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コレクト魂 おみくじ編 おみくじのために尾道まで行ってきた

去年・一昨年に引き続いて浄土寺のかわいい干支みくじを買いに尾道まで行ってきました。
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週末妻を1日パスし、始発の市バスで京都脱出、新幹線、在来線と乗り継いで十時前には尾道・浄土寺に到着したのですが、、、

浄土寺の干支おみくじ・なんと売り切れ(TT)

寺務所のおじさんの話では干支のおみくじは人形が12年に1回しか使えないため、在庫を作らないために入荷が少なく、追加もしないとのこと。そのため年によって売り切れることもあるとか。
去年のねずみは九月まで残っていたのに。
牛、人気なんですね。

牛のくせに。

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ああ、がっかりです。

そしてしょっぱなから出鼻をくじかれた形のYuu、不幸はまだまだ続きます。
暑さのせいで尾道の看板猫・小梅ちゃんをはじめとした尾道の猫たちにも会えず。
さらに今回、乗ってみようと思っていた向島行きの竜宮城のデザインの渡船まで桟橋が壊れ、運休してる始末。

これは、もしや週末妻パスされたKさんの呪いか!?

もう帰ろうかな、、、いやいやせっかくここまで来たんだし、せっかくの一人旅ではないか!!
気分を浮上させるためにも、ここはKさんとの旅じゃ出来ない事を全部やってしまうに限ります。
ガイドブックに乗っている有名ワッフルを食し。
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ロープウェイに乗り。
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尾道のロープウェイは安くていいですね。これが六甲山や函館ならもう一桁値段が張るのですが。

以前の2度の旅行では未踏の地だったロープウェイ西側山手にも行ってきました。
写真はいっぱい撮ったのですがいっぱい過ぎて選ぶ気になれないので今回は載せません。
実は今回の旅、尾道のフォトコンテストに応募するための撮影旅行だったのです。
自信作は応募して落選したらボツの沼で載せると思います。

余った時間で尾道の商店街をぶらぶら歩いていると器屋さんでせともののいろんな人形に入ったおみくじを発見。
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1個430円でした。
おみくじに飢えていたので、思わず、売ってる全種類大人買い(色違いは除く)。合計2150円。
こんなアホなモノでも欲しけりゃ買えるだけ買えるんだから大人ってすばらしいですね、、、。
ありがたみはいまいち薄いですが、ちょっぴり浮上することが出来ました。
浮上ついでに尾道ラーメンを食べて結構満足して帰りました。

しかし、牛でこの有様なんだから来年からは干支おみくじゲット作戦はしっかり対策を立てねばなりません。
特に来年・再来年とタイガースなどで固定ファンの多い寅年、かわいさで多くの人々を魅了してるに違いないうさぎ年と人気動物が続くため、売り切れは必至と思われます。
正月休みの間に青春18きっぷでゲットしに行かねば!!
チクショウ今度こそ待ってろよ浄土寺!!(けんか売ってどうする;)
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by weekend_u | 2009-08-27 21:58 | コレクト魂

マニアックスKyoto 恐怖!顔が変わる地蔵

お盆過ぎのこの時期、京都中を震撼させる現象。それは、、、

道端のお地蔵さんの顔が変わる(キャー)

職場からの帰り道の路地と北野天満宮北側の二箇所の祠で三年に渡って定点観測した(この暇人がっ)衝撃映像をご覧ください。

まずは職場からの帰り道スーパーに寄るときに抜ける路地の祠。2対のお地蔵さんがいます。年毎にアングルが微妙に違うのでわかりにくいかもですが、、、
2007年
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2008年
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2009年
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ね、変わってるでしょ(キャー)。

もう一箇所は北野天満宮北側の祠。も少し北側にある史跡・御土居から発掘されたお地蔵さんをまとめて祀っています。
2006年
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2007年
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比較しやすく、ゴールキーパーの弱点・左下スミをアップにしてます。
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2008年
この年はなぜか集合写真は撮っておらず。残念。
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2009年
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ね、変わっているでしょ(キャー←しつこい)

じつはこの現象、何のことはなく、8月23日(西陣地区のみ15日に行われることが多い。西陣織が栄えていた頃、月1回15日しか休みが取れなかったことの名残とのこと)の地蔵盆前に祠を清める際、お地蔵さんも清められて(といえば聞こえはいいがホースの水と亀の子タワシでジャバーッと洗い流すのですが;)お化粧直しをするため。
各町内会によりますがお化粧直しは地蔵盆の当番の家の人が持ち回りでやるのが一般的(決まった人が行う場合もあり、ここ数年全く変わらぬ表情のお地蔵さんもいたりしますが)、というわけで、地蔵盆前後には顔が変わってしまうお地蔵さんが京都には続出するんですね。

そして、こうやって、定点観測してると来年はどんな顔になるのかがちょっと楽しみになってきていたり。
たとえば職場帰り道の小さいほうのお地蔵さん。2009年バージョンは近くで見ると瞳にお星様が入った乙女バージョンです。
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ちょっと、かわいいかも?
北野天満宮北側の祠のお地蔵さんは今年はラメまで施されていました。
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ちなみに、京都ではお地蔵さんにでお化粧させるのは一般的、大抵白塗りに黒で目鼻を、紅で口を描き、仏像なのになんか色っぽくなります。

が、正直、夜に出会うと怖いです;
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by weekend_u | 2009-08-21 23:56 | マニアックスKyoto

ボツの沼 順調にボツってますv

今年も応募したカメラのナニワ 私のとっておきの一枚フォトコンテスト 2009 1st。
前回の入賞作品展と募集チラシの文面からスタンダードな写真がよさそうと分析しました。というわけで、今回のセレクトテーマは『日○カメラやア○ヒカメラに出せそうな写真』で選んでみたのですが、、、

見事ボツりました
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いまいちスタンダードになりきれなかったか!?
スタンダードすぎてつまらなかったか!?
きっとどっちもだと思う。
とりあえず、どんなときでも、自分を見失ってはいけないなあと再確認。

まあ、コンテストって、ボツってもあまり悔しくもないんですけどね。
自分らしい作品ではないせいかも。
でも逆にYuuの好きな光ピカーッ、ゴーストバリバリな作品だったら、ボツったとき「どうせ頭の固い審査員連中にはわかんないよね、、、」とか思うし。
そんな自分だったら自分がイヤになるからこれでよかった。
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by weekend_u | 2009-08-19 19:49 | ボツの沼

マニアックスKyoto 夏の、終わり

うちの寮からは五山送り火のうち、左右両方の大文字が見られます。
というわけで、勿論撮影。
但し、2年前のヤツです。
毎年毎年同じなのに毎年毎年撮るのもねえ、、、ってことで。
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コンパクトだけど、きれいに撮れたv

コツは炎が消えかけの頃に長時間露光で撮ること。カメラは赤ランプを点滅させて露光オーバーを主張していましたが無視して3秒で撮りました。勿論ぶれないよう、屋上の手すりにがっちり押さえつけて固定しシャッターボタンを押してます。
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こちらの左大文字は距離が近かったせいもあり、明るすぎてどうしてもうまくいきませんでした。カメラ側は適正露出だといっていましたが
、、、うそつき。
実際はレタッチのトーンカーブで思い切り寄せて上げてしています。
送り火からの距離が近すぎたり燃え盛ってる真っ最中は輝度差が激しく、真っ暗な中に大しか写らないか、夜景を入れると大が吹っ飛ぶかの究極の選択をすることになります。つまり送り火に関しては撮影は充分に送り火を堪能しなさいということです。なんて風流な撮影の仕方をさせてくれるんだ大文字。あなどれんやつだ大文字。

さて、盆が終わると一気に夏も終わったみたいで。
今日スーパーでキュウリの値段が一気に跳ね上がってるのに驚愕しました。こないだまで、3本98円だったのが3本198円て(TT)
Yuuが生で食べれる数少ない食品なのと暑くてあまり火の使う料理したくないこの季節「とりあえず、端からから切ってきゃ食べれるさ☆」なキュウリは重宝してたのですが。
しばらくはキャベツで生きてくことになりそうです。トホホ、、、
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by weekend_u | 2009-08-17 23:55 | マニアックスKyoto

マニアックスKyoto 六道参りと万灯会・京都魔界めぐり

世間は盆たけなわでございますなあ、、、
ぶっちゃけYuuの職場には関係ありませんが。今日も元気に(半ば自棄に・笑)お仕事してきましたですよ。不況だからって政府に乗せられてうっかり介護職目指している人も多いかとは思いますが、休みは変則です。それなりの覚悟をしてこの業界に入ってきてください(てか、休みの変則性よりも人間性の扱われかたに対しての覚悟のほうがいるかもしれません。そんじょそこらのサラリーマン・OLの考え方じゃやっていけませんよ)。その代わりみんながセコセコ働いている九月にまとめて休みとりますけどねわーいv
そんなYuuですが、ちょっとでもお盆気分を盛り上げようと最近魔界めぐりという異名で有名になってきている京都の迎え盆・六道珍皇寺の六道参りと六波羅蜜寺の万灯会に行ってきました。
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六道参りと万灯会は清水のふもとで昔は葬送の地だった鳥辺野といわれる地域の寺院・六道珍皇寺と六波羅蜜寺で行われるお精霊迎え(迎え盆)の行事で毎年8月5~10日前後に行われます。
最寄り駅は京阪清水五条駅。駅から伸びる五条通ではこの期間に合わせて陶器祭りと陶器市が行われています。
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清水焼が通常の値段の5~8割で買える、ということでYuuも通りに店を構える専門店で清水焼のマグカップと清水焼ではないけど作家さん個人が出している出店でうさぎのお香立てと箸置きを購入。
専門店の方では「有名な清水焼がこのお値段で!!」と値段を強調して売り込んでいるのに対し、作家さんの方は2000円分買うと無言で500円負けてくれるという値引きの違いが印象的でした。

ちなみに、旅行記事でもいよいようさぎの島の記事を書こうとしていますが、そんなところを訪れるほどうさぎ好きなYuu、実は職場ではうさぎはコップやお箸をミッフィーやうさぎグッズでそろえている後輩のT.Kさんにお鉢を奪われてることに最近気付きました。
そしてどうやらYuuはパンダ好きに思われてるようです。
そういえば、スリッパとか、コップとか、洗顔石けんのボトルとか、パンダだよ、、、
このままパンダに乗り換えるのが、一番角が立たないのはわかっているのですが、こんなにうさぎ好きなのになんか納得いかないというか。
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Yuuの本当の好みを周りが認めてくれるのは一体いつなんでしょう、、、てか、Yuuはこの仕事してる限り、こうやって自分を欺いて生きていくのでしょう、、、

閑話休題。話を魔界めぐりに戻します。
まずは六道珍皇寺へ。閻魔大王の補佐役だった小野たかむら(漢字が出ないうちの馬鹿パソコン)があの世へ行き来したという井戸があることで有名なお寺です。
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お寺の前の通りや門の周りは夜店が出ていて結構な賑わいです。
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但し、タダの夏祭りと違うのはお香・仏花・仏具関係の夜店が多いこと。
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京都でもこの辺りでしか見かけないのですが初盆のお精霊さん用の祭具というのが売られていました。小さな食器・花器と燈篭、お精霊さんの水塔婆立て、ミニチュアの梯子(あの世にいるお精霊さんがこの世に登ってくるために使うのだそうです)がセットで五千円ちょい。
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夏野菜がかかれた燈篭がかわいくて気になったのですが、お精霊さんをおうちに迎えるわけでもないのに買うのも、、、ということで手は出せず。
でも何も知らない外国人観光客とか欲しがりそう。

お精霊迎えのお参りにはお作法があります。
まずは夜店で高野槙の枝を購入し、お坊さんにご先祖の水塔婆を書いてもらいます。
それを持って本堂へお参りした後、お線香で水塔婆を清めます。
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その後、賽の河原と呼ばれる場所に水塔婆を奉納。高野槙の枝につけた水で水塔婆を清めて奉納します。
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水塔婆は賽の河原からあの世に届けられ、それであの世の門番がお精霊さんをこの世に送り出してくれるのだそうな。つまりは招待状みたいなもののようです。
また、清めに使った高野槙の枝にはお精霊さんが宿るため、家にもって帰ってお盆の間仏壇に祭ります。
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最後に迎え鐘を突きます。これも鳥辺野地区の迎え鐘の特徴で鐘が外から見えなくしてあり、壁から出ている紐を引っ張ると鐘がつかれる仕組みになっています。
地の底にこもるような鐘の音はあの世からこの世への道しるべになるんだそうです。
Yuuの場合、仏壇を管理しているわけではないのですが、それでもご先祖と呼ばれる方はいるだろうしということで本堂のみ挨拶程度のお参りで済ませました。

参拝後は公開されている寺宝を見物したりも出来ます(が、大抵は文化財なので撮影禁止です)。
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寺宝かどうかはわかりませんが、これが有名な小野たかむらのあの世への通い路となった井戸だそうです。ちなみに、六道珍皇寺は普段拝観料がいるのですが六道参りの時期だけは無料で入って見られます。
六道珍皇寺では他に六道十界図(あの世の世界を表した絵で一般に地獄絵図と呼ばれてるアレです)が公開されていました。

さて、参拝後再び夜店の並ぶ通りをさらに進んでいくと右手に幽霊子育て飴のお店が。
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妊娠したままなくなって死後出産した女性が、子供に母乳代わりに与えるため幽霊になって夜な夜な買いに来た飴だそうです。通年販売しています。

幽霊子育て飴の店近くの角を五条方面に曲がると六波羅蜜寺に出ます。
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ここもお精霊迎えの行事の万灯会が行われています。
隣の小学校の児童が燈篭展示していたり。
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インドやネパールで行われている灯明を再現していたり。
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先ほどの六道珍皇寺よりちょこっと観光ナイズされてるかもですが、お精霊迎えの手順はここでも同じように行われていました。
本堂の中ではお精霊迎えのための人型灯明(灯明を人型の灯明台に点す。送り火の起源となったといわれる)が公開されていましたが撮影禁止でしたので写真はありません。しかしこの期間は本堂に無料で入れますので是非近くでご覧ください。

写真を撮らなかったといえば、六波羅蜜寺の隣にも小さなお寺があり、ここでもお精霊迎えをしていたのですが、より地元密着型だったのでおまいりだけにとどめました。しかしこちらのお寺も有名な壇林皇后九相図(平城天皇の皇后がなくなってから骨になるまでを段階的に写生した図・つまり死んだ後白骨化するまでがえがかれてるわけで罰当たりだがぶっちゃけ言うとかなりグロい)が寺宝で公開されていてなかなか侮れなかったりします。

一通りお参りを終え、夜の花街・宮川町を抜けて四条のバス停(五条からだと帰るバスの便がないので)に向かいます。
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写真を撮っていると道の片隅でうずくまっていた猫が近づいてきました。
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じつは今回の記事、去年の写真と今年撮影分を混ぜて作っています(今年は台風で行われなかった行事もあったので)。じつはこの猫も去年撮ったものです。年寄り猫だったらしくよだれをたらして、虫もわいていて、よぼよぼで動くのが億劫そうなのに人に興味を示して寄ってくるのは人同様、花街の猫は愛嬌が命だからなのでしょう。
きっと今はもうこの世にはいないと思います。
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でも今はあっちから帰ってきてるかもしれません。
なんてったってお盆ですから。
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by weekend_u | 2009-08-15 15:34 | マニアックスKyoto

週末妻日記 情熱の向けどころ~燈花会ロマンチック

Kさんと出会ってから毎年のように訪れているなら燈花会。数少ないロマンチック系デート撮影の機会なのですが今年はドラゴンボート等の撮影行事が8月に集中したため、行くのをあきらめかけていました。
しかし某日、何とか時間を作り、この日行かなきゃ今年は夏の行事はもうない!というわけで、いってきたとです。
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ただし、翌日も早朝から撮影が入っていたのであまり長居は出来ない、、、ということで一番奥地の浮雲園地はパス。浅茅が原から浮御堂・猿沢の池経由で駅前へ戻るルートにしました。
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浅茅が原到着時はちょうど夕方でした。この日はすごい夕焼けでもうこれだけで満足気分。
そして薄暮の頃、点火。
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今年の浅茅が原はハート型に並べられた灯火が多かったです。今年のテーマなのかしら。
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えー、ちなみに。
この日張り切って一眼レフをもってきたのにバッテリーを入れるのを忘れてしまい、今回全部の写真をフジファインピックスF11で撮影しました。ISO400前後がコンパクトデジカメの最高感度だった数世代前、ISO1600の高感度が最高感度なのに実用レベルで使えることで有名になったコンパクトデジカメです。しかもYuuのファーストデジカメなので相性抜群なこともありノープロブレムで撮影できました。
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むしろ大掛かりな装備が必要なくて、フットワーク軽く気分よく撮影できます。三脚に占領されているベストアングルも三脚とオヤジの頭の隙間からちょちょいのちょい♪です。
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恐るべし、F11。
多少ピントの甘さは否めませんが、(マニュアルフォーカスがついてくれたら完璧なのになあ、、、)そこはレタッチでソフトフォーカスにしてロマンチックさ際立たせ大作戦で返り討ちです(笑)。
どうよ。
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装備といえば、今年から燈花会は公式HPで三脚禁止が明文化されたそうですが、あまりYuuには関係ないかも(てか、三脚持ってないし)。
こんなかんじできっと来年も撮影してることでしょう。

てか、三脚族がいるからってやつらに嫌がらせしてるKさんよ。
気持ちはわからないでもないが。

そんな暇があるならさっさとYuuを嫁にもらってくれないか。

情熱の向けどころ、間違ってますよ。

と、奈良の中心で心の叫びの週末妻なのでした、、、
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by weekend_u | 2009-08-14 23:42 | 週末妻日記

Go west2008 本物の潜水艦にも、出会った~(とどのつまり、アレイからすこじまに行ってきました)

江田島から呉に帰ってみるとすでに鉄のくじら館も大和ミュージアムも閉館となっていました。先に行っといてよかったと思いつつ、夜になってバスがなくならないうちに呉で最後の目的地・アレイからすこじまへ行こうと思います。
小走りでバスターミナルへ向かったのですがバスの時刻を調べてみると以外にたくさんの便が出ていて行きやすいところでした。
呉駅からアレイカラスこじままでのバスでも車窓風景を撮りまくります。
市街地にも旧海軍・自衛隊の施設が点在しています。
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アレイからすこじまに近づくにつれ、水銀灯にクレーンといったコンビナートな光景が広がります。
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ガラス越しな上、夕方から曇ってきたのでおどろおどろしい雰囲気ですが。
そして自衛隊艦らしき船陰が塀の向こうに見え出しました。
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そしていよいよバスを降り、海に浮かぶ現役潜水艦とご対面。が、、、
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遠っ!!
なるべく岸壁ぎりぎりまで近づいて撮ったのですが、この状態です。それに呉の海は意外と流れがあり、岸壁の上まで波しぶきが上がってくるためうかつに近づくとカメラがやばいです;
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さて、こういうときに役に立つのがエクシリムV7の7倍ズームです。
画素数を落として画素補完するとさらにズームを延ばせまるので500万画素まで落としてここまで伸ばしました。
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潜水艦の上で作業している人がばっちりとれました。。
ちなみにYuuの場合、メモリをあまり食いたくないのとピントと露出をきっちりあわせてレタッチを最小限に抑えれば四つ切り程度のプリントも許容できる画質ということで依頼撮影以外は500万画素で撮ることに決めています。普段使いならこのレベルまでの画素数低下は特に問題にならないかと思います。ちなみに、画素数をWEB用の640×480まで下げれば12倍ズームまで伸びます。
ただし、高倍率なのに感度が低いのが玉に瑕。暗いところをぶれないように強引に高感度・マイナス補正で撮影するとノイジーな画面になってしまいます。
高感度高倍率ズームのカメラが欲しいなー←この機材マニアがっ
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潜水艦以外の舟も停泊していました。船底が大きくえぐられた形の甲板の広い舟。空母かな?

さて、」あらかた撮り終えると再びバスで呉駅前に引き返します。バスは夜10時ごろまであるし近くにはIHIのドッグや赤レンガ倉庫を改築したお店なんかもあるので夜に行けばドッグの夜景を見ながらおしゃれにお食事なんかも楽しめると思います。
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と思いつつもだいぶ疲れていて足もガクガク状態だったので夜まで待たずに帰ることに。

夕食は昼と同じ鉄のくじら館裏のショッピングセンターのイートインでピビンパです。しかもこのピビンパ、チェーン店なので京都のイオンモールや大阪の阪神百貨店地下でも食べられます。
旅人としてどうよ。

呉線をうとうとしながら宿泊地の三原まで。
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三原駅前は港酒場の雰囲気漂う街でしたが健全な女子はホテルに直行、バタンキューとなりました。

明日はいよいようさぎの島に上陸です。
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by weekend_u | 2009-08-06 23:13 | go west 2008

photo works 大阪総おどり2009(重いぞ注意)

大阪伝統の河内音頭・江州音頭と青少年健全育成のために作られたよさこい系ダンス・大阪メチャハピー踊りを中心にしたダンスイベント・大阪総おどりの依頼撮影を受け、お手伝いしてきました。

去年は大阪城公園で開かれていたイベントですが今年の舞台は扇町公園。
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中国・九州のゲリラ豪雨の翌日で開催が心配されましたが時々見られた晴れ間は夏らしい入道雲も見られ、決行。結果、一時通り雨が降ったものの何とか天気ももちました。

第一部はグループごとのオリジナルダンスです。
よさこい節、ソーラン節をはじめ
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伝統的な民謡・音頭をアレンジしたモノ。
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オリジナルと何でもあり。
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子供の団体は習い事で通っているダンス教室での参加が多いようです。ヒップホップ系が多いのも時代の流れでしょうか。
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果ては太極拳やベリーダンスまで。
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そして第二部は演奏・音頭とり生演奏、2時間以上をぶっ通しで踊りまくる河内音頭・江州音頭。
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この機会を待ちかねている人も多く、ステージ前に陣取って演奏を録音したりこの部から参加するグループもちらほら。
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勿論、第一部からの引き続きの参加者も。
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河内音頭に国境はないらしい。



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このオバちゃん、同一人物ですよね!?早変わり!?


常連さんの姿も多く見られます。
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常連さんはさすがに踊りにキレがありますね。
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そして去年も来ていた師匠発見。
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弟子?と対抗中。
衣装も白黒であわせてきてるみたいです。
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もう一人、若いのが対抗。しかしこの年で河内音頭を派手に踊りまくるなんて、渋い趣味ですよね。
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さらに対抗して若者が参入。
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踊れば隣はもう仲間!?
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さらに大道芸まで登場。ここまでやる!?
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そして第三部は大阪の青少年健全育成のために作られたメチャハピー踊り。メチャハピー踊り隊のナビでよさこいソーラン系のダンスメチャハピー踊りをみんなで踊ります。
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シメはNHK連続テレビ小説のふたりっ子で話題になった元祖オーロラ輝子こと通天閣の歌姫・叶麗子登場。
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勿論照明の光条・フレア・ゴーストを駆使してのライブ撮りで迫りましたとも!!
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このように、こってりと、まったりとYuuの今週末の写真家生活は河内音頭の渦の中で終わったのでした。
おりしもこの日、同じく大阪の万博公園ではmeet the world beatが開催。若者の多くはオサレな野音でゆずだの山崎まさよしだのによいしれ、一週間を過ごしたと思われますが、おかげさまででこの一週間、Yuuの脳内BGMは河内おとこ節だったのでした。とほほ、、、
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by weekend_u | 2009-08-01 22:36 | photo works