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photo works びわ湖ドラゴンボートスプリント選手権2009 記事ボツ分

先回upのびわ湖スプリント記事作成時にセレクトしていたもののボツになった写真を一挙掲載します。
文章に合わせて入れられなかっただけで(強引に文章に組み込むことも出来たのですが)写真的には結構こちらの方がよかったりもしますんで見てもらえれば幸いです。
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by weekend_u | 2009-10-24 07:25 | photo works

photo works 2009年ドラゴンボートびわ湖スプリント選手権

いつの間にか十月も後半だ;大変だ;というわけで。
9月12日大津の琵琶湖競艇場で行われたドラゴンボート琵琶湖スプリント選手権についてダイジェスト的に。
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順位や詳しい大会エピソードは協会HPとKさんブログに任せます(すんません、記憶力うすい子なんで;)。

①琵琶湖は今年も雨だった
スプリント、キッズ、1000mとドラゴンボート関係イベントの多い琵琶湖での撮影は毎年必ずどれかで雨に降られます。去年は1000mの日は大雨&雷(しかも開始直前落雷し駅からの徒歩移動中だったYuuは泣きそうでした)。一昨年は1000mもスプリントも雨と冷え込みで風邪でダウンしたような、、、
選手の皆さんも基本は雨宿りモード。
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練習も気合入れる円陣も終了後のハイタッチも基本屋根の下で行われるのでした。
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こういうとき、屋内設備の整っている琵琶湖競艇場はいいですね。軽食屋さんも稼動して暖かい焼きそばとかも食べられます。
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しかし出艇すれば最後ずぶぬれになるわけで。
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大変でしたね、お疲れ様です。
中学生の部参加の中学生たち。こんな天気でもよく来てくれました。
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何をしているのかと思えば建物から落ちてくるしずくと戯れているのでした。
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特に中学生の部は狙ったような大雨に降られていました。
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いくら若いとはいえ、新型インフル流行の今、体調を崩されなかったことをを祈ります、、、
ちなみにKさんはそんな中でもリアル追求とかで外で撮っていたため、レンズが曇ってえらいことになったそうです。現場のリアルを追求するのは結構ですが、やっぱ無理はいけないっすよ。というわけで始終屋根つきの乗艇場で撮影していたYuuなのでした。まあこんな状況が続けば冷静に雨対策を立てる知恵がつくもんです。

②琵琶湖は今年もレイダースだった!!
琵琶湖スプリントでは舟が滋賀県オリジナルなせいか他地域の大会で開会式に行われる入魂式(舳先の龍に目を入れる儀式)がありません。
ちなみに、こんな舟です。
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代わりに開会式と閉会式で行われるのは大阪の梅花女子大学チアリーディング部・レイダースの演技です。
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選手の皆さんも毎年楽しみにしています。男性選手は勿論、女性選手もこのときばかりは感嘆です。
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今年もすばらしい演技を見せてもらいました。
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そして今年もフレンドシップに乗艇する彼女たち。
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すきあらばYuuもフレンドシップに参加するぞ!!と狙っていたのですがさすがに彼女たちに混じるとよる年波が目立ちそうなので断念しました;
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③そしてブラジル人チーム・スプリントでもフレンドシップに参加
フレンドシップはレイダースのほかにキッズ大会フレンドシップでおなじみのブラジル人チームも参加。
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しかしここにご一緒するのも、、、いつも陽気で楽しそうなのはいいですが、水かけ大好きそうな人が多いのでカメラの水没がコワイ;
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小さい子が多いので舟を重くするのもかわいそうだし。
結局翌日の1000mフレンドシップで乗せて貰ったのは前回も書いた通りです。

④豪華ゲスト
けしからん髪型ですねお兄さん!!
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毎年オーロラビジョンや実況中継で場を盛り上げている琵琶湖大会、今年は東京からプロのDJ、西尾さんが登場。
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東京大会でも実況をされた傍ら、ドラゴンボートの選手としても活躍されているそうで試合の実況を的確なアナウンスで進行してくださっていました。

⑤強豪・相生看護学校消滅の危機
ドラゴンボートの王者・磯風漕友会の原点ともいえる相生看護学校。今年はGSDというチーム名で参加。
青春爆発な寄せ書きTシャツに思いつめた表情、いったいナニガ!?
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実は医療業界は今教育改革の過度期真っ只中、薬剤師の大学6年制移行をはじめ看護師やリハビリ職種の学校も軒並み修業年の延長化や専門学校の廃校→大学への移行が行われています。
相生看護学校も学校再編が行われるということで部活の存続が危ぶまれているとのこと。選手たちもこれが最後の意気込みでの涙ながらの参加だったとか。
しかしその意気込みが仇となったのか惜しくも決勝にて2位。いぶし銀の強豪チームに若い意気込みだけでは追いつけなかったのでした。
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なんていうか、、、まさに認めたくない、若さゆえの過ちですよね。
しかし、授業・実習の多い医療系専門学校にして部活動として成立させていたぐらいなのですから(Yuuも3年制の医療系専門学校に通っていたのですが正直部活なんてやってる暇ないです)、学部改変の暁には部活動の復活も夢ではないはずです(むしろ4年制とか大学化に向かっているのなら3年制専門学校にとどまるより課外活動も行いやすくなるはずです)。学校の名前は変わってしまうかもしれませんがそれぐらいでめげちゃいかんぜよ!!
学校側にも、ペーロンの街・相生のアイデンティティを保つためにもペーロンおよびドラゴンボート部の存続をお願いしたいものです、、、

⑥新型インフルがここにも、、、
新型インフル大流行の昨今ですが。ドラゴンボート業界にもその魔の手が伸びてきておりました。
中にはインフル流行につき選手の数が足りず、選手一人を現地調達して最小限の人数で参加したチームも。
当日試合直前に選手に任命された学生ボランティア君です。
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さて、インフルエンザはこれからが本番です。
ましてや今回の新型インフル、屈強なドラゴンボート選手やプロ野球選手までかかっているにもかかわらず、医療業界というハイリスク職場にいながらYuuの周囲では感染が出ていません。同僚の子供くらいかな?この子も山岳部でYuuたちよりよっぽど体力あるはずなのですが、、、
もしかして、今回のインフルエンザウイルスはマッチョ好きか!?
ちょっと親近感がわきますね(ウイルスに親近感感じてどうする自分)。
まあ、とにもかくにも皆様ご自愛くださいませ。
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by weekend_u | 2009-10-24 05:52 | photo works

photo works 乗ったど!!第4回琵琶湖ドラゴンボート1000m選手権大会 フレンドシップ

実はYuu、数年ドラゴンボートを撮り続けていながらまだドラゴンボートに乗ったことがなかったでした。
ドラゴンボート撮影をしているものとしてこれはやはり体験しておかねば、ということで、各大会のフレンドシップ参加を実は密かに狙っていたのですが。
天神大会と和歌浦大会では行われず、関空大会は過去には行われていたものの今年は時間の押しと海の荒れもあり中止、琵琶湖スプリント大会ではぴちぴちの中学生やチアリーダーに囲まれるのも気恥ずかしいしキッズ大会ではうっかりブラジルチームに入ると水没のリスク覚悟だしで結局これまで参加できなかったりしたのですが。
今回1000m選手権大会のシメに行われたフレンドシップならスタッフや各チーム有志を集めた経験者だし、湖で波の影響も少ないので沈没のリスクも低かろう、カメラもいい具合に調子が悪くなってきており水没もそれほど怖くないかなということで(実はこの夏GRDを使い倒していて調子が悪くなっており、今シーズンが終わったら保障期間切れる前に修理に出したのですが、水がかかったら原因は内緒でそのまま修理に出そうと思ってました)今回参加させていただくことになりました。
但し、あくまで撮影としてということで、機材持込みで、漕がなくてOK、という状態。
お荷物で、すいません、、、
今回のフレンドシップ、景品はなしということだったので助かりました(景品かかってたら確実にお荷物でしたし、、、)。
座った場所はドラムと先頭二人の間の空間。正面を撮るとこうなります。
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うーむはいらない(苦笑)。
横位置で広角28mmのGRDでも結構いっぱいいっぱいでした。もっと広角のデジタルカメラが出来ないかなあ。出来れば防水で(それはそれで高くて手が出なさそうだけど)。
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なんとかタイミングを合わせて先頭二人は撮ることが出来ました。
今回の先頭漕者はチーム未来の方とコロンズとして出場したもっこりドラゴンボート部の方です。どちらもドラゴンボート撮影班にはおなじみの方だったので一安心。
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ドラムの人はカメラだけ後ろに向けてノーファインダーでゲットです。
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さて、ボートは沖合いに漕ぎ出されました。ピッチの設定やあわせる練習をしながらスタート地点へ向かいます。
乗ってみてわかったのですが漕ぐ力にあわせて案外揺れます。漕ぐ際パドルにかかる水の抵抗で船を進ませていることがよくわかります。しかもYuuは今回進行方向の逆向き(ドラムと同じ方向)に座っているため、揺れはさらに大きく感じたようです。
うっかりしているとGで座っているところから滑り落ちそうになり、乗艇する人たちの多くがそれぞれ滑り止めやクッションを持ち込む理由が身にしみてわかりました。そして後日談ですが、力をこめて座っていたため一週間ばかり大殿筋が筋肉痛になりました、、、ということはボートって乗ってるだけでも以外にヒップアップ効果が期待できるやも知れません。
舵取りやドラムの人って、この状況で時には立って乗ってるんだからすごいなあ、、、
一瞬船酔いが怖かったですが今回はセーフ。後日の水都2009のモーターボートでも酔わなかったし体質変わったかも!?
でも父には内緒です(以前クルーザーを持つのが夢だった父がYuuに船舶免許を取らせようとしたのですが舟なんて高級品うちで買えるわけないやろ!!という母の意向に賛成だったYuuは体験乗船で船酔いしたのを理由に断固拒否したのでした。)。
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隣のチームもポーズをとっておられたので写真を撮りましたが、ボートに乗ってもパドルが当たらないよう距離をとるため隣とは案外遠いのと持ってるカメラ広角だけだったのとで他の舟は小さくしか写りませんでした。
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とりあえず構図でごまかします。

そしていよいよスタート!
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しかし一人分重いせいか、やはり撮影者同乗はカメラぬらさないよう気をつかっておられたのか、Yuuが乗った艇はあまりスピードが出せず最下位になってしまいました。
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皆さん必死に漕いではるのになんか写真撮ってるだけですみませんでした;
ちなみに、カメラは水滴が少しかかりましたがもともと雨の日でもじゃんじゃんカメラもって出かけるほうですし内部に水が入らない限りは大丈夫とわかってるので気になりませんでした。レンズに水滴がついて画像がにじんでいるのはご愛嬌ということで。
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おかげさまで今までにない面白い写真が取れました!滋賀県ドラゴンボート協会のHPにも使ってもらってるのでよかったら見に行ってください。

そして来年こそはパドルを持ってちゃんと漕ぐ形で乗ってみたいYuuなのでした。
但し、今まで漕いだことある舟は学生時代サークルで参加したいかだ下り(川の流れに乗ってただけ)と子供の頃乗ったスワンボート(足ペダルだし、しかも幼児期のため主な動力は父だった)ぐらいしかないので戦力にはならないと思いますがそのときはよろしくです。
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by weekend_u | 2009-10-16 03:09 | photo works

photo works 第4回琵琶湖ドラゴンボート1000m選手権大会

さて、各地の大会が終わり今年もシーズンオフに近づいているドラゴンボート、今年の試合の様子をどんどん載せていきましょう!
というわけで9月13日に開催された琵琶湖ドラゴンボート1000m選手権大会(於瀬田漕艇場)の撮影報告です。
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今年は8月に各地の大会が集中、この日が近畿地方最後の大会となりました。昨日大津の競艇場で行われたスプリント選手権とはうって変わっての晴天の中、開会式が行われました。
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しかしこの大会、走行距離が通常(250m)の4倍の1000m、というだけあって参加チームはあまり多くなく、少しさびしいところなのですが。
一方で地元チームが多く参加する場でもあります。
ホームチームにして滋賀県外の大会にも進出している瀬田漕艇クラブをはじめ
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琵琶湖ペーロンの常連・師走の会やNSスピリッツ
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ご町内のバスケットボールチームから発展したという池の里レイカーズは今年からユニフォームをチームカラーのオレンジのままにTシャツから水上競技用のぴっちりタイプに変更。今後の県外進出も射程距離なんでしょうか!?
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彼ら地元チームがまた、結構早いんです。滋賀以外の大会進出も期待されます。

また普段は見られないコラボレーションチームを結成しての参加も多いのが面白いところです。
大阪の常連チーム・チーム未来と風は複合チームとして参加。
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和歌山からは和歌山の雄椅子に座ったnecooと勝手にYuuのブログでは常連にさせてもらってるもっこりドラゴンボート部がコラボしたコロンズがオープンで出場しました。
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ベテランの多いRスポーツマンクラブも仲間たちと称して新戦力を導入!?そのせいか、少し年齢層が若返って見えます!?
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中でも異彩を放っていたのが地元の代表的チームにして各大会上位常連の琵琶湖ドラゴンボートクラブと女子の部がある大会では必ず上位入賞・ペーロンの本場相生が拠点のチーム河童。今日は何故か一緒に円陣を組んでいます。
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なんと乗艇も一緒!?
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コラボレーションチームとして、男女混合の部に参加したドリームチーム・BKB22としての登場です。
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ここまで来ると、もはやの神の領域!?
といいたいところですが、実はにわか構成のため、なかなかベストタイムに乗れないのがコラボレーションチームのつらいところだったりするとか。
それを見越して各チームで長距離に対応できるところは正統派にそれぞれでの参加。
関西竜舟、チームバナナ、大川竜といった大阪の代表的チームが並びます。
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また、近畿車輌の社員・海外研修生で結成されている近畿車輛 電龍も個別チームでの参加。チームの多くを占める海外研修生はドラゴンボートの本拠地・インドネシアの出身も多く、なかなか強そうです。
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さて、試合ですが、なんてったって長距離1000m、普通の試合のようにむやみやたらに漕いでも途中で疲れて失速してしまいます。もちろん各チームいろいろ研究しているようで、最近は研究用のビデオ撮影も各チームで行われていたりします。
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ビデオは主にフォーム研究で使用するとのことですが、長距離の場合、ピッチも重要なファクターとなります。1000mを全力で漕ぎきるのにぎりぎりのピッチを割り出し、競技中はそれを保つ。また相手チームのピッチを割り出し、それよりも早いスピードを出すためにピッチを早めたり漕ぎ方を変えるといった作戦がたてられます。
試合が進むと上位入賞が射程に入ったチームはトップチームの前回タイムから目標タイムを割り出しての作戦の練り直しなんかも行われたり、なかなか頭脳プレーが必要となってくるのが1000mの面白い所です。
、、、しかし、いかんせん、距離が長い!!
スタートの様子は撮影チームが待機している乗艇場からは見えず、スタートの放送もかすかにしか聞こえません;
そして、後半戦の辺りから撮影の射程距離に入ってくるのですが、、、
皆さん、すごい形相です;
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そりゃ、1000mだしねえ、、、設定されたピッチが自分のベストピッチと異なればしんどいですよねえ、、、
でも、おかげさまでいかにも勇ましい画像が撮れたんで撮影チームとしてはウハウハなんでしたが。
いや、本当にお疲れ様でした。
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そして今年の結果ですが。
コンマ何秒を争う白熱した戦いの結果となりました。

オープンの部優勝・コロンズ!!
はるばる和歌山から参加、前の日は大津プリンスホテルで雑魚寝だっという椅子に座ったnecoo・もっこりドラゴンボート部のコラボチームです。おめでとうございます。
男女混合の部優勝・関西竜舟!!
昨年に続いての優勝、おめでとうございます。

もうすでに滋賀県ドラゴンボート協会で発表されているのでこまかくはのせません。

だって、あまりの白熱振りに撮りすぎてしまい、、、
しかもYuu,今回最後に行われたフレンドシップに乗船させてもらったことで舞い上がってしまい、、、
メモリ残量があ、、、!
というわけで、
協会に渡す閉会式分はKさんにお任せしました次第でした(爆)。

そう、この大会でYuu、ドラゴンボートに初乗船させていただきました!!(但し漕がず;)
次回はそのフレンドシップ特集です。
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by weekend_u | 2009-10-15 03:10 | photo works

photo works 水都2009水辺の社会実験・ツール・ド・水の回廊(後編) 中之島一周編

水の都・大阪をテーマに行われた水都大阪2009。
イベントの一環として行われた水辺の社会実験にてさる9月20・21日、大阪ドラゴンボート協会が企画したツール・ド・水の回廊というイベントの撮影に参加させていただきました。
午前中におこなわれた水の回廊コースに引き続き、午後からは中之島一周コースです。
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このコースはいわゆるファミリー向け、子供の参加もOK。
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一方でこの若さにしてマイパドルを持つなかなかツワモノな子達も登場。
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この日二度目のコースで勝手がつかめたのと小型の救助艇に乗せてもらい、ボートに近づけたこともあり、中之島の風景をあわせてじっくり撮ることが出来ました。今回は中之島の建造物群とあわせたドラゴンボートのある風景をお楽しみください。
中之島公会堂と
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大阪市役所と
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日本銀行ではハトの群れもお出迎え。
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そしてオフィス感ただよう堂島のビル群。
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一方向こう岸は現代的な高層建築が並びます。中之島のビルは伊丹空港を発着する飛行機との兼ね合いで高さが195m以下と決まっているそうです。
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橋もいろいろ。
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中之島コースの中継地点は午前の水の回廊コースでも小休止した国際会議場前船着場でした。
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桟橋や船着場の芝生の庭でしばしくつろぎます。
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ドラムに興味を持った子が触らせてもらってました。
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船着場はまだ整備中なのですがオープン前の建物を利用して水都2009のイベントが行われていました。
また、ここに限らず中央卸売市場や大阪ドーム前の船着場でも出店やイベントといった企画が今回の水都2009の期間中(~10月12日)行われています。期間も残り少なくなりましたが、機会があれば訪れてみてください。

さて、国際会議場前を出発。話題のサーカス「コルテオ」の会場もみえます。
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中之島周辺は高速道路と並んだり交差したり。
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ジャンクションの分岐を川の上から見るというのも視点が違って面白いですね。
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そしてちょうど噴水の出る時間に八軒家浜に到着しました。
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ドラゴンボートで噴水をくぐろう大作戦をだったようですが突入前に噴水が終了、、、残念!!
今回も競漕をしながらゴールを目指します。
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アヒルちゃんが見守る中、無事ゴールとなりました。
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お疲れ様でした。
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ちなみにこのツール・ド・水の回廊企画にて大阪ドラゴンボート協会は水都2009水辺の社会実験のコンベンションで大阪府知事賞をいただいたそうです。
おめでとうございます。

さて、今年もドラゴンボートも無事シーズンが終了に向かっているわけですが。
終了にしてしかも正式の大会より先にこんな企画モノの記事をアップするちょっとアレなYuuなのでした;
だって今年の大会記事、すごいデータ量なんですよ。
見ただけで倒れそうです。
どうしよう;
とにかくぼちぼち更新していきますので長い目でみてやってくださいませ。
今後ともよろしくお願いします。
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by weekend_u | 2009-10-08 19:38 | photo works

photo works 水都2009水辺の社会実験・ツール・ド・水の回廊(前編)水の回廊編

水の都・大阪をテーマに行われた水都大阪2009。
9月20・21日にイベントの一環として行われた水辺の社会実験の一つとして大阪ドラゴンボート協会が企画した『ツール・ド・水の回廊』の撮影に参加させていただきました。

市内を堀や運河が縦横無尽に流れ、水都、大阪八百八橋と異名をとる街・大阪。
特に市内中心部は大川(堂島川・土佐堀川)、東横堀川、道頓堀川、尻無川、といった水路にぐるりと囲まれており、中世の昔から輸送路として使われていたのですが現在は水上バスも一部しか通っておらずこの水路のつながりを把握している大阪人はそう多くありません。
そんな水路を水の回廊と名づけ、1周することで体感しようじゃないか、しかもドラゴンボートで。というステキ企画です。
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スタート地点は近年水上バスターミナルとして整備された天満橋の八軒家浜船着場。水都2009のオブジェの一つのアヒルちゃんに見守られながら準備・打ち合わせ。
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やがて参加者の皆さんが到着。受付のあとドラゴンボートと今回のコースの説明が行われました。
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ちなみに、参加者の多くはホームページやドラゴンボートの大会で配られた募集チラシで応募された一般の皆さんだったりするのですが、、、
このドラゴンボート、動力は完全人力・しかも大勢で力を合わせてこがないと真っ直ぐ進みません。
しかも競技でも一般的に250m、長くて1000m程度の距離の漕行で1000mの大会は選手もへばるハードさだったりします。
しかし、今回の漕行距離は約14km(まあ、競技のように全力では漕がないでしょうが)。
、、、大丈夫なんかーい!?
というわけで一般参加者に混ざって体力・経験のある協会の方が数人乗り込み、先導・水路の確認を含めた救助艇が交代スタッフを乗せて3艇伴走。また流れに逆らう形になる後半で脱落者が多く出ることが予想されるため、中継地点で交代スタッフが待機するという計画で行われました。
ちなみに、脱落者が続出して定員が空いた場合、Yuuもドラゴンボート初体験(初体験にして待機人員というのもすごい立場だな自分;)の予定だったのですがこの日脱落者はゼロ。Yuuのドラゴンボートデビューはまたの機会に持ち越されたのでした、、、ちぇっ(まあ乗るだけならびわ湖で一回体験したのですけどね)。
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さて、アヒルちゃんに見送られていよいよ出発です。
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屋外アートの会場となっている中之島を横目に見ながら東横堀川へ。この川には大川と道頓堀川とで水位が異なるため水門が設置されておりそこを通過します。
こんな機会でないと入れないところなので興味しんしんです。
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実は今回有名な水門マニアの写真家さんが参加しておられたとのことですがどの方だったんでしょうか!?
写真家に限らず、大阪をボートで巡るというめったにない機会、しかも乗っているのはビジュアル的にも面白いドラゴンボートというわけでカメラ持込の参加者さん、スタッフも多数。
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水没には気をつけて;
かく言うYuuも今回は水没してもそれほどへこまないであろう機材を選んで参加したのですが、休憩所で舟を降りようとしたときはやはりどきどきでした。防水のいいカメラが欲しいなあ、、、(今もっている防水カメラはかなり初期のものなので感度が低くて今回は役に立たず;)
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東横堀川は水上バスの走路ではないのと高速道路に覆われるように流れているため、いまいち目立たないマイナーな水路ですが、八百八橋の異名の通り、いくつもの橋がかかっています。
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橋のデザインもなかなか凝っているのが多いです。
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長距離&多くが一般参加の方ということで走行スピードはゆっくりかと思いきや、2箇所の水門には時間通りにつかないと水門を開けてもらえないということで結構さくさくと進んでいきました。
時々停まって休憩をしたりストレッチをしたりしながら進みます。
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やがて水路は大きくカーブし、道頓堀川となります。
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頭上の高速道路がなくなり、一気に日差しが、、、
カメラの感度が!!
そして日焼けがぁ!!(T0T)
SPF50の日焼け止めとつば広の帽子を今年から導入したにも関わらず。この日は油断して真っ黒になったYuuなのでした、、、最近は職場でも出身は沖縄かと聞かれることがあります。とほほ、、、
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しかし道頓堀川、よく見ると岸壁のつくりとか、なかなか迫力あって面白いです。
道頓堀川にかかる橋は大きい通りが多いせいか橋は堅牢そうな雰囲気の幅広いものが多いです。
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改修も進められておりまだ鉄骨むき出しの所もあったり潜り抜けるのはタイムトンネルをくぐるような不思議な気分になります。
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日本橋は海外からのツアーが電気街で自由行動を入れている際、ツアー客の集合地点によく使われます。今日もバス数台と観光客らしい人たちが集まっていました。
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アジア系の人たちが多いので実はドラゴンボートを知っていた人も多かったかもしれませんね。
そしていよいよ道頓堀の繁華街。グリコの看板を取るぞ!!と意気込んでいたのですが戎橋付近は橋が入り組んでいるのと改修工事中でグリコは一瞬しか見えず撮り逃してしまいました;
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かろうじてドンキの観覧車をゲットして舟はどんどん進みます。
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そして小休止はなんばハッチ前。
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お笑いを目指すコンビが練習していたり。
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散歩中のワンコに興味もたれたり。
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さらにはイスラム系美人な奥さんとその家族にも見送られてなんばハッチを出発します。
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現代的なつくりの道頓堀川水門で再び水位を調整してもらいます。
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水門を出るといよいよ中継地点の大阪ドーム前。
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ここからは川の流れは逆流になります。しかもこの時引き潮が重なり、流れはさらに速度を増しているとのこと。
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スタッフが交代希望者の呼びかけを行いましたが結局脱落者はゼロのまま出発することになりました。
流れが速いため、出発時のみモーターボートでの曳航が行われましたが調子が出てくるとそれも中止して自力での漕行となります。途中では競漕も行ったり。なかなかみなさんがんばります。
この辺りは産業用の小型船舶を使った運送業や造船所の多い産業地帯。岸壁にはペイントアートが施されているものの、混沌とした道頓堀を抜けた後では風景はいささか無機質な感じがします。
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橋も鉄材丸出しの無骨なものが多いです。
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そして土佐堀川と堂島川の合流点・中央卸売市場前に到着。急に広くなってここは海!?な開放感があります。
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ここから堂島川に入り、国際会議場前港で最後の小休止。
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この期に及んで脱落する人はもういませんね!?という念押しの後、一気に八軒家浜を目指すことに。
ここまで来るとすれ違う水上バスをはじめとした多くの船舶や岸、橋の上からも多くのギャラリーに迎えられるようになります。
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トンネルのような橋の下の暗闇を抜けると
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再びアヒルちゃんが見えてきました。
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ギャラリーも多くなってきたここでレースを再現しながらのゴールです。
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上陸後、参加者の皆さんにはアンケートに答えてもらい。
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アンケートを提出した人たちには完漕証が渡されました。
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今回は一般参加者として参加されたものの、経験年数がばれていたためスタッフ扱いの配置で漕いでもらったもっこりドラゴンボート部の皆さんです。お疲れ様でした!!

さて、午後からは子供たちも参加できる中之島一周コースです。漕艇スタッフは入れ替えがありますが乗船しての撮影スタッフはYuu一人。
そう、今回は撮影のメインはKさんでなくYuuに任されたのです(一応Kさんも押しかけながら陸上からの撮影スタッフで参加しましたが)。
昨年の和歌浦大会に続いてのYuu個人での依頼撮影、というわけで、がんばりました!!
とりあえず、置いてかれないよういそいでお昼を食べなくては!!

というわけで、後編に続きます。
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by weekend_u | 2009-10-06 22:33 | photo works