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photo diary 1月17日 大阪の渡船めぐりⅢ 船町渡船

千歳渡船を降りるといきなりまったりした団地とアバンギャルドなグラフティのミスマッチに遭遇。
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ここは海辺の古い市営住宅街・鶴町団地。
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近辺の工場地帯で働く人たちの家族でにぎわっていただろうこのあたりも今は人の気配が少なくなってます。
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それでも人の持ち込んだ植物は元気に空を目指しています。
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外来の植物たちがコンクリートの街を覆ってそして枯れていく、文明の滅ぶ時ってきっとこんな感じなのだろうとか思ったり。
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団地を抜けると船町渡船場に出ます。
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船町渡船は大阪に残る渡船で一番川幅の狭い渡船です。
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時間はちょうどお昼時、真上からの光できらきら光るさまはまさに川は彼岸を隔てるものという感じ。
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この渡船の見どころは待合室。鶴町団地側は三角屋根のかわいい小屋型をしています。
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奥にある板の間風ベンチもノスタルジックないい感じ。
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汚れた窓から外を見るとソフトがかかっていとおかし。
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そういえば、フォトピアの撮影実習で渡船を撮っていたとき、いまいち納得できるものが撮れず、別の日に知り合いをつれていってモデルになってもらってこの待合室でスナップを撮ったことを思い出しました。
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この待合室、2月に改装されるとのこと。改装後はどんな風になっているのでしょうか。
今の雰囲気がなくなってしまうのはちょっと残念な気もします。

ここも航行時間はほんの数十秒。しかも真昼間のこの時間帯の利用者はYuuとKさんだけだったのであっさり乗り降りも済み、そのためか船の中での写真はまったくなかったりします。

向こう岸の西船町工業地帯側の待合室もいい感じでした。
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火を入れて暖を取るのか、それともただのゴミ箱か、ど真ん中に置かれた缶のそっけなさがなかなかの味をかもし出しています。

昼休み終了後のラジオ体操が聴こえてきました。
日暮れにはここで働く人たちがきっとこの舟を利用して帰るのでしょう。
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by weekend_u | 2009-01-28 23:38 | photo diary

photo diary 1月17日 大阪渡船めぐりⅡ 千歳渡船

甚兵衛渡船場からまた町工場や団地を抜けてしばらく歩きます。
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大きな橋が見えてきました。
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ここは木津川の河口、といってももはや海といってもいい水域。港情緒が漂います。
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というわけで、岸壁に並んで泊まってるダンプカーまでがヤンキーカップルの港デートっぽく見えるのはYuuだけですか、、、!?
川幅も広く、また大きな工場も多いため舟の出入りもあるということで大型船がクリアできる高さの橋を作ったわけです。
車専用かのような立派な橋梁ですが人も通れます。ただし、スポ根漫画の地獄の特訓に出てきそうな長い階段を上らねばなりません。中にはジョギングコースにしているツワモノもいますが。
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一応スロープもついているのですが自転車や年寄りにはきついルート、というわけで橋の下の渡船場ははここも結構にぎわっています。
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大阪の渡船では1,2を争う長いルートの航行ですがそれでも乗船時間は一分足らず。橋と光の具合をとるのに気をとられていたらあっという間についてしまいました;
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こちら側(港区、ちなみに乗船した方は大正区)の渡船場は防波堤を越えて住宅街に入るため、迷路のような細い道が続きます。
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この向こうはどんな世界が広がってるでしょうか?
次は港区の臨海市営住宅街と工場地帯をつなぐ船町渡船場に向かいます。
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by weekend_u | 2009-01-27 02:12 | photo diary

photo diary 1月17日 大阪の渡船めぐりⅠ 甚兵衛渡船

数年前、フォトピアの撮影実習で知った大阪の渡船に久しぶりに乗ってきました。
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しかもせっかくならということで天保山渡船を除く全ての渡船に乗るというスペシャルコースを設定。朝から日暮れまで、歩数にして4万歩を超える旅となりました;
まずは地下鉄朝潮橋から甚兵衛渡船場に向かいます。
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下町の団地や商店街の間を縫ってしばらくいくと撮影実習で見慣れた工場地帯に出ました。
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意外と駅から近くてびっくり。撮影実習に来てたころはあまりにもバス停から遠くて不安になったものでしたが、、、足が速くなったのか、長距離歩いても疲れにくくなったのか。

しばらくいくと道を横切る貨物線の廃線跡に出会います。先には鉄橋も残っていて当時は自由に入れた上線路端が近所の住民が勝手に農園化(しかも休憩場所や鶏小屋も作っててかなり本格的だった)してたりして面白い被写体としてフォトピア時代はかなり長居したりしていたのですが、、、
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なんと今は入り口は完璧に閉鎖され農園も荒れ果てていました。
不法なものだったとはいえ、なくなってしまったのはショックです。
何とか金網からコンパクトのレンズを突き出して昔のよすがを撮影。
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変わってしまったなあ、、、と時の流れを感じました。
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変わったといえば、甚兵衛渡船場から見える水門も今は工事中で往時の姿は今は見ることができません。

さて、工場地帯を突き当りまで歩くと甚兵衛渡船場に到着。
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人気のない工場地帯でここだけにわかに人の気配がします。自転車に乗った老若男女が渡船場に集まってくるためです。
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川幅は狭いのですが川向こうに団地があるのと近くに橋がないため結構な乗り降りの人数があるようです。到着したのは舟の出発直後でしたが十五分ほどで再び舟がやってきました。
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並んでどんどん乗り込みます。
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船の中にいるのはほんの数十秒。あっという間に向こう岸へ付いてしまいました。
工場の煙突が見送っているようでした。

渡船めぐりはまだまだ続きます。
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by weekend_u | 2009-01-26 06:57 | photo diary

go west2008 赤穂線の車窓から

12時42分、播州赤穂発。
乗り換え検索は相生まで戻って山陽本線に乗り換えるよう言っていましたが電車遅れで目的の電車が到着しておらず、駅員さんに言われるままに赤穂線で岡山まで強行突破することに。

赤穂線は山陽線のバイパス支線。車両はワンマンで二両編成。駅も無人駅とかオートメーション化されていない改札の駅が続きます。
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いきなり次の無人駅で5分近く止まったのには心配になりましたがその後は案外スムーズに進みました。
停車中ずっと線路の向こうに見えるいい感じの工場を撮るYuu、じつはちょっと工場萌えだったりします。
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地図では海べりに記されている赤穂線ですが意外と山里な風景が広がります。周波数グラフのような山並みやトンネルが続きます。
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日生で一旦開けて海が見えました。
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いかにも瀬戸内の海辺の町といった風情で降りてみたかったですが急ぐ旅なんでまたもやスルー。のどかそうな街だしカキや海産物もおいしい所なのでいつかじっくり回りたい街ですね。

その後はまた山の中へ。
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岡山に入ると備前焼の工場の煙突が目立つようになります。
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小さい窯の煙突は大抵レンガ造りですが中には何本も煙突が立った大きな工場も。
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瓦も黒くつやのある中国地方特有の感じになりました。

西大寺から高島あたりまでは少しうとうとしてしまいながら過ぎ。
気がつくと田んぼの広がる岡山の平野部に入っていました。
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大きな川を越えるともうすぐ岡山です。
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by weekend_u | 2009-01-23 22:06 | go west 2008

猫P倶楽部 大和郡山の猫

1月12日、大和郡山で激写した猫たちです。
近鉄駅前の飲み屋さんが飼っているのか店の前に多く分布していました。血筋がつながっているのかいずれもキジトラとチャトラ。そしていずれも内弁慶でカメラを避けて動き回るのでもうどれがどれだか;
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2枚目と4枚目は毛色は似ているが時系列が同じなのできっと別猫。5枚目の奥のチャトラと6枚目のチャトラはたぶん同一のはずだけど、チャトラは3匹いた気もするし、そして6枚目の右側と2枚目のは同じ毛色だし時系列も違うので同一猫かも;わから~ん;

というわけで、
この日の猫P、たぶん6猫P
累計猫P、たぶん88猫P
キリがいいので採用!!(おい)ということで。
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by weekend_u | 2009-01-22 00:43 | 猫P倶楽部

photo diary 1月12日・大和郡山Ⅱ 水のある光景

大和郡山は水辺のきれいな街でした。
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写真は外堀緑地。堀沿いに公園になっているなかなか水辺が楽しめるスポットです。ここの他にも紺屋川や金魚の池、大和郡山城のお堀など水辺スポットはたくさん。
そして各地で見られる水自体の七変化も面白い。
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きらきらだったり。一見きれいな水辺ですが金魚池の水なので透明度はいまいち。プランクトン多めって感じですね。
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よどんだり(、、、バクテリア多め!?)。
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、、、何かいる?いえ、お堀の水を機械的に循環させているのです。ぼこっとなる様が怪物登場のようで面白い。
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勿論金魚は必須ですって。
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各家庭の軒先の水鉢にも必ず金魚がいたりして。

私は金魚
早く掬ってくれないかしら
あなたが掬ってくれるなら
あなたの世界で生きてくけれど
あなたが掬ってくれないのなら
ただの魚に戻りましょう

取り合えず、出没注意です。
最近しょうもない詩や俳句が記事に付いてきたりしてますが、
ふっと浮かんでくる言葉をほっておくとあまりにもすっきり忘れてしまうのでとりあえず載せとく事にしてますよろしく。
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by weekend_u | 2009-01-21 00:13 | photo diary

photo diary 1月12日 大和郡山

大和郡山へ行って来た。
この街にはなぜか寒いときばかりいく。きっとKさんのベストシーズンには人が多すぎていきたくない病のせいだ。
おかげであまりぱっとした思い出がないのだが行って見ると案外楽しい街だ。

郡山といえば金魚
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そして藍染
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この溝は紺屋川という、立派な河川。幅は4車線あるのに長さは一メートルに満たない橋なんかもかかっていたりする。
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昔はここで藍染の糸や布を洗っていたらしい。
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本当はその川を挟んでこんな情緒的な町並みがあったりするのだけど、こんなのはみんな撮るからね、、、

紺屋町を南へ下がると今度は元・色町だったという街に出た。
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ハート型は、万国共通の愛のしるしなんでしょうか。
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身の置き所のない遊女の安らぎの場だったのか、寺社が多い。
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さらに南へ、下町を経て、
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路地をぬけるとまさに地の果て。
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そんなところにも、無機質なニュータウンが生まれてきています。
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このあたりはは金魚の養殖場の集合地なのでした。
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寒いけど、冬の日差しは強くて美しい。撮らずにいられない光とはこのことだと思う。
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目的地だった金魚博物館は残念ながらお休みでした。
だから、暖かくなったらまた来ます。
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by weekend_u | 2009-01-20 19:51 | photo diary

魁!○T娘(オトコ)塾 ○T娘のランチ・僕たちの失敗

お久しぶりの○T娘飯のコーナーです。
一応言い分けさせていただくと、サボってはいませんでしたのよ。たとえおかずに必ず冷凍食品が入っていたとしても、職場で患者さんメニューで余った分をもらっていたりしても決して!!
作り続けておりましたとも~!
ただ、ここ数日、がっかりなことがありまして、、、
ご覧ください。画像ではわかりにくいかもしれませんが、、、
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ご飯の粒と粒が一体化してだまだまになってるのがお分かりいただけるでしょうか。
炊飯器でうっかり保温ボタンのまま一晩過ごすとふっくらもちもちvになるはずのご飯がねっとりのりのり;といった様相になります。
しかも調子こいて2合入れてたので二合分(Yuuの弁当に換算すると4日分)のいやなメシの出来上がり。
がっかりです。

でももったいないので何とか再生方法を模索しましたとも。
まずはレンジでチン。
何とかα化しましたがご飯の味けないこと;やはり火加減と窯による圧力は必須のようです。炊飯の極意を学びました。
次は少量の水で緩めた後、炊飯器に再度投入し、炊飯。ちなみに、最近の炊飯器はちゃんとご飯の量で炊く時間を調節できるらしく、今回半合と水少しという無茶な使い方でも15分くらいで立派に炊き上げました。えらいぞ炊飯器。
結果、やや水分が多くなり、しかも粘りがあるのは否めせんが一応ご飯らしい味に。
梅干でごまかして一時停戦です。こんなところで、和歌浦で買い込んだ梅干が役に立とうとは、、、
そしてそんないやゴハンも今日で消費しきりました!!
明日からはおいしいゴハンだ万歳!!
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by weekend_u | 2009-01-19 22:37 | 魁!○T娘(オトコ)塾

photo diary 僕らの町に今年も雪が降る

毎朝起きるとこんな感じです(日が昇ると融けてますが)。

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今日も雪 君は元気にしてるかな



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今週末、久しぶりにフォトピア友達と会う機会があったのですが、同行する方が体調不良のため中止となってしまいました。残念。
しかしまあ仕方ないかな、と。Yuuの近辺もインフルエンザが流行っています。幸いワクチンに適合した型のようなのですが病院ではこじらせて年が明けて間もないのに亡くなる患者さんもでています。

かかるのも怖いが自分が媒介して患者さんに感染させる方がもっと怖い。今週末はプライベートもウイルスなんかをもらってこないように行動に気をつけなければ。

皆様もくれぐれもご注意くださいませ。
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by weekend_u | 2009-01-16 18:49 | photo diary

猫P倶楽部 伏見の猫

1月11日(日)、Kさんとmintさんとの伏見散歩撮影で激写した猫たちです。

伏見工業高校横のマンション中庭にて
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生垣に隠れてしまいましたが負けずに猫P!

疎水沿いの民家の飼い猫、首輪と紐でつながれています。猫をつなぐなんてナンセンスかと思う人も多いとは思いますが案外京都ではよく見られる光景。中には犬並みにひも付きで散歩を楽しむ猫もいます。
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猫P!した瞬間飼い主さんが出てきてどきどきしました;

藤森神社にたむろしている猫たちの一匹。
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実はトイレ中です。
猫ってトイレ中が案外シャッターチャンスなんですよ。姿勢よくしゃがみこんでいるし、妙に真剣な顔をしているし、何より動かない。
警戒心の強い猫を撮りたい方、この瞬間はお勧めです。ねらい目は猫がたむろしてる場所に近い砂地です。

今回の猫P 3猫P!(前の記事の屋根に上ってる猫も合わせると出会ったのは4匹だったのですがその子はこのコーナーに乗せられなかったので割愛です)
累計猫P 82猫P!!
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by weekend_u | 2009-01-15 22:56 | 猫P倶楽部