<   2009年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧

寺社を愛でる会 神戸市兵庫区のマイナー寺社

和田岬のある兵庫区はいかつい神戸の湾岸地域のイメージがありますが意外とマイナーでディープな寺社の宝庫だったりします。そのうちの何箇所かを回ってみました。
d0090874_23401374.jpg

まずは和田岬駅前にある神社、和田宮(和田神社)。海の近くということでメインで祀られているのは弁天様。技芸と水商売の神様のためか奉納品はお酒が多いです。
d0090874_2341856.jpg

弁天様のお使いといえば白蛇ですが、白蛇がすんでいたとされる松の木の下には蛇の人形がたくさん置いてありました。
d0090874_23415410.jpg

同じく白蛇人形に願い事を書いて奉納する場所もあり。
d0090874_23425514.jpg

人々の願いが溜まってそうなちょっとおっかない雰囲気ですね、、、
d0090874_23434544.jpg

この和田宮のほか、兵庫区には七弁天めぐりなる寺社参拝ルートがあり、指定の各寺社で奉納すると七種類の弁天さん人形がもらえるというものもあります。なかなかかわいらしいセットだったので次の初詣のネタにでも使おうかなとか思ったりしてます。

次に訪れたのは国道2号線沿いにある松尾稲荷。
d0090874_2344499.jpg

元々お稲荷系の神社は普通の神社と違って一種特殊な怪しい雰囲気があるのですが、さらに実はここ、なんと通天閣と同じビリケンさんが祀られていたりして怪しさ大爆発;
あまりの神々しさに(?)撮影はパスさせていただきましたが。それにしても何故にビリケンさん!?
中に入ると提灯がこれまた怪しい雰囲気を醸し出しています。
d0090874_23461819.jpg

d0090874_23581217.jpg
この神社、規模的には小さいですが地元では一種のランドマーク的存在のようでなんと横には稲荷の名前を冠した商店街まであったりします。
d0090874_2347619.jpg

もっとも、他の各地の商店街と同様、不況の波に飲まれ、アーケード内は薄暗く、稼動している店舗は数軒という状態。
d0090874_23492374.jpg
d0090874_2350348.jpg
d0090874_23481578.jpg

国内だからこそ体験できるディープスポットという感じです。これが海外だったら近寄れません。怖くて。

国道2号線とJR線の間は寺町的な町だったようでお寺が密集しています。震災で被害をこうむったところも多かったようでお寺の割に現代的な様式のところが多いです。
d0090874_23513335.jpg

そんな中に兵庫区でもっとも有名な仏像があります。
d0090874_23505431.jpg

神戸大仏です。
日本三大大仏の一つだそうだが本当なのか!?と元兵庫県民のYuuでさえも疑うマイナーっぷりです。ちなみに元の大仏は戦災で失われており、現在のものは平成に入ってから再建されたものとのこと。
確かにでかいけど、、、このくらいの規模なら、他のところにもたくさんあるような気がするのですが、、、
京都の霊山観音の方が、まだ大きい気がするのですが、、、
まあとやかくは言いますまい、一応元兵庫県民だし。

でも、実はYuu的にはその横にひっそり立っていた石の仏像の方が好みでした。
d0090874_23523977.jpg

こののほほん顔がたまりません。子供のころ呼んだ孫悟空の絵本の中に出てくる三蔵法師みたいだ(夏目雅子ファンの方申し訳ありません。なにぶん子供の本だったので主人公をキャラ立ちさせるため、かっこいいのは主人公の孫悟空だけという絵本だったのでした)。

この兵庫区という所、古くは平清盛が栄華を極めた福原御所が置かれ、近世から近代においては柳原、新開地といった歓楽街で栄えたためか、このような一風変わった寺社の街になったようです。
d0090874_23533796.jpg

地味に清盛君人形でアピールしているあたり、地元の人たちも名所として盛り上げようとしているようです。
何気なく通り過ぎるとただの寂れた街なのですが、心のアンテナを立てると何かヒットするかもしれない。そんな街だと思います。
[PR]
by weekend_u | 2009-02-27 23:54 | 寺社を愛でる会

photo diary 2月1日 和田岬砲台

下の記事で和田神社に続く予定でしたが、このあたり、結構マニアックな寺社が多かったので後日まとめて紹介することにして今回はもう一つの和田岬マニアックスを紹介。
兵庫県唯一の終着駅・和田岬駅のある和田岬。そこに神戸市の史跡があるということで行ってみました。
史跡があるのは、なんと三菱重工の中です。
d0090874_20181225.jpg

入り口は自動改札でなにやらものものしい雰囲気なのですが、、、
d0090874_20194546.jpg

ほんとに入れるのか、、、!?とどきどきしながらさらに奥の入り口へ向かうと、やっぱり呼び止められてしまいました(TT)
が、
なんと三菱重工、現地まで送迎車を用意してくれるのでした。
車の中では説明のテープを流してくれるという至れり尽くせりっぷり。ただの史跡見物なのに妙にセレブ気分です。
市が所有している史跡なので見学を断ってはいけないことになっているのと重工業の工場なので見学者の安全を考慮してのことかと。

そしてこれが史跡・和田岬砲台。
d0090874_2021115.jpg

外国船の侵入の際の防衛用に幕末に作られたもので強固な御影石で出来ています。
さらに砲台の向こうには現代的なクレーンが見えます。
d0090874_202228100.jpg

同じく兵庫県で大阪寄りにある西宮市御前浜にも同じ時代の砲台が残っているのですが内部は火事によって消失しています。一方こちらの砲台は少し前までは内部の木造部も見学できたとのこと。現在は老朽化のため修理中。公開は未定とのことです。残念!
周辺は舟の部品の工場でしたが企業秘密だったらあれなので撮影は自粛させていただきましたが。
d0090874_2024226.jpg

工場裏の休憩スペースだけ妙にまったり感漂っていたので思わず撮ってしまいました。
つくりかけの大型船なんか迫力でしたし今度行く機会があったら撮ってみたいな~。
[PR]
by weekend_u | 2009-02-26 20:13 | photo diary

photo diary 2月1日 和田岬駅

神戸の真ん中なのに一日2便しか電車の来ないJRの駅があります。
d0090874_23172767.jpg

そのレアっぷりが気になって思わず訪れてしまいました。
d0090874_23183328.jpg

駅の名は和田岬駅。
d0090874_23225066.jpg
d0090874_23233033.jpg

駅最寄の三菱重工の労働者たちの通勤線としての駅だそうです。
d0090874_23245920.jpg

というわけで駅の正面出入り口の標語がそこはかとなくプロレタリアな雰囲気をかもし出します。

無人駅で正面入り口以外にも出入り口があり、構内は入り放題。近所の家族のお散歩スポットにもなっている様子。
d0090874_23255332.jpg

駅周辺は少しうら寂れた町並み。
d0090874_23331983.jpg
d0090874_2327132.jpg
d0090874_2327472.jpg
d0090874_23295893.jpg
d0090874_2334182.jpg

線路の向こうがわには何か曰くのありそうな神社もあります。
d0090874_2335514.jpg

線路沿いは野生種・園芸種入り混じって植物がはびこっています。
d0090874_2336346.jpg
d0090874_23374642.jpg

d0090874_23384461.jpg

線路を徒歩で終えるのはここまで。運河に隔てられて線路は兵庫駅まで続きます。
d0090874_23393311.jpg

さて、駅まで戻って、次は線路沿いの神社にでも行ってみましょうか。
[PR]
by weekend_u | 2009-02-24 23:41 | photo diary

go west2008 倉敷のオモテ・ウラ

15:00、倉敷駅に到着しました。
d0090874_15432446.jpg

今は亡き倉敷チボリ公園側の駅入り口。チボリ公園にあわせてメルヘンチックな外観ですがこれ実は歩道橋。
実際の駅の壁は結構いかつかったりします。
d0090874_1544217.jpg

ちなみに2008年9月当時、チボリ公園はまだ稼働中でした。
d0090874_1545298.jpg

d0090874_15463981.jpg

d0090874_15472549.jpg

しかし時間もお金も貧乏な一人旅だったためテーマパークで遊ぶ予定は旅程に入れておらず、外観の写真を数枚とってスルー。撮った写真もありきたりな感じだったので消してしまおうか、と思っていたのですが閉園してしまった今となっては思い出のよすがに残しておこうと思います。

実はチボリ公園、今までのYuuの人生においても微妙にすれ違いな存在だったり。Yuuの通っていた小学校の修学旅行は倉敷だったのですがYuuの代にはまだ建設中で次の年の修学旅行生から瀬戸大橋とともにコースに入り、かなり悔しかった思い出があります。今思えばこのとき一度入っておけばよかったと悔やまれてなりません。

さて、今回の目的は倉敷美観地区、というわけでチボリ公園から逆の出口から出直します。ちなみにこちらが駅の正面玄関。写真は撮ってませんが見たところ駅ビルの外観は北海道のJR札幌駅に酷似していました。設計者が同じなのでしょうか。またJR側も駅の形に何らかの統一性をもたせたいのかもしれません。

そしてまずは腹ごしらえです。
d0090874_15494461.jpg

旅行中なら有名店で名物料理を、といきたいところですが時間もないし何より一人で高級店に入れないチキンなので;それにここまで朝・昼ごはんを食べておらずかなり腹ペコ状態でもあったので駅前のやよい軒でがっつりいただきました。
美観地区までは歩いて十分程度。
d0090874_15522630.jpg
d0090874_15533118.jpg
d0090874_15545549.jpg
d0090874_15555933.jpg
d0090874_15512775.jpg

小洒落たチボリ公園側とは異なり、都会に片隅に残ったカオスでノスタルジックな町並みが続きます。
d0090874_15572637.jpg

白い壁の建物が増えてきたら美観地区はすぐそこです。
[PR]
by weekend_u | 2009-02-21 15:58 | go west 2008

猫P倶楽部 羽曳野の猫

羽曳野はぶち猫が多かったです。
d0090874_18392741.jpg
d0090874_1840214.jpg

d0090874_1841344.jpg

同じような模様ですが全て別猫。でももしかしたら血がつながっていたりして。この界隈に超プレイボーイのぶちボス猫がいるのかもしれません。

今回のベストショット。道明寺天満宮近くにいるにゃんこ。見事な角だし構図です。
d0090874_18421759.jpg

節分の記事に使おうと思っていたのにいつの間にか機会を逸してしまってました。来年まで待つなんて消極的なのものもどうかと思ったので遅かりしですが鬼は外、福は内、ということで。

今回の猫P、4猫P
累計猫P、92猫P!

100猫Pまであと少し!
[PR]
by weekend_u | 2009-02-20 00:00 | 猫P倶楽部

アホフォト日記 マニアック古墳散歩

羽曳野は日本第2位の大きさを誇る応神天皇陵をはじめ、巨大古墳の点在する街です。そんな羽曳野の古墳群をマニアックに巡ってきました。
d0090874_23562775.jpg

写真は日本武尊白鳥陵。ヤマトタケルノミコトの墓といわれています。
立派な前方後円墳なのですがあまりに大きくて人間の視点からははっきり見えないのが悔しいところですよね。函館の五稜郭のように傍らに展望タワーでも建ててくれればいいのにといつも思います。

今回の羽曳野散歩で出会った面白古墳の写真を集めてみました。古墳好き(そんな人いるんか;)でないとわからないマニアックな写真ばかりなので注意です;
①墓には墓を
d0090874_23573463.jpg

墓には墓を、ということか、古墳の集壕跡地を市民墓地にしています。
実はこの古墳、一応天皇陵に指定されている陵墓参考地だったりするのですが国土の狭い日本、土地を余らせる余裕はありませんので、ということでしょう。世知辛い世の中です。
②高架下古墳
d0090874_23583650.jpg

これは面白古墳。幹線道路の高架下の空き地に発掘中の古墳がありました。発掘中のため立ち入り禁止でしたが小規模なので大きな発見がなければ埋め戻されるか崩され、今後日の目を見ない運命にあるものと思われます。
③この写真のレアさ加減がわかる人はかなりの古墳マニアだと思います。
d0090874_23594367.jpg

どこがレアなのか!?といいますと、、、
天皇やその関係者の古墳は鳥居と管理用の小屋が設置された拝所が設置されているのですがこの古墳では工事をしていて本来あるはずの鳥居がない状態になっているのでした。というわけで、知ってる人にしかわからない違和感のある光景になってたりします。
それがどうした、といわれればそれまでの光景なんですが。
知らなくても別に困らない知識ですしね、、、
なにやってんですかね、ワタシ、、、

天皇陵・陵墓参考地は立ち入り禁止なのですが羽曳野市には立ち入りOK(つまり埋葬されているのは雑魚キャラと思われる)な古墳も数多くあります。
d0090874_01915.jpg

羽曳野市役所近くの住宅地に突如ある空き地。実は近くの天皇陵の培塚(殉死者や古墳に葬られている権力者の関係者の墓と思われる小さな古墳)です。
形での分類では方墳なのですが削られて地形図でも原型はほとんど残っていません。
頂上から見下ろすとかろうじて土塁の角が見えているような見えていないような、、、。
d0090874_0159100.jpg

一方こちらは応神天皇稜から程近いこの丘。実は前方後円墳です。言われてみるとなんとなく前方後円墳の形が見えるような、、、。
d0090874_024091.jpg

前方部角の中腹から撮影するとこんな感じ。
d0090874_034928.jpg

植えられている木は桜やどんぐりが多いので花見や小さい子を連れてのピクニックなんかにもいかがでしょうか。
[PR]
by weekend_u | 2009-02-19 00:04 | アホフォト日記

photo diary 1月31日 羽曳野

大阪・南河内の街・羽曳野。
d0090874_21125066.jpg

のどかな果樹畑と新旧入り混じった町並みが混在する街です。
d0090874_21134262.jpg
d0090874_21141355.jpg
d0090874_21145011.jpg

古代の古墳が点在する町としても有名です。
d0090874_21163557.jpg

日本第二の大きさを誇る古墳の持ち主・応神天皇を祀る誉田八幡宮は節分の湯立神楽の準備がされていました。
d0090874_21172087.jpg

街はなだらかな丘陵地帯。高台からはPLの塔がよく見えます。ここから見る花火はきっと絶景なことでしょう。
d0090874_21154867.jpg

[PR]
by weekend_u | 2009-02-18 21:18 | photo diary

寺社を愛でる会 南河内・羽曳野の寺社

古代の古墳が点在する南河内の寺社を巡ってきました。
d0090874_22152015.jpg

まず立寄ったのは道明寺天満宮。ちょうど梅が咲き始めていました。
d0090874_221638.jpg

こちらは蝋梅。いい香りがします。
d0090874_22165963.jpg

早咲きのものはすでに散ってしまったものもあったり。散った後の花びらのじゅうたんもなかなか趣があります。

次はこのあたりの地名にもなっている道明寺。実は天満宮の近所にある小さなお寺だったりします。
d0090874_22173358.jpg

線香をたく香炉の屋根を支える柱に狛犬がすがりついていてかわいかったです。
寺務所で糒(ほしいい)という名称で売られている米の粉は桜餅で有名な道明寺粉。このお寺が由来とのことです。

最後に訪れたのは誉田八幡宮。日本第二の大きさの古墳・応神天皇稜のふもとに作られた八幡宮で応神天皇稜の拝所になっています。勿論祭神は応神天皇。
d0090874_22182551.jpg

八幡宮特有の鳩のデザインが八の字に使われています。
d0090874_22193121.jpg

この太鼓橋の向こうが応神天皇稜。それにしても、なかなか上りにくそうな高さのある太鼓橋です。神様用の飾りの橋かと思いきや、例大祭時は氏子さんが神輿を担いで登るそうです。それはそれで大変だ;
規模の大きい神社ですが、結構モダンなつくりも見られたのが面白かったです。かわいい照明がついていました。
d0090874_22202070.jpg

裏門の向こうには懐かしい感じのする羽曳野の町並みが続きます。
d0090874_22215100.jpg

[PR]
by weekend_u | 2009-02-17 22:21 | 寺社を愛でる会

photo works 神戸チャリティーラブラン2009

昨年から記録撮影の依頼を受けている神戸チャリティーラブラン、今年も参加させていただきました。
d0090874_22533663.jpg


、、、なんか、昨年と全く同じ構図なんですが;
まあ、コースはほとんど同じだし、神戸らしい風景をあわせて撮ることがクライアント側の希望なんで似た画像になるというのは仕方がありません。
とりあえず、去年はあわてて撮れなかったコンチェルトなんかを組み合わせてみたり。
d0090874_2256048.jpg

今年は超広角レンズも用意したのでポートタワーを全部入れての絵作りも出来ました。
d0090874_2255584.jpg

また今年は6km→10kmのコース延長に伴い、新しいコースの撮影もありました。
d0090874_2302141.jpg

今回加わった延長コースは元町商店街を抜け、元町駅前から山の手まで上り、北野筋から再び海へ向かうというもの。
d0090874_2312972.jpg

もう少し山手に行けば異人館街とかもあるのですが残念ながらコースは外れていました。
d0090874_2323182.jpg

d0090874_2333248.jpg

おなじみの三宮駅前の喧騒を通り抜け、再び元町大丸前へ。
d0090874_2342278.jpg

このあたりは完全逆光のため、記録的な撮影にはいまいちな光の具合といえますがハイキーにすっ飛ばしたりゴーストを入れることが出来るのでYuu的にはかなり撮影を楽しみながら行くことができました。
d0090874_2353211.jpg

ここからは昨年と同様、旧居留地を抜けて中間地点の東遊園に向かいます。
d0090874_2372278.jpg

東遊園の噴水周辺で小休止。
d0090874_23121028.jpg

今年は参加人数が少なかったのでここで全員集合を待ち再びの出発となりました。
d0090874_2313070.jpg

ここからポートアイランドへの橋を渡るのですが、周囲は高速道路や橋げた、そして港といった、湾岸都市の風景となります。
d0090874_2314797.jpg

d0090874_23144739.jpg

それにしても去年も思ったのですがウォーキングって、案外ペースが速いです。皆さんひたすら歩くという感じで景色とか、実はあまり見てないんじゃ、、、?まあ、このコースは繁華街や湾岸地帯といった現代的なところを行くので自然や田園風景を楽しむような普通のウォーキングコースに比べるとあまり景色に興味が持てないのかもしれませんが。でもいっそ先導者がガイドさん風に景観とかの詳しい説明をするとかしたらもっと楽しめるのじゃないかとも思ったりするのですが。
d0090874_23242823.jpg

ポートアイランドに上陸すると神戸市本土から移築された港異人館がお出迎え。
この後は昨年と同じマラソンコースとの並行順路となったため、少し寄り道してマラソンも撮影してみました。
d0090874_23251689.jpg

ランナーの伸びる影や
宙をかける足をすれ違いつつ撮影。
d0090874_2326348.jpg

再度、ウォーキングコースに合流、今年は参加人数が少なかったため、もはや最後尾近くです。やばいやばい。
d0090874_23265912.jpg

というわけでゴールはマラソン大会で一緒に走ろうと約束した友達を裏切る小学生のようにむきになってゴール直前で走り、最後尾集団を追い抜いての撮影となりました。
大人気ないというなかれ、写真撮影はどうしても立ち止まってしまうため、一枚撮るたび集団から遅れてしまうので仕方がないんです。
しかも、撮影→走ってある程度追い抜きつついいアングルを探し、また立ち止まって撮影とペースが不規則なので、正直疲れます。
そういうわけで、ゴール到着時はへとへとでした。

そしてそんなYuuたちをゴールのイベント会場で迎えたのはナチュラルハイな日本ハムプレゼンツ・謎の生物ヤキブータ(ヘッドホンの焼き豚がリアルで怖い)と
d0090874_2332495.jpg

去年も会場にいたベーコロン(パラパラ風手洗い衛生キャンペーンダンスをよいこのみんなに伝授中)だったのでした。
d0090874_23324729.jpg

て、ゆーか、
ハミュ(日本ハムのイメージキャラクター・こいつらのボス的存在)はどこに行ったんだ!?
それがこの日の一番の気になるところだったYuuなのでした。
[PR]
by weekend_u | 2009-02-16 23:36 | photo works

コレクト魂 おみくじ編・大山崎で出会ったおみくじたち

Yuu的大山崎のツボ。
大山崎は、おみくじ天国でした。

天王山のふもとにある宝積寺。
d0090874_713395.jpg

金運の大黒さんをお祭りしている寺には、大黒さんにちなんだおみくじがありました。
d0090874_7141240.jpg

打出の小槌の土人形がセットになっています。
これはお守り売り場でゲットしたのですが寺務所の奥にはこんなのも売られていました。
d0090874_7152080.jpg

リアルな大黒さんみくじと
d0090874_7154890.jpg

素焼きの大黒さんみくじです。弁天さんもあったのは同じく天王山のふもとにある山崎聖天さんへの配慮でしょうか。
それにしても人形でもつい女性の方にピントを合わせてしまうブライダルの癖、何とかしないと;
靴を脱いで上がらないといけないちょっと入るのに勇気のいるつくりの場所で売られてたのですがしたが、マニアは強し、即ゲットしました。
コレクト魂オーラに石の塔もたじたじです;
d0090874_718359.jpg


さて、お次は駅前にある離宮八幡宮。
d0090874_7185334.jpg

かわいい干支みくじをゲットしました。
d0090874_7191892.jpg

干支みくじは毛並みとかまで再現された白い素焼きのものが一般的ですがここのはつるっとしていて色も青・緑・ピンク・黄色とカラフル。牛的にピンクが一番かわいいと思い選びました。

干支シリーズは十二種類そろえたくなっちゃうので大変ですが、ここは比較的近場なのでなんとかがんばれそうです;
実は尾道の浄土寺にもかわいい干支おみくじがあるのですがここは遠いのでなかなか買いにいけません。何とか見つけてから連続2年(イノシシ、ねずみ)はゲットしたのですが今年はどうやってゲットしようかと悩み中です。

誰か尾道行く人いましたら、買ってきてくれませんか?
[PR]
by weekend_u | 2009-02-14 07:22 | コレクト魂