?
さて、今回順調に決勝に勝ち進んだもっこり。
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もしや悲願の優勝か!?
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、、、と思ったのですが、やはり決勝の壁は厚く、入賞にとどまってしまいました。
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でも入賞の旗を初めて手に入れたもっこりドラゴンボート部、よくがんばりました!!お疲れ様でした!!
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そして来年こそは、目指せ優勝!!

後編に続きます。
後編はいよいよ頂上対決!?
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by weekend_u | 2008-12-26 23:51 | photo works

アホフォト日記 伊丹オフ予習

依頼撮影後の発表をすると誓ったにもかかわらず、前回の琵琶湖1000mドラゴンの記事で力尽きてしまい、でもとりあえず基本平日更新を誓ったので更新を続けなければということでインターバルをおかせて下さい。
というわけでほんとに久しぶりのアホフォト日記、しかもアホフォトだけにとてつもなくしょうもない内容です。

じつはYuu、今週末は関西の写真系ブロガーさんたちのオフ会に参加する予定です。
今回の開催地は伊丹。かっての国際空港・伊丹空港を擁する阪神間のベットタウン的地方都市でぶっちゃけ何もないとこなのですが予習も兼ねて古い写真を掘り出しました。
伊丹って、こんな町だよねってことで。
全然参考になりませんが。

その1 ガメラの休息
伊丹や宝塚といった阪神地域内陸部は昔から植木産業の発達した土地でもあり、緑地公園の多いところでもありますがその中の一つ、昆陽池公園にて。
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ここには亀や渡り鳥、ヌートリア(カピバラに似た外来生物で土手に穴を開けることで害獣とされている)が多数生息しています。
今回亀はおそらく冬眠中だと思いますが暖かい季節には日向ぼっこに余念がありません。
しかし、日光浴する亀は何故後ろ足を上げるのか。
この姿勢が楽なのか、日に当たった地面がはだし(?)に熱いのか、それとも足の裏の殺菌か!?
謎は深まるばかりです、、、

その2 逆立ちわんこ
足を上げてるシリーズ第2弾。
伊丹は城跡なんかもある歴史ある街でJRと阪急の駅を結ぶ通りは特に昔ながらのお寺や酒蔵といった白壁の通りが続きます
その中の一つの古いお屋敷の瓦屋根に載っている狛犬。
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逆立ちしているように見えるのも面白いですがこの微妙な角度がまたいとおかし。

その3 パンダガレージ
実は伊丹というところは比較的高級住宅地だったりして駅から少し歩くだけで大きい家に出くわします。そんな中の一つですが。
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シャッターって大抵無機質で味気ないものですし、店舗なんかでは店名や売り物関係のペイントをしてたりしますが、普通民家ではペイントしたりしないですよね。
何故に民家。
何故にパンダ。
しかも、何故に写実的。

この家の人はそんなにもパンダが好きなのか。

その4 口封じ
シャッターシリーズ第2弾
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空テナントのシャッター。不要なチラシ対策ですがなんでか痛々しいと感じる心理状態を分析。

昔、新聞小説でモンゴルのチンギスハーンの時代、罪人のまぶたと口を縫い合わせて皮袋に入れて川に流すという処刑方法行っているのを読んでそれ以来、はぎ合わせ系の縫い目は軽くトラウマになっているみたいです。
ただの平縫いとかフレンチナッツステッチとかなら大丈夫なんですが(手芸かよ;)。

その5 赤十字社員の主張

古い町だけに勿論古い下町風住宅街なんかもあり、そこで見つけた昭和っぽい民家のドアです。
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職場に来る患者さんのおうちにも張ってあることの多い赤十字社員シール。どううやら赤十字にいくらか出資した人たちに赤十字社員という称号が与えられるものと思わわれ。

赤十字はともかく(失礼な)、社員。

過去、就職超氷河期を体験したYuuにとってはなにげに甘美な響きだったりします。
社員。

そんな身分になりたかった、、、!!(切実)

このうちの人も赤十字社員であることが一種のアイデンティティなのかもしれません。

というわけで(どういうわけだ)、こんな伊丹に今週末行ってきます。
誘ってくださったブロガーの皆さんよろしくお願いします~。
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by weekend_u | 2008-12-19 02:56 | アホフォト日記

photo works 遅かりしですが琵琶湖ドラゴンボート1000m選手権大会

さて、監査も終わったのでぼちぼち滞っていた更新をしていこうかなと思います。
特に、先方がウェブへのアップデートを期待されている依頼撮影優先で、時系列順にがんがん更新していきますですよ。
がんばるぜぃ。

というわけで、今回は去る9月に滋賀県は琵琶湖の瀬田漕艇場で行われたドラゴンボートの国内最長レース・琵琶湖1000m選手権の記事です。
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今年の夏はゲリラ豪雨に代表される異常気象が続きましたがこの日も京滋地区は大豪雨でした。会場最寄の石山寺駅では小ぶりだった雨も瀬田大橋を渡るころには横殴りに;
ある程度状況を想定し、雨合羽と機材を守るためのゴミ袋(大津市指定。京都市指定は色が付いているので機材を入れたままの撮影には向きません)もモノの役に立たず。カメラバッグと服はずぶぬれに(ひ~><)。
何とかカメラは守り通しましたが携帯は仮死状態となりました(何とか次の日には復活しましたが。もう数年使っているのですが意外としぶといヤツです)。
さらに光と同時の大雷鳴にも1、2度遭遇(ひ~TT)。
道路沿いの民家の軒下で何度か雨宿りしつつ何とか会場にたどり着いたのでした、、、
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選手たちもテント下で雨宿りです。
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強豪チームはテント内でも準備体操に余念がありません。
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そしてそんな中、クラブハウスでは各チームの代表者のみで開会式が行われ、、、
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って。

やるんでつか!?(T△T)

カメラマンとしては水に弱い機材を抱えてすでに気分は萎え萎えなのですが、、、さすが水上競技。水は友達怖くないようです。
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幸い雨も小降りとなり、レース中は完全に雨がやむ場面も。
水面には藻が流されてきていたのですがそれを救助艇が押しのけつつのレース開始となりました。
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ところで今回の競技は国内レースでは最長の1000mコース。200~500mのコースでのレースが一般的だけにエントリーチームは少なく、しかもゴール近くの乗艇場所からスタート地点に行き着くまでに10分弱、スタート準備に4~5分、一生懸命こぐレース自体でもゴールまで優に5分はかかる、、、ゴール地点から見ているとゴマ粒並みだった舟が少しずつ太鼓の音とともに近づいてくる、、、といった第三者的にはとてもまったりしたレースなのでした。
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しかし乗っている方は必死です。
ただでさえ普段の2~5倍の距離をこぐ上、スタート前も乗艇場所からほぼ全コース逆走していくわけですから実質こぐ距離は普段の4~10倍になるわけです。
そんな中、飛びぬけて元気だったのが学生チーム・NSヤングの女子選手たち。
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大人チーム・NSユナイテッドとの掛け持ちで参加していた彼女らは乗艇場所で陸に上がる暇もないほどのレースに次ぐレース状態だったのですがタフに乗り切っておられました。
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女子は強しです。
ちなみに、NSヤングには男子選手も勿論います(御免よおまけ扱いで;)
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今回エントリーチームは少なかったのですがそれでも湖都・滋賀だけにj地元チームが多数参加。
瀬田漕艇クラブ。いかつさがたまりません。
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町内会から生まれたファミリー・チームですが実力はなかなか侮れない、池の里レイカーズ。
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勿論青いユニフォームの琵琶湖の雄・琵琶湖ドラゴンボートクラブも参加しています。
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なぜかこの日はグラサン率高し。
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大阪からは強豪・関西竜舟が2チームを編成。
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長距離でも余裕でアガれる男子チームと。
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なんと一方は女子のみの新編成チーム・華組。
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デビュー戦が1000mとは、、、
これまた女子は強しですな(てゆーか、自分も女子の癖になんかおっさんくさい感想だな;)。

そしてTV出演により、関西で一番有名になった(?)チームミライ
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いつもの赤いユニフォームのほか、今までに交流してきたチームのユニフォームを着ての参加。
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オリジナルグッズと
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チームマスコット(?)のコドモも健在です。
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チームバナナは今回、外人選手が多数参加。国際色豊かに盛り上がっていました。
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大阪の古豪、スイスイ。最近はマラソンで活躍してるとか。
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黄色いユニフォームのRスポーツマンクラブ。
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年齢層は高いそうですがさすがはスポーツマンを自称するチーム、
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ガッツで長距離をこぎきっていました。
ちなみにこのチーム、後日連日で行われた琵琶湖スプリント選手権と和歌の浦ドラゴンボート選手権に連続出場を果たすなど、年齢に似合わぬパワーのあるチームだったりします。
シニア恐るべしです。
フレンドシップではこんな仮装でも登場。
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、、、まあ、仮装のインパクトでは○T娘・Yuuの隔年恒例の忘年会仮装(今年は寅さん)も負けてはいないんですけどね!!(威張るな;)

勿論若い学生チームもまけていません。
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異色では隣県・京都から参加の師走。
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実力派・大阪チームや地の利の滋賀チーム相手では苦戦もやむなしでしたがそれでも1000mという種目にあえて参加したというところはなかなか男気のあるチームだと思うのは京都人のひいき目でしょうか。
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さて、再び悪化してきた天気の中、昼過ぎには何とか全試合終了。大急ぎで表彰式が行われました。
今回のトロフィー(持ち帰り用)はドラゴンボートのボトルシップ風フィギュアでした。
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なかなかいい感じですね。

とまあ、こんな風にざっと各チームを紹介してみました(抜けてたチーム、スミマセン;)。
本当は試合結果なんかを公式記録として乗せるべきだと思うのですがなにぶん三ヶ月前のこと、すでにドラゴンボート関係のHPに載っていることだろうし、いまさら発表する意味はなかろうと思いましたので。

って、単にデータを調べるのがめんどかったのでは!?と思った方。

空気読め(にっこり)。

さて、次回は10月に行われた和歌浦ドラゴンボートの記録です。よろしくどうぞ。
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by weekend_u | 2008-12-18 20:18 | photo works

魁!○T娘(オトコ)塾 再・開!というよりむしろ限・界!?

おひさでございます。
思い起こせば二ヶ月前、突然の介護保険実地指導(監査)の襲来により中断させていただいていました当ブログですが、昨日無事、監査の方が終了いたしましたので取り急ぎご挨拶に参りました(T▽T)

いや、実は無事じゃないんですけどね。
何でも参加時に外来受診した参加者さんは時間いっぱい参加していないということで何時間分かの費用を返還しなければならず、年明けからは過去五年のカルテの洗い出し作業がまっていたりするんですけどね(T▽T)
バトル漫画のクライマックスでボスキャラが倒れてさあハッピーエンドだ!!と思っていたのに、新たなる強敵が現れた、みたいな!?
もういっそ打ち切ってくれよ!!みたいな、ドラゴンボール終盤の作者のような気分は否めないんですが。

でも今再開しないと二度と再開できず、心の余裕がなくなって仕事の鬼と化し、果ては過労死しそうなんで再開します。

ドラゴンボートやライブの依頼撮影なんかはアップロードを待っていてくれる人たちもいるし。
プライベートだっていろんなネタが毎日通り過ぎてるというのにもったいない。
この休んでいる間もいろんなネタが通り過ぎていき、惜しい限りでした。
○T娘塾編だけでもたとえば監査が来たのは福祉課長が過去に情報公表の審査員をこき下ろしたからではないかという「キジも鳴かずば打たれまいに疑惑」とか病院の忘年会で見られる若手Drの体たらく「阿鼻叫喚の病院忘年会」とか。
超プライベートなところではゴスペル日記・もしくは週末妻日記編でゴスペルの発表会でKさんを両親に紹介しよう大作戦とか。
夏の旅行のgo west2008もまだ最初の目的地播州赤穂に着いたばかりだし;てか、もうすでに冬だし;
まあ、とりあえず今後しばらくは依頼撮影優先で、プライベートなことはまたおいおい少しずつアップしていこうと思います。今出したネタで是非聞きたいものがある人はリクエストよろしくどうぞ。でも一緒にアップする写真がないやどうしよう(TT)

まあとりあえずこんな混沌としたヤツですが
今後とも、よろしくお願いします。

今日はとりあえずリハビリで再開のオトコメシです。

12/17(水)白菜とツナの炒り煮と冷凍白身魚フライ
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久しぶりにコンロを使ってお弁当の具を作りました。
実は弁当も監査準備終盤あたりにはおかず一品だけとか、白飯とたくあんとか、挙句には白飯のみとか、適当過ぎて、記録に残せるものではないのであえて削除です。
おかげさまで体重も減って今この体重を永久にカルテに残しておきたいくらいなのですがこんなときに限って何で職員検診の時期ではないのかと残念でなりません。
きっとお正月には戻っているのかと思うと、、、涙。
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by weekend_u | 2008-12-17 19:16 | 魁!○T娘(オトコ)塾