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Photodiary 2010年4月10日 北加賀屋

地下鉄の券が余ってて有効期限までになんとか使い切らなきゃということで引越しで行く機会の減った大阪市南部・住之江区北加賀屋から阿倍野区田辺あたりを横断してみた。
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イスタンブールが東西の十字路というならば、北加賀屋はさながら60~70年代ライフスタイルの交差点だ。
懐かしい団地と
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商店街と 
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長屋の混在する街。
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人気なくひそやかな下町は長屋の玄関さえまるで異次元の入口のようで。
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まあそう思うだけで案外この向こうではパソコンも地デジも駆使されてたりするのだろうけど。
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by weekend_u | 2010-04-30 23:54 | photo diary

コレクト魂 おみくじ編 はとみくじリニューアル

背割堤の最寄駅・八幡市駅は全国の八幡宮の元締め的存在であり、桜や紅葉の名所としても有名な岩清水八幡宮のお膝元なのですが。
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ちょっと奥さん聞きました!?
あの岩清水八幡宮のはとみくじがリニューアルですってよ!
ちゅーわけで、手に入れてきました。
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一個五百円しますが、顔の向きがちがうの同士並べると八幡さんのハトマークを再現できます(
しかし並べた瞬間WINK!?と突っ込んでしまったYuuって、、、嗚呼、年がばれます;)。
親や恋人におねだりして一個だけ買ってもらうなら右か左かどちらをにするか悩むとこですがコレクターとしては自腹で二つ大人買いが基本でしょう。ああ、大人って素晴らしい、とこういうときはしみじみ思います。
ところで新しいはとみくじ、パール系の塗料でペイントがしてありますが作りをみてるとどうも一般的に出回ってる素焼きの干支みくじとデザインが似ています。どうやら量産品に切り替えた模様。
ちなみに、以前のはとみくじは一刀彫で可愛さは劣りますが手作りの味わい深さがあったのですが、職人さんがいなくなったのでしょうか。ちょっと残念ですね。
でもこうなると昔のはとみくじはプレミアがつくかも!?(いやつかんだろうそんなもん)
大事に保管しとかなきゃ。
地震や火事のとき持ち出す品物第2号ぐらいになりそうです。
ちなみに1号は写真データバックアップのUSBメモリ(再生が効かないため)、3号はGRDです(持ってるカメラで一番高機能高画質なので)。
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by weekend_u | 2010-04-29 20:34 | コレクト魂

Photodiary 2010年4月11日 今年の桜(シメ)背割

去年の花吹雪に味をしめて今年も三川合流地点・背割堤へ。
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駐車場が閉鎖される夕方ごろは人も減ってフラットな光が好条件。
ところが今年は開花が早かったのと雨で落花もほぼ終わってました。なんとか桜吹雪ゲットをねらいましたが湿度の高い重たい空気に無風状態では残りが舞散るのも期待薄。今回はこれくらいが限界でした。
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というわけで。視点をかえることにします。
たとえば、去年は時期がずれてた菜の花がさいていたので合わせて撮ってみたり。
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一つの時代の終わりのイメージで地面におちた花びらを主体に撮影したこれが今日のベストショットです。
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どんな状況でも見れる写真を作るのが真のフォトグラファーというものですよということで。
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by weekend_u | 2010-04-26 23:32 | photo diary

photo diary 2010年4月4日 今年の桜 明日香編

今年の桜もいよいよ満開となりました。
ここ数年のKさんとの桜撮りは明日香に決まってます。というわけで今年も明日香甘樫の丘にいきました。
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とはいえ明日香は電車もバス本数もごく少ないため橿原神宮前から徒歩で向かいます。
もちろん写真を撮りながらの道行です。二時間ほどかけて写真でもゆっくり撮りながら、、、
難点は道が狭く車が多いこと(ーー;)
のんびり歩ける道があるといいのですが。一本山側に平行してるこの道とかどうなんでしょ。
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甘樫の丘は毎年のように行きはしますが特にルートを変える訳ではないのでもしかしたら穴場のいい道もありそうですね。
甘樫の丘の展望台は桜の広場になってます。
奈良方面の花見客はだいたい吉野か奈良公園、郡山城あたりに流れるので結構穴場ではあるのですがそれでもそれなりに人は集まってます。
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ちなみに、今日の撮影仲間はライブ撮影でお世話になってるベーシストのMINTさん(彼は本日撮影中心だったので写真がありません;申し訳ない)とストリート系ミュージシャンで今はレポーターとして活動中のたつをくん。
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ただいま自画像撮影ちう。
そして彼のストリート仲間のボーカリスト、石原志織さんです。
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とくにたつをくんと石原志織さんは宣材写真を募集中とのこと。モデルゲットでがぜん撮影にも力が入ります。
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おお、なんか韓流ドラマっぽく撮れました。CDジャケットにいかがですか。
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それにしてもこの二人、芸能人とは思えない野生児っぷりです。
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崖のような土手を上る上る。
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カエルつかむつかむ。
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縄跳びしながら走る走る。
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こんな彼等ならきっとリポDCMばりの設定やアマゾンの奥地ロケとかも大丈夫と思いますが。いかがでしょうか。番組制作者さん。
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いつもなら撮影中のスタミナを誇るYuuでさえ、今日はおばさんもう疲れちゃったよと言いそうになりました(苦笑)まあ楽しかったんですけどね。
桜にモデルに、楽しく沢山撮った一日でした。
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あまりに楽しかったのでああ、明日も、仕事か~(T_T)と夕方頃には巨大なサザエさんに苛まれましたが。
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夕景桜が中島みゆき調なのはきっとそのせいです。
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by weekend_u | 2010-04-24 08:43 | photo diary

Photodiary 2010年4月3日~4日 今年の桜

遅くなってしまいましたが今年の桜撮影のまとめです。
引越しで早朝の平野神社は撮れなくなってしまったので土曜日出勤の仕事明けに職場の花見行事で患者さん達を連れていく某お寺二軒をはしご。特に二軒目はめちゃめちゃマイナースポットなのに桜ボリュームはメジャー級のナイススポットなんです。いつもは花見客さえいないのですがさすがに満開近い土日は地元の花見客もちらほら。
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こちらは明日香村で撮影。
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桜はどうしてもカメラを持ってると撮ってしまうものですがすぐ飽きがきますし背景にはどうしても人が入ります。ただ、幸いにもこの時期カメラを構えるとみんな桜を撮ってるのねと思って怪しまれることがありません。
なのでいっそ人を入れて日本の春ならではの花見風景を撮るのが桜撮影の醍醐味だったりします。盗撮一歩手前なので自慢はできませんが(-_-)。
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by weekend_u | 2010-04-22 22:48 | photo diary

photo diary 2010年2月21日 写真のリハビリ

引越し後初めての散歩撮影は宇治線沿線を黄檗まで。
撮ってみて勘が鈍ったのを痛感しました。
当社比較として数ヶ月前に一人で撮りに行ったときの写真と、並べてみましょう。

その1・近鉄澱川橋梁。風の谷のナウシカに出てくる王蟲を思わせるフォルムがなにげにお気に入りなのですが、、、
引越し前に撮った一枚。パースを意識しています。
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引越し後。特急を入れたのはいいけどなんか平面的ですな。まあ淡々とした感じを表現するならこれもいいかと思いますが、、、。
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その2・黄檗駅近くにある自衛隊駐屯地の塔。レンガのいかつさと上の建物の新しさのミスマッチがなんとなくステキな建物です。
引越し前に撮った一枚。壁画や人がいいアクセントになるのを無意識のうちに選んで撮っているようです。
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一方引越し後、木の枝は何とかかからないように処理していますが、、、まあ普通ですよね、、、
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構図の取り方、カメラのレンズの画角や露出の癖をすっかり忘れてしまっています。リハビリが必要です(>_<)

しかし宇治線沿線、なかなか面白いです。
自衛隊の基地あり、
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廃線跡あり、
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川の下を人が通れる天井川や
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女性でもおじぎしないと通れない高架下ありとなかなか被写体的に面白い地域でした。
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ゴールの黄檗駅、線路沿いの歩道橋で電車に夢中な少年とであいました。
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通りすぎるひとにめもくれず、歩道橋がゆれるのもかまわず電車がくるとぴょんぴょんとびはねて興奮気味に喜ぶ様子はおそらく自閉症か多動性障害のようなハンデのある子と思われ、自分もまわりからこう見えてるのかと少し胸が痛くなりました。
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by weekend_u | 2010-04-16 00:03 | photo diary

週末妻日記 お引越し②~Yuuの場合

さて次はYuuのお引越しです。
これまでも京都在住のYuuでしたが結婚する以上独身寮にはいられません。
伏見に引っ越すことを上司に報告したら遠い所を選んだことに呆れられました。
遠いといっても、市内なのですが。まあ今までが遅刻ぎりぎりでしたからねえ、、、仕事ぶりからしても信用されてないでしょうしねえ、、、(苦笑)
まあしかし、引越し日程も決まり、事態は待ってくれないわけで.
仕事のごたごたで受けることになったカウンセリングや証人になってもらうための実家への帰省の合間を縫って荷造りはぼちぼち進めて行きましたよ。
引越し1週間前の日曜はKさん宅を朝に出て寮に戻り、一気に荷造りを進めるつもりがこの日は本棚の大半を占めてたデアゴスティーニの付録の組み立てに半日費やしてしまいました。
まるで蟹かエイリアンのようなつくりかけ。
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衣装箱や机といった大きな家具は捨てることにしました。捨てないとすでに荷物いっぱいなKさんちにはいりません。当然入ってた服も大量処分です。いい服はKさんちに置いてるしいいんです。
もちろんがらくたも容赦なく処分、というわけでやたらマニアな紙袋やなつかしの旅の思い出も泣く泣く手放しました。
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この紙袋は呉旅行のときのもの。やたら乙女チックな方は岡山のパン屋さんのもの。
もう一つは江田島の兵学校の購買のもの。表紙の校訓が身につまされます。
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こちらは京都のカップケーキ屋さんの紙袋。微妙に岡山のパン屋さんとキャラがかぶってませんか。
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沖縄旅行のお土産で買ったパインゼリーの入っていた段ボール箱。やたら優美な筆記体が素敵。
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こちらは呉旅行で岡山で食べた桃太郎寿司の桃型弁当箱。
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一番笑えたのは呉旅行でお土産に買ったレトルトの肉じゃがのパッケージ。食べた後の空箱を組み立てると戦艦大和のペーパークラフト模型になるというスグレモノ。
そのずん胴具合はすでに大和といってはいけないような気がしますが、そこがツボともいえましょう。
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全部品。艦橋部が全部印刷になっているつくりのちゃちさに涙が止まりません。
艦砲は黒いストローで作ります。専用のストローが付属しているにも関わらず差込穴とストローの太さがあっていないためストローに切り込みを入れて入るよう調節するという高度テクを編み出しました。
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総製作時間約30分ほど。完成品はコンデジで撮りまくり、その後。
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ええ、全部捨てましたとも。
もっていけないもんこんなガラクタども。
ああ、心が痛みますったら。
てか、服や家具よりこちらのほうが心痛む自分ていったい(ーー;)。

そんなこんなで捨てることになった思い出の品をちんたら撮っていたので結局引越し屋さんがくる前の晩は徹夜での荷造り作業となりました。しかし全体の荷物が少なかったこともあり運び出しの数時間前には荷造り完了。運び出し自体も30分足らずで終わり、YuuがKさん宅に到着したときにはすでにダンボール全て新居に運び込まれていました。
着後の荷解きは大変でしたがなんとかその日のうちに完了することができ、引越しは何とか完了(-_-)v
、、、していません。
実はまだもろもろの手続きが、、、
住民票とかは引越しシーズンにあわせて区役所の日曜開室が会ったので何とかなったのですが銀行・保険関係がなかなか進みません。
誰か何とかしてください(じぶんでやれ)。
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by weekend_u | 2010-04-13 00:21 | 週末妻日記

週末妻日記 お引越し①Kさん編

Kさんの人徳か、はたまたYuuの崖っぷち作戦が効いたのか、Kさんは再就職先をすばやくきっちり決めてくれました。
ただし、決まった職場は京都。東大阪からはちと遠いというわけで引越しすることになりました。
すでに京都在住のYuuですが住んでるのは職場の独身寮なのでKさんと住むわけにもいかず。一からの部屋探しです。
駅近で日用品や食料が近場で買え、強いて言えば平等に二人とも同じくらいの通勤時間で通える地域、ということで伏見区の某マンションを即決。
近くは酒蔵や坂本龍馬ゆかりの地もあります。
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今まで使ってた冷蔵庫がスペースに入らない等、不便はなにかとありますが。
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まあ新婚生活の夢はみられるくらいには整った部屋なんでお互い納得です。
さて、いよいよお引越し、なのですが。
まずKさんが先に東大阪から引越ししたのですがこれが大変だったのでした。
おたがい仕事が休みにくい状況もあり、週末だけで一月かけて準備したとですよ。
またKさん家の荷物が多いんだこれが。
またKさんが余分なものとか捨てられない人なんだこれが。
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二人ともこんなコップで使うお酒なんかのまないと思うけど。でも残すようです。
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かろうじて使い切れそうな消耗品は使いながらの作業。荷造り中インテリア用の蝋燭を使い切るべく燈し続けたのですが。
埃舞散る中だったのですが粉塵爆発しなくてよかったです。

そして東大阪最後の日。
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前日は冷え込み雪まで降ったのに暖かい引越し日和となりました。
さよなら東大阪、とセンチメンタルになりたいところですが。
このあとも荷解きにも約半月を費やし、Kさんの引越しはやっとこ終わったのでした。センチメンタルになる暇もありゃしません。

そして2月某日。なんとかKさんの引越しもカタが付き、Yuuの引越しまでもまだ間があるというわけで久しぶりの散歩撮影に。
が、なんだかな~。
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勘が鈍ったのを痛感しました。リハビリが必要です(>_<)
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by weekend_u | 2010-04-10 23:38 | 週末妻日記

週末妻日記 この冬のこと

長らくお休みさせていただきました。Yuuです。
こんなにほったらかしで一体なにしてたんやといいますと。
一言で言わせていただきますと。

ご結婚 と お引越し と アスペルガー

なんじゃそりゃ、ですよね。
でもすいません。説明が思い浮かびませんので。
一つ一つお話していきたいと思います。

始まりは昨年末のことでした。
年末も押し迫ったある日Kさんがその年2度目の退職をすることになりました。
会社の給料未払いが我慢の限界を超えたとのことでの自主的なものだったのですが。
その夜知らせを受け、最初は冷静にフォローしようと思っていたのですが。
Yuu自身も今の仕事と精神的体調がいよいよやばくなってきた頃で自分もプータローになる可能性がたかい今、フォローしていく自信は数時間でじわじわと低下していきました。
おりしも時は夜中。考えがやたら盛り上がってしまうことで小説家が重宝するという魔法の時間帯です。そもそも付き合い続けて5年ちかく、前の年には親にも紹介をしているというのに今後どうするのかという疑惑にいきついてしまったわけです。
そして。
ぶっちゃけこの状況が続くなら いっそ別れてくれないか というニュアンスのメールを送ってしまったのでした。
そして次の日、この日は休日でしたがKさんがギター教室OBの忘年会だったため、フリーだったので一人でふらっと奈良へ。
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若草山にこの冬初めての雪が降ったこの日、この風景をとりながらKさんのギター仲間に忘年会でさらにカマかけるようメールで頼んだことを思い出します。結局ギター仲間のカマかけも頼んだ人が忘年会に出ないことがわかり不発となったのですが。
その直後Kさんのメールに気付きました。

Kさんからの返事は、新しい職が見つかり次第結婚しようというものでした。
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物語ならここでめでたしめでたしなのですが、人生という旅は死ぬまで終わりはないわけで。
だからこれがめでたい状況とは断定できません。
ゆえにこの件については今後もリアルでお伝えしていくかと。
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by weekend_u | 2010-04-06 22:58 | 週末妻日記