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GO west2008 エピローグ

小雨ふるなか、広島を抜けましたが天気も回復してきたので行きで廻りそこねた岡山に立ち寄ることにしました。
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夕焼けの桃電に乗って雑誌でみたパン屋さんへ。
桃電は外見は現代的、運転席も最新の機械を導入しており、運転手は女性が多いなどなかなか画期的な電車です
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一方中はとてもレトロチックです。
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購入したパンは京都までの車内での夕食になりました。
その後少しの間、街中に流れる水路にそってぶらぶらしました。
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ふとみた路地にいた用心深い黒猫がこの旅行唯一の猫写真です。

山陽本線は夕方の帰宅ラッシュでした。数駅しかない区間を一時間ほどかけて網干へ。そこから新快速で京都へは二時間くらい。九時すぎに自宅到着し、この旅は終了したのでした。

2年越しの旅行記・Go west 2008 もいよいよ最終回です。いや、長かった;
お付き合いいただきましたみなさまありがとうございました。

ちなみに、昨年2009年の夏休みはKさんと若狭路と長浜・醒ヶ井2泊3日の旅をしました。婚前旅行、というか、これが多分ハネムーンになってしまうのではと思います。なんて地味なハネムーンだ;
一人旅ではなかったのと、おそらくネタはあるものの記憶が薄れてしまっているので旅行記にするかどうかは未定ですが。
今年の夏休みどうするか(旅に出るのかでないのか、もしくは出たとしても一人旅なのか二人旅なのか、そして何よりネタになるのか)で決めたいと思います。
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by weekend_u | 2010-05-16 19:02 | go west 2008

GO west2008 さよならうさぎ

半年近くの中断で丸二年近く経ってしまいましたが。まだうさぎ写真は残ってます。
しかもこちらはタイミング、シチュエーションを考えて撮った自分的ベストショット。申し訳ないですがもう少しお付き合いを。
まずはベストショット的うさぎポートレートアラカルト。
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やがて雨が降り出して、うさぎも元気になりました。
飛び跳ねる姿をキャッチです。
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食欲も出てきて、餌を持って近づくと後ろ足での立位、いわゆる”たっち”をしてくれます。
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雨脚がさらに酷くなると雨宿り。木の下のうさぎたちをアップでゲットです。
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こいつなんか、スフィンクスのような堂々たる腹ばいっぷりです。
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天気も崩れてきたし鈍行の旅は最終日。最終バスまでに京都まで帰らねばなりません。そろそろこの島を経つことにしました。
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by weekend_u | 2010-05-13 22:39 | go west 2008

go west2008 潮の流れが変わるとき

大久野島にて
海の音が変わった気がして、見てみると先ほどまでないでいた海の表面がこまかく波打ってきていました。
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隣の島との間には激しい潮流も。
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どうやら潮の流れが変わる時間帯だったようです。
就職するまで大阪湾に面した阪神地方育ちのYuu、海もしょっちゅう見てきたはずなのですが、これほどはっきりした波の変化を見たのは初めてでした。
やっぱり時間に余裕を持っての観察は発見があるものなんですね。
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日差しできらきらする波をとらえようとがんばりましたが急に日差しが弱まってきて手持ちの機材ではこれが限界でした。残念!

さらにこの後、空は一気に曇って雨も降り出したのですが。
通り雨のようなのでこの時間のうちに昼食を撮ることにしました。
とはいえ、大久野島、食べ物を売る店は休暇村の売店とレストランのみ。Kさん同伴の散歩なら事前にコンビニおにぎり購入&持ち込みしているところですがここは自由な一人旅、奮発して休暇村レストランの一番お高いタコ定食を食べることに。
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おかずはタコのから揚げです。しっかり味がついてておいしかったです。
タコは噛み切りにくいので実は苦手なのですがたまにこういう風に食べるとおいしく感じますね。
さて、一雨去ったものの空はうす曇のまま。しかし日差しと気温の低下はうさぎたちが元気になって還って好都合、と言うわけで。
次回はちょっとイキのよくなったうさぎ天国です。
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by weekend_u | 2010-01-15 00:00 | go west 2008

Go west 2008 隠れウサギタン

秋の話ですいませんが。
今年の十五夜、Googleのタイトルが月とうさぎ柄になっていたのを見て職場でパソコンを開いた瞬間思わず「、、、うさぎっ」とつぶやいてしまったうさぎ好き・Yuuです。
でも職場には他にすでにうさぎラヴァーがいるため、Yuuのうさぎ好きは内緒だったりするのです(そしてパンダ好きに思われているのは以前にも書いた通りです)。
隠れキリシタンならぬ、隠れウサギタンなのです。
仕方がないのでブログの片隅でうさぎへの愛を叫ばせていただきます。
うさぎ、好きじゃー!!
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そんなわけで、大久野島うさぎ写真特集、今回は隠れつながりで日差しから隠れて木陰に避難していたうさぎたちのお宅ならぬ木陰訪問です。
大きな木の下でくつろいでるのもいれば。
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低木の合間にこんな感じに隠れているのもいます。
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特に地面すれすれまで葉っぱが覆うソテツが人気のようです。
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こちらは自家製半地下付き。
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日差しをしのぐ葉っぱも立派な餌になります。ソテツの葉っぱはちょっと硬そうですがよくかじられていました。うまいのか!?
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でもやっぱり野菜の方がいいようです。
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一方こちらの夾竹桃は人間でも致死性がある猛毒の木。島にも結構生えているのですが毒とわかっているのか食べるうさぎはいないようです。
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そういえば奈良公園に馬酔木が多いのは毒とわかっていて鹿が食べないためだとか。恐るべし、野生の知恵。
有毒なのか無毒なのか謎なきのこはとりあえずつかず離れずお友達から。
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にしても、足がだらしないっすね君。
じつはべったり寝そべっていることが多いのは冷たい地面にお腹をつけて涼をとる為なのでした。
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頭隠して尻隠さず。
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中にはこんなセクシーポーズも出てきたり。
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思わずイイネイイネ!とグラビアフォトグラファー化するYuuなのでした。
じゃあ、今度は尻尾見せてみようか。
こう?
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う~ん、至福です(///▽///)。

さて、時間はまだ午前中。日差しはどんどん暑くなりなかなか木陰から出てくる気配のないうさぎたちにひとまず別れを告げ、島内の探検に出ることにしました。
勿論行く先々のうさぎは必ず写真ゲットしていきます。
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by weekend_u | 2009-12-24 23:14 | go west 2008

Go west 2008 うさぎにまみれる animal

2009年年の瀬も迫っていると言うのにまだ2008年の夏の旅をひきずっているYuuです。
ハイライトのうさぎの島・大久野島特集。というわけで。
予告どおり、うさぎにまみれさせていただきます。
まずは前回遠景だった第1うさぎから。
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近くで見ると眉間(うさぎに眉間はあるのか?)に傷が、、、。フェニックス一輝みたいです(年がばれます;)。
そして木陰でくつろぐ第2・第3うさぎ。
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ちなみに白毛の第3うさぎは木陰でじっとしたままなかなか動かず食欲もなく、ちょっと心配だったのですが
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しばらく後で見てみると常連の観光客があげたらしい生野菜をがっつりいただいておられました。
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キャベツを死守しております(苦笑)
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どうやらペレットより生野菜の方がうさぎたちの好みな様子。心なしか表情もうっとりです。
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ちなみに生野菜はokですが、調理した食べ物やお菓子は病気の元になるので上げられませんので気をつけましょう。

この日、残暑厳しい9月初め日差しのキツイ時間帯だったこともあり、うさぎたちもばて気味でした。
餌にも最初は勢いよく寄っては来るのですが、少し食べるとすぐ木陰へ直行してしまいます。
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くわっ!って感じのガブリよりっぷりの黒ウサギさん。
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眉毛がチャームポイントですv

まあ、考えてみればうさぎって、雪の中も元気に動き回ってたりして案外冬型の生き物なんですよね。この時期来たのはちょっと計算違いでしたね、、、と餌が勝手に寄って来るのをいいことに木陰へのローテーション作戦を展開中のこいつらを見てしみじみ思ったYuuなのでした。
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ちなみに、ベストシーズンは子ウサギがかわいい盛りの春先だそうです。

さらに計算違いだったのは島上陸直後うさぎたちを見て頭にに血が上った勢いでうさぎの餌を2袋も買ってしまっていたこと。
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半分近く余っていたた2袋目は帰り間際、日差しが弱まった頃に出会った元気なウサギ3兄弟に食べていただいたのでした。
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わーいv
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わーいv
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たくさんもらったぜ、イエー、とでもいいたげなピースサインです。
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シメはドアップでヨロシクドーゾ。
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次回はお休み中のウサギたちの部屋ならぬ、木陰に潜入です。
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by weekend_u | 2009-12-21 20:23 | go west 2008

Go west2008 うさぎ島への道

こちらもそろそろ二年越しになりかねない2008年の夏休み旅行記・鉄のくじらとうさぎに出会う旅、いよいよ最終日にして旅行のハイライト・うさぎの島へ向かいます。
天気は晴れ。渡船の始発に間に合うよう朝七時にホテルを出発することに。
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新幹線も止まる三島駅。高架の大きな駅ですが乗るのは前の日も乗った(とはいえ夜だったため真っ暗だったし居眠りしてたのでほとんど様子は覚えておらず;)ローカル線・呉線です。
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クリーム色の地色にトリコロールカラーが味のある電車で出発です。
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向かいのホームには一昨日来た道を行く電車が。
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たった2日前のことなのに妙に播州赤穂の文字が懐かしく感じます。

駅はちょうど通学時間と合致していたのか、学生さんが多かったでした。
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尾道でも思ったのですが広島、セーラー服率が高いですね。
中にはこんな変わったデザインの学校も。
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かわいいのはいいけど、冠婚葬祭時はどうするんだろう、との発想に結びつく時点でもはや自分は大人の階段登りきってしまったのだなあと実感するYuuなのでした。
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大久野島への渡船最寄の忠海駅までは呉線で15分ほど。延々海の景色が続き、途中の駅も浜に直結する小さな駅ばかりなのですが。
そういえば乗り合わせたセーラー服の一人がえらくその風景に感動しまくって写メをとりまくっていました。一緒の集団はその子を暖かく見守っている感じ。
同じ制服が他にも多く乗り込んでいたので地元の高校のはずなのですがその感動のしっぷりにもしかして彼女は最近この辺りに転校してきたのではないだろうかとか、高校の転校は編入試験があったりして結構大変なはずだしきっと紆余曲折を経て彼女は広島の浜辺の町にやってきたのにちがいないとか、一緒にいるのは彼女のなかよしグループでそんな彼女をやさしく見守っているのだとかさわやか青春ストーリーをいろいろ妄想しているうちに忠海駅に到着。
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渡船の桟橋は駅の裏手にあります。なかなか立派な桟橋です。
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乗り込んだのはその日始発の便でした。
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ちなみにインターネットでは三原からの便もあるとの情報も流れていた大久野島の渡船ですが実際は現在運行しているのはここ忠海のみのようです。しかもこれまたネット情報より減便されていてショックでした。廃止になる前にもう一度行っておきたいものです。

そして島に到着。島にある国民休暇村の無料送迎バスに乗って島の中心部である国民休暇村前まで行きます。
国民休暇村は島唯一の観光拠点のため、宿泊しない人でも送迎バスに乗せてもらえたり荷物を預かってもらえたり出来ます。またフロントにはうさぎの餌が売られていたり、うさぎにかまれたくない人用のミトンを貸し出ししたりしています。
うさぎの餌を2袋ゲットしていざ、島のうさぎにご対面。
早速第1うさぎを発見です!
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多分次回はうさぎまみれです。
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by weekend_u | 2009-12-04 00:56 | go west 2008

Go west2008 お次は、大和に、出会った~(毒吐き注意;)

さて次に入ったのは鉄のくじらと双璧をなす呉のミュージアム施設・大和ミュージアムです。建物は鉄のくじら館の道路向かい、駐車場からは鉄のくじらが車の海に浮かんで見えます。
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ここのメインは映画『男たちの大和』に使われた1/10の模型。
大和から引き上げられた資料を展示しているエリアを抜けるといよいよ大和の模型とご対面です。
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1/10でもこの大きさ。
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広角でもほぼ正面もしくは後ろからでないと全体が入らず、そうすると今度は角度が浅いためどれだけ長さがあるんだかわからない、、、
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隣の展示室にはゼロ戦やら特攻用の潜水艦といった第2次大戦末期の兵器が間近に見られる距離で展示されていました。
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他にも旧海軍時代の艦艇の模型やら。
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お子様にも楽しめる舟がテーマの娯楽室なんかが館内にはあったのですが。
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この日はこの後江田島に渡ることになっていたのでほとんどスルーしてしまったYuuなのでした、、、

入場料500円かかるのに、もったいない、、、
てゆーか、ぶっちゃけ、金返せ?みたいな?

というのは、このミュージアム、純粋に楽しむにはちょっと難しいつくりなのですね。
メインは映画の模型なのですが後付けで沈没した大和からの引き上げ資料の展示と大和沈没による戦没者慰霊の意味も兼ねられたとのことでエンターティメント性と戦争に対する問題提示とがチャンプルーになってしまっているのです。なので見るほうとしては映画の撮影技術や模型の精巧さに感動すりゃいいのか、資料で旧海軍の技術にうなればいいのか、はたまた戦没者を追悼し、反戦の思いを強めればいいのか、どないせえっちゅうねん、と思ってしまうわけです。
ましてや表向きのミュージアムのうたい文句は映画の模型が見れる!!なんだから見に来るお客は身内に大和に乗っていたという人でもない限り元々追悼の念をもってる人は少ないわけで、そんな人たちに戦没者の名簿やら手紙やら見せても何の感動も問題意識も与えられずスルーされてる感じ。
とどめにお土産はあっけらかんと大和グッズだし、、、

煮え切らない思いで外に出るとエントランスは豪華な総レンガ造りでした。
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実物大の艦砲や碇が飾られ、それを囲う囲いは館内に展示されている大和の模型と同じ面積という凝りっぷりです。

ほんと金かけてんな。

豪華な施設で、戦没者の方々を祀れば浮かばれると誰か思ったのでしょうか。
しかし、資料室にさらし者状態で(かろうじて遺族の意向とやらで戦没者名簿等個人情報資料展示の撮影は禁止される配慮がなされていましたが)来場者にスルーされ続ける現状は戦没者の皆さんにも来場者のわれわれにも失礼なんじゃないですかね。
慰霊目的なら慰霊目的で、簡素でいいからもう一つ資料館を建てればよかったと思います。まあ、入場者は呼べないかもですが、元々慰霊とは強引に人を呼んで収益を上げてやるというもんじゃないでしょう。それに目的がはっきりしていれば、見る人も節度を守って見る覚悟が出来るってものでしょうが。

失礼、最近体調が悪いせいもあり、一年も前の旅の思い出にも関わらず毒吐きモードですが。
江田島編はもすこし明るくいきたいと思います。
見たとこが見たとこだけにオタク色は抜けませんが。
てゆーか、決してYuu、自衛隊オタクとかではないはずなのですが。
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by weekend_u | 2009-07-25 16:40 | go west 2008

go west 2008 ハイテク!?呉駅

9時過ぎ尾道駅出発
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目指す呉駅は呉線の真ん中にある駅。
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単線路線なので時間帯によっては山陽本線で広島まで行って引き返したほうが早く到着すると乗り換え案内のお告げ。
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土曜日だったのですが山陽線はなかなかの混雑。途中で何とか座れましたが窓には遠く、見えるのは隣のおっちゃんの俳句の本しか見えず、車窓写真は全くありません;
呉線乗り換え後は妙にお腹が空いてしまい、赤穂で買った塩ラスクを猛スピードで車中で食べるYuuなのでした。クロスシートに同席していた男子高校生がヒいていました;
さて、そうこうしているうちに11時30分・呉駅到着。

呉駅はハイテクでした。
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駅のホームと入り口には大規模なミスト発生器が。

駅の新手の冷却対策のようですが、こんな特殊な設備があるなんてどれだけ暑いんだ呉。実際はそんなに暑くなかったんですが。ビジュアル的な冷却効果やあるいはマイナスイオン効果も期待してるのかもしれません。
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by weekend_u | 2009-06-19 01:21 | go west 2008

go west2008 朝撮り尾道

7時、ホテルを出発。
今日は呉で一日観光予定。江田島にも渡りたいのでなるべく早くに出発したいところですが、尾道にはたった一つ重要な目的がありました。尾道市街地をほぼ縦断するため駅前からバスを使います。
ローカルなのに広告にはなんか見た顔が、、、
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着いたのは尾道観光エリアの東端。
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一昨年フォトピアの尾道撮影旅行でも行った浄土寺があります。
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そう、目的は陶器のえとみくじなのでした。
が。
現在7時半。
寺務所の開くのは8時半。
来るの、早すぎました(--;)
しょうがないので周辺のうろうろしながらスナップです。
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尾道の特徴はやっぱり坂道と階段ですね。
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階段には自転車用にスロープがついて坂の町なのに意外と自転車人口が多いです。

坂の終わりには線路と国道が横切ります。
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線路の土手が尾道の特徴的な風景を作り出しています。向こうに渡るには土手の上の踏切を越えたり。
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線路の下をくぐったり。なんとお寺専用の鉄橋を発見。
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バス停のベンチがちょうど入れる穴があったり。
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このバス停、向かいの停留所の椅子もなかなか味のあるものでした。
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線路から海側は海辺の繁華街の久保地区。
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酒場の看板が並ぶ町も今はさわやかな通学路です。
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広島はセーラー服が多いなあ。

そうこうしているうちに8時半になり。寺務所も開きました。
ねずみ年のおみくじ、ゲットしました!!
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今年の牛のおみくじも欲しいなあ。
いつ行こうかなあ。てか、行けるのかなあ。
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by weekend_u | 2009-06-12 23:26 | go west 2008

go west 2008 倉敷慕情

たそがれ時の本町通は夕日がストレートに差し込んできます。
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学生さんも家路を急ぎます。
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学生さんといえば。実はYuu、適度な(異常な域にまでは至っていない、と思う。せいぜい10年前の京阪神地域の学校なら制服で学校名を当てられるレベル)制服フェチだったりするのですが、中国地方の学校の女子の制服ってかわいいなあ、とかこの旅行中つくづく思ったりしてました。
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うまくアレンジされたセーラータイプが多くて清楚な感じです。

もうみんな、うちに帰ろうよ、って言いたくなる光景ですが旅はまだ続きます。
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なんてったって当初の目的の鉄のくじらにも、うさぎにもまだ出会えてませんので。

夕暮れも終わり、薄暮のころ駅前にたどり着きました。コマドリの群れが月をバックに飛び交っています。
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このコマドリの群れ、滋賀や和歌山でも都心部で結構見かけるのですが毎度ながらこんなにたくさんどこにいるのだろうとびっくりします。
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コマドリの行方を見届けつつ、このまま宿泊予定地の尾道へストレートに行くか、昼間スルーした岡山に戻ってお買い物でも楽しむか、迷いましたがまだ夜も浅いので一旦岡山へ行ってみることにしました。
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by weekend_u | 2009-03-25 20:14 | go west 2008