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photo diary 2月11日(水) 鴨川のディープスポット 五条楽園

七条まで出たところで西岸へ渡り、今度は高瀬川沿いを北上します。
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川幅が狭く、水深も浅い高瀬川は川というより町中の水路といった雰囲気。あちこちには個人が架けけたのだろうと思われる簡単な橋が点在します。
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中には角材一本の丸太橋も。向かいの理髪店へ渡るのには勇気が要りそうです。

このあたりは五条楽園と呼ばれる古い歓楽街。祇園や宮川町のような他の花街と異なり、赤線地帯だったこともあり独特の雰囲気が漂います。
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一見普通の住宅街なのですが酒場っぽい店のあとがあったり
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ひっそりと今もお茶屋が経営されていたり。
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今は普通の民家も多く、道端で子供たちが遊ぶ姿やウォーキングの団体とすれ違うこともありましたが。
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しかしうっかり歩いているとマル暴の事務所の前に出てしまったりしてかなり危険な一面も。きっとKさんとだったら絶対行かないところでしょう。
まあ、そんなところへうっかり(但し事件に巻き込まれない程度に)行ってしまうのも一人散歩の醍醐味ということで。
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七条のお稲荷さんに戻ったところで日も暮れてきました。というわけで今回のディープ・鴨川散歩はここで終了です。
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by weekend_u | 2009-03-31 23:25 | photo diary

photo diary 2月11日(水) 宮川町の南側

京都で一人の休日となった2月11日に散歩した鴨川・主に東岸です。
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三条でご飯を食べて再び東岸へ。でも祇園あたりはこれまたポピュラーすぎるのでどんどん下がって行きます。
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祇園を抜けると宮川町。ここもまた昔ながらの花街で、観光客が多い祇園に比べると雰囲気はちょっと通好みかも。
しかしそこでもお茶屋さんとか舞妓さんとかではなくて普通の路地とか商店とか空き地とかが気になるあたり、ひねくれもののYuuです;
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この交差点をより先はもう花街ではありませんが
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それでも古い旅館があったりなかなか味のある町並みが続きます。
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そんな時、京都名物・玄関先ガレージを発見。
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家の中に自動車が入っている光景は京都に来たばかりのころびっくりした光景の一つです。
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さて、七条までたどり着いたところで更なるディープスポットを目指して今度は西岸に渡ります。
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by weekend_u | 2009-03-30 20:04 | photo diary

photo diary 2月11日(水)鴨川の東側

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2月11日の建国記念日はYuuも仕事がお休みだったのですが前の日の火曜日は夜からゴスペル教室があったので週末妻はパスさせていただきました。
というわけでこの日フリータイムとなったYuu、家でごろごろしてるのももったいないのでアテはないけど朝からバスに乗って街へ出かけてみます。
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四条まで行くと確実に人まみれなので河原町今出川でバスを降ります。
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もうすぐ春の雰囲気の柳に誘われて鴨川べりまで来ました。このあたりはかの有名な鴨川デルタが望めるのですがそれだけじゃただのいつでも撮れてしまう鴨川写真になってしまうのでパス。代わりにデルタの反対側で群れている鵜を激写する天邪鬼なYuuなのでした。
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鴨川といえば、あの『鹿男あをによし』の原作者・万城目学のデビュー作にして今春公開される映画『鴨川ホルモー』の舞台としてにわかに静かに盛り上がって(?)いる場所。じゃあ今回は映画公開記念、ということで『鴨川ホルモー』の舞台・京大周辺の鴨川べりをぷらぷらいけるとこまで歩くということにします。

河原町・寺町・御幸町通りといったこじゃれた店の並ぶ通りが近い西側に比べ、鴨川の東側というところはさすが京大のお膝元というべきか、なかなかカオスなスポットでした。
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京大の北側にある知恩寺。
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毎月10日には手作り市が開かれることでも有名ですがこの日は静かなものでした。
大きな地蔵堂のお地蔵様の周りに集まる小さな地蔵様がいい感じ。
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オカアサーン、とまとわり付いてる子供たちみたい。

お地蔵様といえば、京都では各路地にオプションとして付いているといってもいいものでしょう。
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むしろお地蔵様のために路地がある、という感じ。この路地は地蔵様参拝専用道の様です。
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お地蔵様の傍らにあった水道も地蔵専用。
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とはいえただのステンレスで赤くも三倍多く水が出たりもしません(笑)。
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そんな地蔵様でも再開発の波には勝てず引越ししたところも。どこへ行ったんだろう。

昔ながらの路地(落書きオプション付き)もありますが
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ちょっと時代に取り残されたような団地もあり。
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団地の中にはこんなシュールな屋内庭園があったりするところも。一人ぼっちはサビシイ。
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そしてなんと団地萌えなら一度は住んでみたいスターハウスを発見。
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伏見桃山にあるのが全国的に有名なのですが、まさかこんな町中にもあったとは、、、

バス停もいい味してます。なんともセレブな椅子が用意されているのになぜにフキッサラシなシチュエーション。
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冬場はイジメか!?と思いそう。
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冬場のイジメかといえば、ブーツの着用ほど苦労するものもないですね。しかしねえさん、ここで苦労してるなんて、どうやってバス停まで来たんだ、と向こう側の車窓から一人突っ込みを入れるYuuなのでした。

バスに乗って、四条を飛び越えて、鴨川東岸をさらに南下していく予定です。
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by weekend_u | 2009-03-27 01:00 | photo diary

go west 2008 倉敷慕情

たそがれ時の本町通は夕日がストレートに差し込んできます。
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学生さんも家路を急ぎます。
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学生さんといえば。実はYuu、適度な(異常な域にまでは至っていない、と思う。せいぜい10年前の京阪神地域の学校なら制服で学校名を当てられるレベル)制服フェチだったりするのですが、中国地方の学校の女子の制服ってかわいいなあ、とかこの旅行中つくづく思ったりしてました。
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うまくアレンジされたセーラータイプが多くて清楚な感じです。

もうみんな、うちに帰ろうよ、って言いたくなる光景ですが旅はまだ続きます。
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なんてったって当初の目的の鉄のくじらにも、うさぎにもまだ出会えてませんので。

夕暮れも終わり、薄暮のころ駅前にたどり着きました。コマドリの群れが月をバックに飛び交っています。
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このコマドリの群れ、滋賀や和歌山でも都心部で結構見かけるのですが毎度ながらこんなにたくさんどこにいるのだろうとびっくりします。
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コマドリの行方を見届けつつ、このまま宿泊予定地の尾道へストレートに行くか、昼間スルーした岡山に戻ってお買い物でも楽しむか、迷いましたがまだ夜も浅いので一旦岡山へ行ってみることにしました。
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by weekend_u | 2009-03-25 20:14 | go west 2008

go west 2008 倉敷・本町通

時刻は午後五時。夕ご飯の時間にはまだ早いし、いまひとつ遊び足りないにもかかわらず、倉敷美観地区もアイビースクエアも閉店する店がほとんどになってきました。
他に見どころはないものか、と思いながらアイビースクエアの裏の道を北上していくと道端に妖怪ポストのような神様の巣発見。
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これは愛宕さんの祠で京都市内でも郊外でよく見かける祠なのですがその横にある竜神さんの石碑はあまりみない形。
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五角形で各面に黒竜王とか赤竜王とか書いてあります。陰陽五行と竜神様がコラボレーションしているらしい。そういえば、中学や高校時代にはまってた田中芳樹の創竜伝という小説もそんなかんじだったなとちょっと懐かしかったり。

祠からしばらく行ったところで本町通という通りに出ました。街の入り口は昔ながらの地蔵堂が見守っています。
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この地蔵堂、明治初期のこのあたりの写真にも写っている由緒あるランドマークだとのこと。しかし絶壁の中腹という立地条件のためお参りに行くのは大変そう。

実は本町通は倉敷のビュースポットである鶴形山のふもとを通っている道なので通りの北側は急な斜面になっているのです。ゆえに北側からの横道は車がやっと通れるくらいの狭い道や階段が多く、昔ながらの通りという感じ。
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通り沿いの建物も美観地区に負けず劣らずの味わいのあるものが並んでいます。
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まだお店も何件か開いていました。みやげ物屋中心の美観地区と比べ、こだわりの雑貨や食材を扱う店やこじゃれたカフェなど、地元の人でも利用しそうな店なんかも並んでいます。
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鶴形山の中腹には阿智神社という小さな神社があります。急な階段を覚悟を決めて上ると、、、。
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境内からは市街地が見渡せます。
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残念ながら変わりおみくじとかはなかったでしたが。

通りに戻って道なりに行くと駅前から続いている商店街・えびす通りにつながります。
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商店街の中も味のある店が何件かありました。
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写真は商店街入り口にあるハイカラなタバコ屋さんです。
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空も夕焼けが始まっていました。
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そろそろ倉敷ともお別れです。
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by weekend_u | 2009-03-23 21:49 | go west 2008

go west 2008 アイビースクエア

さて、子供のころキャンディキャンディグッズにかなりお世話になったのでなんとなく気になっていたいがらしゆみこ美術館を目指して美観地区を通り抜けたYuuだったのですが。、、、。
その途中にあるホテル兼文化施設・アイビースクエアでつい寄り道をしてしまいました。
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出入り自由なのとその小じゃれた外観的ビジュアルから写真を趣味にしている人にはモデル撮影とかで結構おなじみの撮影スポット、ということで、写真をしている者なら是非ロケハンしておかねば!というわけで。
、、、但し当方一人旅の途中なわけで、さすがに自分がモデルになるのも痛いものがあるのでその風景だけを切り取りました(苦笑)。
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ちなみに、ここも意外とおみやげやさんが充実しててついつい長居してしまいます。お勧めはやはり桃太郎もの。桃太郎のキャラクターデザインのキャンドルとかチューインガムとかとてもかわいかったです。
よっぽど買って帰ろうかと思ったのですが桃太郎、犬、猿、雉、赤鬼、青鬼と別売りな上、キャンドルは1個500円、ガムも三個セットで300円ぐらいしました。まあ、食べるのがもったいないくらいのかわいさなのですがしょせんはガムですし、食べ物を食べずにほっとくというのも倫理上いかがなものかとも思ったりして結局買わずに終わりました。
そして、物欲に悩んでそんなこんなしているうちに日もだいぶ傾いてしまい、アイビースクエア各所もぼちぼち閉店・施錠準備が始まっていました。
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当初の目的のいがらしゆみこ美術館も到着したときにはすでに入場時間を過ぎており、入り口で入館記念スタンプのみゲットした次第なのでした(バカー)。
まあ、入れたとしても版権物なので写真撮影&写真の使用はご法度だろうということでブログで紹介も出来なかっただろうし、それほど後悔の念もなかったりするわけで。

倉敷美観地区近辺の夜は早いです。お店も五時ごろには閉めてしまうところが多いのですがこのときの季節は晩夏、まだまだ日も高い状態でしたので他に面白いところはないものか、、、とYuuの倉敷散策はまだ続いたりします。
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by weekend_u | 2009-03-20 00:59 | go west 2008

go west2008 倉敷美観地区の、ミュージアムに、出会った~(←ここんとこ、森本レオ風に)

ところで、アイビースクエアに話が移る前に。

倉敷美観地区はおみやげ物屋や飲食店と一緒に大小のミュージアム系施設が点在していて入ったりはいらなかったりしているうちに時間が過ぎてしまったりもしたので。備忘録的に紹介を。
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某関西独身OL系雑誌の旅特集でも紹介されていた倉敷民芸館ですが入館料が高くて入るのあきらめました(TT)。どんどんけち臭くなってきている自分が怖いです。
ミュージアムショップは入館しなくても入れたので買い物はしましたが。

代わりに入ったのは倉敷考古館。倉敷近辺で発掘された古代の資料が展示されています。
入館料+30円で付いてくる学芸員さん手作りのお守り(発掘された資料からとられた古代のモチーフの素焼きのレプリカ)につられて入館。
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古代の神様の巣とか
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かわいい小鳥の埴輪とかがいました。

何もここまで来て何故埴輪、と思われるかもしれませんが文化古代の中心地であった奈良や大阪の埴輪よりも素朴なつくりでかわいいなあとか思ったり。

さらにこの施設、自然光での展示ってところが面白い。
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これは土器製の棺おけだそうです。窓からの光に照らされるとなんとなくさなぎチックで今も中でモスラか何かが眠っているような雰囲気。

資料館の建物は美観地区の白壁の土蔵を改装したもの。明り取りの窓からは倉敷の空が見えます。
こうみるとなんか映画の1シーンみたい。
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さて、倉敷ではいがらしゆみこ美術館を目指したYuuだったのですが、まだ寄り道は続きます。
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by weekend_u | 2009-03-17 22:46 | go west 2008

go west 2008 倉敷美観地区 町並み編

昨年九月の夏休み一人旅、『広島東部で鉄のくじらとうさぎに会いたくて,、、夏』の旅の途中、倉敷編です。

招き猫にいざなわれて白壁の町、倉敷美観地区へ。
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土産物屋やショップが充実したミュージアムの並ぶいわゆる観光地区ですがみやげ物を選ぶのも旅の楽しみの一つ、それもまたいとおかしかと。元々民芸品のような役に立たない小物類が好きなYuuなので、結構時間を潰してしまいました。
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あまり高くてかさばるものは見るだけだったのですが。民芸品店で桃太郎の土人形とはと笛を購入。
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京都在住の癖に、こんなもろ和風の町並みを見て何が面白いかと突っ込まれそうですが、基本町屋は板壁・格子窓という京都に対して倉敷は白壁もしくはなまこ壁なわけでして、和風といっても倉敷と京都では家のつくりが明らかに違います。
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見越しの松がすらっとした形なのも京都ではあまりないかも。ちなみに見越しの松といえばお富さんを口ずさんでしまう、一体いくつやねんと突っ込まれそうなYuuです。

そして和風の狭間に時折見られる洋風なモノ。
倉敷は明治・大正期に発達した街なので結構ハイカラな雰囲気だったりします。
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でもこの風見鶏はいくらなんでもミスマッチじゃ、、、と本場風見鶏の館のある兵庫県民としては主張したい。
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これは今回のYuu的気になるショット。奥のライトと窓の反射のミスマッチ性が気になって取った一枚です。
なんかUFOの集団が倉敷を来襲しているような世界が窓の向こうで繰り広げられてる風に撮りたかったのですが、、、。

美観地区の中心は川になっています。観光の船はたとえ乗らなくても、そして乗ってるのがぜんぜん関係ない人だとしても、そしてありきたりな観光写真だとしてもやはり旅の記録として写真に残しておかなければ。
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水辺はどんなところでも人や生き物の気配があって撮るものには事欠きません。
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観光地の真ん中で、セミを取りに来た地元のコドモ発見。
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うす曇の色温度の関係で全体的に寒々しいですが、真夏に撮った写真なんです。当時クマゼミがシャンシャンないておりました;クマゼミの鳴き声を聞くと教育テレビの日本語であそぼに出てくる「うちのせんだんの木セミが散ってなくよドンドンシャンシャンドンシャンシャン♪」というわらべ歌を思い出してしまうYuuです。ほんとにいくつだよ自分。
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咲いている花も夏の花です。

有名な大原美術館は小学校の修学旅行でも行ったので今回はパス。
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実は今回、アイビースクエアの外れにあるいがらしゆみこ美術館に行ってみたかったので道端でまったりしているおっちゃんのいる抜け道(こういうのを見ると日本もアジアなんだなと思います)から美観地区を後にします。
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by weekend_u | 2009-03-14 07:47 | go west 2008

ボツの沼 ふゆの、こうべ

今年、猛威を振るっている花粉症ですが現在Yuuの職場ではスタッフ5名中4名が発症。唯一生き残っているYuuです。
職場ではみんなデリケートな人がなるものとうそぶいております。
丈夫ですいません。
きっと冬生まれは寒さに強いという俗説と同じで春生まれだから春の花粉に強いのだといいたいところですが、誕生日が一日違いのスタッフが率先して花粉症になっているので心中複雑です。

それはともかくとして、この俗説、意外と当てはまるのかもしれないと思う今日この頃。
冬に写真を始めたからか、自分の写真って、全体的に冬のイメージの写真が多いような気がします。
思い返せばYuuのファースト一眼は冬の北海道で購入したのでした(あまりの寒さに電池が一日もたずショックだった記憶がよみがえります;)
写真教室に通い始めたのも冬から春にかけてだったし。
そういえば、今まで体験した写真展もほとんど冬だった、、、。
まあ夏場はドラゴンボートで私的な写真があまり撮れないせいもあるとは思いますが。

というわけで、和田岬の写真で没になった写真を集めてみたらまさに冬の神戸のイメージだなと思った次第。
まあ実際寒かった日ではあったので。
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それにしてもハイカラ☆港町神戸、ってイメージではないのですが;
むしろ愛羅武憂・湾岸神戸、って感じ?
、、、神戸の皆様、こんな記事にしてしまってすいません。
でもルミナリエのような虚構も排ガスくさい現実も好き。
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by weekend_u | 2009-03-12 21:09 | ボツの沼

アホフォト日記 助けるべきか、助けざるべきか、それが問題だ。

しょうもないネタですいませんが。久しぶりにアホフォトを。

神戸の兵庫運河にて面白看板発見。
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最初なんてふざけた顔で看板を作ったのか、これじゃ助ける意欲が起きないじゃないか(そういう問題か)と思ったのですが近くで見たら落書きされて出来たもののようです。ほんとは(>o<)←な顔だったのに無残な顔にされてしまったようで。

しかし、上には上があるとです。
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こちらはなんとこの絵柄にしてオリジナル。
K-1の格闘家かはたまた口ひげ親父かみたいな顔して何故おぼれているのか謎です。

助けなくっても、この人ならずっと立ち泳いでいられるような気がします。
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by weekend_u | 2009-03-09 20:47 | アホフォト日記