<   2009年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

photo diary 背割堤

今年の桜の締めは背割堤でした。
d0090874_7105237.jpg

背割堤とは、桂川・宇治川・木津川という3つの川が合流し、淀川となる三川合流地点で京都市の南隣・八幡市にあります。約1.5キロの土手の上を200本近い桜が並ぶという場所で遠景はさすがに壮観。
d0090874_7373083.jpg

d0090874_712378.jpg

200本でこれなら吉野の千本桜なんてどうなるんだ。でもきっと一生見に行けないと思うけど。混むから。

しかし、桜はそろそろ見頃過ぎ。しかしそれならばそれで撮りようがあります。今回は機材別に撮り方をYuu的背割のちょっといっちゃった桜の撮り方をご紹介です。
d0090874_7133548.jpg

まず本日の機材、メインはα7デジタルとシグマ24ミリf1・8。
どんなにおんぼろな桜でも見事なボケでごまかしてくれる優れものです。
本当は桜と菜の花というシチュエーションを撮りたかったのですが、今年菜の花はほとんど土手になく(年によっては菜の花の土手に桜が降り注ぐという絶景が拝めますTT)土手から少し離れた平地に咲く黄色い花で代用。
このレンズ、最短焦点距離も異様に短いマクロ広角。最短距離に被写体をおくとほらもう満開なんだかおんぼろなんだかわかりません。
d0090874_715177.jpg

さらにこのレンズ、絞り込んで強い光源を正面に入れると見事な光条とゴーストを出します。
但し、ファインダーの見た目ではその具合があまりわからないのがつらいところ。明るさを変えて、何枚かとっておきます。
結構アンダーなヤツがベストショットだったのですが画像処理で出来るだけ引っ張りあげて、こんな感じ。

ちなみに、他に持ってきていたコンパクトデジタルでも同じような光入り写真を撮っています。
それを見ながらYuuの機材と撮り方を紹介していきましょう。

ちなみに、光入り写真ではYuuの一番お気に入り機材は今回紹介していないのですがフジフィルムのファインピクスシリーズだったりします。あの機種は光条の出方(きれいな*型になります)といいゴーストの色、形といい、完璧です。光に向ければ簡単に出ますし(逆に言えば逆光にえら弱いカメラ、ということで玄人好みではないかもしれません)。まあ、その写真はこのブログでも数多く載せてるのでまた機会があれば見てやってください。

まずこちらはリコーGRDⅡで撮ったもの。
d0090874_7163973.jpg
GRDは高級デジタルコンパクトに入る機種のはずなのに個体差が激しく、Yuuの使ってるやつは強い光でかなり派手なゴーストが入ります。(ちなみにKさんのGRDはも少し地味だとのことです)。
ただし、光条は絞り込んでもあまり期待できません(実はゴーストもよほど強い光でなければ出ません。まあそこが高級デジタルコンパクトたるところでしょう)。しかもYuuのGRDⅡ、こないだCCDに埃がついてしまい、f7.2くらいまで絞り込むと青空にしみが出る状況に(TT)あまりにも小さい埃なのでそれだけで修理出すのもあほらしく、現在他に不具合が出るまで待ち状態です。そのうち取れるやも知れませんが。
ちなみにGRDⅡの場合、ゴーストは絞りを開いている方が派手に出るのでそれほど不便は感じていません。
逆に絞り込むと光の点が小さく、並びが規則正しくなりますのでYuu的には多少ランダムさが残る程度に絞りを調整後、出来るときは構図の角度も変えて規則正しさを崩して撮ります。明るさは露出補正で行いますがあまり暗くするとまたゴーストが規則正しくなってくるのでハイキー基本です。今回はややアンダーめですが。
d0090874_7185954.jpg

また、GRDⅡの最大のいいところは寄れるマクロといい具合にぼける背景です。散りかけた桜の場合、どうしてもいっちゃった花が画面に入ってしまうのですがそれをごまかすにはマクロで形のいい花を狙うのがまあ基本ですよね。
d0090874_722241.jpg
d0090874_723312.jpg
d0090874_7233850.jpg

でもこの時期、散った花びらに焦点を当てるのもまた一興。こういう寄る撮影はホントGRDⅡは操作も簡単で重宝です。

そしてこちらはエクシリムV7。絞りのひし形がゴーストに出てきます。
d0090874_7272688.jpg

この形のゴーストは使いようによってはコミック的なキラーン感を出せて重宝したりもするのですが、ネイチャー的被写体にはちょっと違和感ですね。光条も地味に×型なので手持ちにいいゴーストカメラがないときはしぶしぶ使うという感じ。
そしてV7の一番の特徴は基本8倍、800万画素を落として使えば画素補完してさらに伸びるズームでしょう。Yuuは通常500万画素に落として約10倍ズームにして使っています。
桜で望遠は案外重宝です。何に使うのか?、、、花吹雪の撮影です。
まずは土手の下、桜を見上げる位置を陣取りましょう。土手は桜と地面の間に高低差をつくってくれる上、濃い緑色なので桜吹雪の背景(なるべく濃い色で花びらを目立たせます)にはぴったりです。
並木に向かって、やや斜めにカメラを構えます。そうすることによって正面よりも数多い本数の木が入るため、桜の花びらの密度も濃くなります。さらに望遠レンズの圧縮効果が花びらの密度を高めてくれるって寸法です。後は風が吹くのを待ちます。
d0090874_7285643.jpg

これだけではさびしいので人物を入れてみましょう。
d0090874_7294797.jpg

桜吹雪を見上げる乙女、、、のつもりですが実はお○ちゃんです。写メをしようとケータイをかざして顔が隠れたところをパチリ、これで夢見る乙女の完成です(スーパーの袋持ってるのは大目に見てください)。肖像権も怖くありません。
それにしてもこの人、Yuuたちが堤を横切るまでのゆうに1時間近く、写メを取り巻くっていました。どんだけメモリーがあるんだ、彼女の携帯は;
d0090874_7304795.jpg

そして王道、桜吹雪にカップル。
このとき若い二人ではシチュエーション的にあまりにもドラマチックになりすぎます。
韓流ドラマか、と突っ込みたくなるような二人の運命の荒波が想像されてしまい、メインの桜吹雪がかすんでしまいます。ここは程よくこなれた、もしくはこのご時勢、熟年離婚もすでに覚悟の上であろうどっしり構えた熟年カップルでこの場を冷静に演出してもらいます。

しかし、色の派手さは今回手持ちの機材ではピカイチなのです。夕焼けの色もまったく色補正せずともこの通り(コントラストだけ少し調整しています)。色がにごるのを覚悟でもっとどアンダーにすればなつかしの特捜最前線(Yuuが小学校ぐらいのとき、学校から帰ってくるとおばあちゃんが見てたなあ、、、年がばれるなあ、、、)のエンディングのような丸い夕日が拝めます。
d0090874_7315775.jpg

夕焼け小焼けで日が暮れて、今日もたくさん撮りました。
[PR]
by weekend_u | 2009-04-18 07:24 | photo diary

photo diary 桜日記2009

4月8日(水)
いつの間にか桜も満開、撮影がしたいのに日没までに仕事が終わらないやばい状態。しょうがないので近場の平野神社近辺で日没後今日も撮影です。
ソメイヨシノはそろそろ散り始めですが遅咲きのしだれや八重、黄色系の桜は今が見ごろ。
d0090874_7363370.jpg

欝金という黄緑色の桜もさいてました。
d0090874_7371819.jpg

庭桜と呼ばれる品種。樹形も花も山吹のようであまり桜っぽくありません。
d0090874_7381187.jpg

平野の桜だけが桜じゃないぜ、という感じで町中の玄関先にもひょろっとした桜がぽつぽつ花をつけています。
d0090874_7385781.jpg


4月9日(木)
今日も日没後の撮影。
d0090874_7395138.jpg

明日は平野神社の桜花祭。境内では祭りの準備が行われていました。
d0090874_7402976.jpg

隣の桜苑は花見の屋台でいっぱいです。早咲きの桜がそろそろ桜吹雪。
d0090874_7412618.jpg

d0090874_7422079.jpg

きれいな形をした桜が少なくなって花のアップが難しくなってきています。木の幹から出ている脇芽の花は開花時期が枝よりも遅いため比較的きれい。
d0090874_7425513.jpg

夜も更けると屋台の明かりがいい雰囲気。
d0090874_7432675.jpg

寮に帰ってきました。寮の隣の空き地には古いソメイヨシノの木が一本あります。古い木なので枝によっては花がまばらであまりきれいではないのですが落ちた花びらに焦点を合わせて遠景でとればけっこういけるかも。

d0090874_744339.jpg
とはいえ、暗いしなかなか満足なアングルが得られず。明日に持越しです。
d0090874_7451212.jpg

ちなみに、向かいの家(ちなみに赤の他人様宅なのですが;)の壁に映る影もなかなかいい感じなんです。

4月10日(金)
朝の出勤前に寮の窓から撮った桜。昨日の最後の2枚の桜と同じ木です。
d0090874_746510.jpg

ちなみにこの窓はトイレの窓だったりします(笑)。
d0090874_7464176.jpg

元々普通の部屋だったところをトイレに改装したので窓が大きいんです。明るいのですがうっかり開けたままだと見えてしまうのが玉に瑕(ゆえに開けられることは滅多にありません。絶景なのに)。
d0090874_7493223.jpg

平野神社の桜花祭は無事終了。患者さん送迎の仕事中に時代行列も見ることが出来ました。マイナーな地域の神社の割には鎧兜の戦国武将を乗せた馬が2頭出たり神主さん一族がオープンカーに乗って一緒に練り歩くなどなかなか豪華な行列だったりします。仕事中で撮影できなかったのが残念なところ。
ちなみに、時代祭や葵祭の行列は花街の舞妓さんや斎宮代といった選ばれた人たちが装って行われますが平野神社の行列は希望者を募って参加してもらってるとのこと。衣装も江戸時代から上代(奈良時代辺り)のものもあります。
Yuuも出来れば参加してみたいもんです(隠れコスプレ好き!?)

一方桜は連日の暑さで一気に花吹雪に。夕方には半分以上が落花していました。
d0090874_7473832.jpg

これは今週末行く予定だった背割堤は期待できないかも(--;)。
まあ、いい時期は人だらけできっと楽しめないし、散るもんなら散りやがれ、と開き直りつつ今日も平野神社を通り抜けました。

寮の桜は今日は反対のアングルから撮影。花びらもいい具合にたくさん落ちていてラッキー(まめな京都人の管理人さんと向かいのおじさんがこまめに掃除してるのでこれだけ花びらが落ちてることは滅多にないんです)。
d0090874_7483579.jpg

マクロ撮影なのでかなりピンボケですがこのくらいで許してやらあ。

ちなみに、この近辺の桜はこの週末にはすっかり散ってしまいました。
次の桜はまた来年、です。
[PR]
by weekend_u | 2009-04-15 07:48 | photo diary

photo diary 2009年2月15日 北山の辺の道 奈良編

昨日の記事の北山の辺の道の続き。年が明けて今日は奈良市内に突入です。
起点は先回行ったバス停、今日は奈良からバスで突入します。バスの中でも常にシャッターチャンスを狙う見上げた根性のYuuです。
d0090874_20341126.jpg

d0090874_20373825.jpg

車窓から写真を撮ると、景色が流れたりモノがにじんだり、反射したりで結構楽しいです。
奈良市内とはいえ、郊外を歩くので道の多くは畑の中とか山の中とか。
d0090874_2039866.jpg
d0090874_20395631.jpg

久しぶりにちゃんとした道に出るとそこは夜はやんちゃどものたまり場的な雰囲気だったり。見よこのらくがきっぷりを。
d0090874_20404957.jpg

小さな自然を楽しめたり面白い風景にも出会ったりしながら歩きます。
d0090874_2041316.jpg
d0090874_20422367.jpg

d0090874_2044741.jpg
d0090874_20432016.jpg

奈良市街地に近くなると春日地区に住む鹿の影響か鹿避けの金網が増えてきます。
d0090874_20452346.jpg

のどかな風景にそびえる無機質な金網がミスマッチでいい感じ。

そして今日のメインの見どころは白豪寺。
d0090874_204785.jpg

花の寺と呼ばれ、特に椿が有名なお寺です。
d0090874_20475161.jpg

d0090874_20485290.jpg

その後、高畑からささやきの小道を通っていつもの奈良界隈へ。
d0090874_2050639.jpg

春日大社の近くにたどり着くと見慣れた奈良の風景に再開、
d0090874_20514946.jpg
ほっとします。

今日もよく歩いた。帰りは静香で釜飯です。ヤッター♪
[PR]
by weekend_u | 2009-04-10 20:54 | photo diary

photo diary 2008年12月28日 北山の辺の道 天理編

君は北山の辺の道を知っているか!?

説明しよう。北山の辺の道とは奈良の代表的な古道で桜井から奈良をつなぐ山の辺の道の北半分、天理-奈良間を指すマイナーウォーキングルートなのだ!
というわけで、比較的有名な南側の山の辺の道を今回あえて無視し、北山の辺の道を行くことにしました。
山の辺の道全体の距離は10数キロ程度、ウォーキング常連者では桜井からでも一日で歩ききれる距離です。が、当方どじでのろまなカメ、ではなくて、カメラを抱えての写真散歩、数日に分けて天理~奈良を撮ることにしました。今日は年末に訪れた天理エリアです。

基点となるのは天理市の石上神宮。七支刀と神社の守護とされている鶏が有名です。
d0090874_2123092.jpg

石上神宮までは駅から歩いて数十分。商店街を抜けてほぼ天理市を横断することになります。商店街は日用品のほかに天理教グッズも多数販売。
d0090874_2124740.jpg

d0090874_21244340.jpg

こちらは天理教の神職の服らしいです。制服フェチとしては写真は即ゲットせねば。きっと信者にはあこがれの服なんだろうな。

行く道々では天理教の特徴的な建物が見られます。
d0090874_21253711.jpg

d0090874_21254839.jpg

土地の有効活用!?川の上に建物をつくるなんてすごいですね。
d0090874_2126715.jpg

ちょうど年末年始で教団本部も祭礼の飾りつけをしていました。
d0090874_21264692.jpg

d0090874_21272722.jpg

石上神宮をでて街のはずれを北へ向かいます。歴史街道というより、寂れた町外れという感じが強いです。
d0090874_21291097.jpg
d0090874_21311534.jpg
d0090874_2132852.jpg
d0090874_2225971.jpg
d0090874_21341942.jpg
d0090874_222264.jpg

d0090874_21333471.jpg

寺社仏閣や古墳が点在する南の山の辺の道に比べると人気がないのはこのせいかもしれません。
d0090874_21352462.jpg

一応古墳とかもあるんですけどね。この一面のビニールに覆われた畑、実は前方後円墳だとのこと。
d0090874_21394653.jpg

d0090874_2155047.jpg

小さなお寺も通り抜けます。お年寄りの極楽往生祈願のお寺なのか、お地蔵さんの横にはお年寄りの人形がずらっと並んでいました。
d0090874_2156913.jpg

畑の真ん中に、突如バスの終点停留所が現れます。どうやら天理を抜けて奈良市の端っこにたどり着いたらしい。冬枯れの畑に傘をかけられた菊が残されていました。先祖を祭るための仏花として大切に育てられているようです。
d0090874_2157327.jpg

この辺りで日も暮れてきたのでこの日はここで終了。バス停からは若草山が夕日に照らされるのが見えました。
d0090874_215754100.jpg

実は晩秋から冬にかけての夕暮れ時は若草山はきれいな黄金色に染まるのですが今日は微妙にタイミングが合わず残念。ちなみに一月を過ぎると山焼きで黒ずんでしまうのでその前の晴れた日に行くのがベストです。

後日、奈良までの道も歩きましたのでまた紹介しようと思います。
[PR]
by weekend_u | 2009-04-09 21:29 | photo diary

go west 2008 岡山の夜

桜は目下編集中。それに今のうちに進めとかんと今年の夏休みに間に合わない!というわけで。
今回は昨年夏休みのYuuの一人旅、『go west2008 鉄のくじらとうさぎに逢いたくて、、、夏(タイトルが毎度微妙に変化することはあまり気にしないように)』の第一日目・最終章です

倉敷駅にたどり着いた時点で日はとっぷり暮れていたものの、時間はまだ七時前だったので夕食がてら昼間スルーした岡山に戻って見ることにしました。
d0090874_224641.jpg

岡山は最近セレクトショップや雑貨屋さんが増えてきたことで有名な街。時間的にしまったいる店も多かったのですが。まあ、そんなところはお店の様子を遠慮なく撮れるということで楽しかったです。
d0090874_22465575.jpg
d0090874_22472939.jpg
d0090874_22475964.jpg

中には遅くまであいているところも数箇所あり。ちなみにここは輸入アンティークの雑貨屋さん。北野の天神さんのガラクタ市をもちょっとオサレにした感じですね。
d0090874_2251987.jpg

d0090874_22515472.jpg

d0090874_2253482.jpg

しかし新幹線の止まるようなターミナル駅の前でも見知らぬ土地の夜はさびしいもので、お買い物気分もすっかり萎えてしまいました(--;)。結局駅近辺から離れられずうろうろするだけで終了。
d0090874_22533963.jpg

d0090874_22543139.jpg

岡山駅前から伸びる路面電車・桃太郎電車(略して桃電)。二駅先にある話題のパン屋さんもこの時間おそらくしまっているだろうし今日はパス。旅行の最終日にでも時間があれば寄ろうということに。
d0090874_22554053.jpg

駅ビルで夕飯だけ食べます。たこの干物が飾ってる地元の名物料理屋は高級そうなのでその隣の前払い指揮のカフェで薬膳カレーを食べました。明日からが本番なんだから体力つけとかんと。というわけで。

そして尾道への電車に乗車。
d0090874_22581474.jpg

尾道までの車窓は終始こんな感じ。
微妙に灯りの線がまばらです。どんな風景かはこのとき暗くて見えずじまいだったのですが最終日通ったときに日中の風景が見れてそこは一面の畑でした。そりゃ灯り少ないわ、と納得。

22時、尾道着後はホテルまで一直線に向かい、お風呂に入ってバタンキューでした。

明日はいよいよ呉へ。鉄のくじらに会いに行きます。
[PR]
by weekend_u | 2009-04-07 22:59 | go west 2008

photo diary 今年の桜・平野神社

今年もすでに桜の時期となっていますが。うちの職場、現在介護保険の改正と昨年末行われた監査の後始末と人手不足でてんやわんやで桜をを見る暇もありゃしません。
でもせっかく京都の、しかも有名桜スポット・平野神社に徒歩圏で住んでいるんだし、というわけで気が向けば立寄って撮ったりしてているのですが、忙しい後の魂が半分出てるような状態で撮ってるせいか、いまいちです。
d0090874_215563.jpg
d0090874_2182715.jpg
d0090874_219587.jpg
d0090874_21111997.jpg
d0090874_2112456.jpg

まあ、毎年毎年「来年は仕事とか干されて桜なんか見れる状況にないかもしれない、、、TT」と最後の一葉かな思いを思っているYuuですから今年の桜が見れただけ、よしとしましょう。
それにこの時期桜の画像の何枚かは載せとかんとかっこつきませんしね、、、。

まあ、ここのところの休日は連続で桜を見に行っているので随時更新予定です。
[PR]
by weekend_u | 2009-04-06 21:12 | photo diary

アホフォト日記 ハッピバースディ自分♪

今年のYuuも無事、誕生日を迎えることができました。
女子として、何歳になったなんてとてもとても言えませんが、ヤン・ウェンリー提督の享年と同い年になってしまったと思うと感慨もひとしおでございます(T▽T)。
そういえばウン年前、海外留学中の友人が京都に来て東山の霊山歴史館(幕末をテーマにした資料館)とか案内した際に自分の年齢がが沖田総司の享年を超えていたことを知ったときも衝撃が走りましたが。

そんなめでたい日を迎えたYuuなのですが、おりしも世間は新年度、Yuuの仕事場である介護保険業界は三年に一度の大改正中(しかも改正内容は全く持って納得できない煩雑さで、正直萎えます;)で、なおかつ花粉症が猛威を振るっていて周りのほとんどが罹患中という状況で祝ってくれる人なんか誰もいないぜちきしょうめ。
バイオリズムも低下するってもんです。というわけで四月に入ってからなんとなく調子が出ないYuuだったりします。
せっかくの桜の時期なのに写欲も落ち気味だし。
誕生日に撮った写真がこれ一枚ってのもどうよ。
d0090874_23591274.jpg

寮の共同の台所にて。シンクのふちにたまってた水がなんだかコダマかドクロベエみたいな形になっていたので思わず激写。
台所でカメラを構えているところを後から入ってきた住人に見られ、思いっきり不審者な顔をされてしまいました。
こんなYuuですが、今後ともよろしくお願いします。
[PR]
by weekend_u | 2009-04-01 23:58 | アホフォト日記