photo diary 2011年4月30日 今津線は思い出線

今年のゴールデンウィークの帰省ついでに散歩撮影に行ってきたのは話題の小説&映画・阪急電車の舞台、阪急今津線。
この今津線、Yuuの中高6年間の通学路線でもありました。
ただし、関学や宝塚ホテルのような有名スポットにはとんと縁のない人生を送ってきましたが、、、
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というわけで、この辺りはスルーっと通り過ぎて訪れたのは小林~逆瀬川間。
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しかもこの小林は映画最大のキースポットです。
翔子さんが討ち入りドレスを捨てたこの駅は中学時代の寄り道スポットでもありました。
学校帰りの寄り道が禁止だったのでどきどきしながら途中下車し、今はない駅前の本屋さんで「弟に頼まれて!!」とか言い訳しながら少年漫画を買ったり、映画にも出てきたイズミヤの化粧品売り場で夏休み前には日焼け止めを買うか、サンオイルを買うか悩んだりしたのも懐かしい思い出です、、、。
そんな駅前を離れるとこれまた個性的な町並みが。
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車が通れないような道のある街がいまだにあるんですね。
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次の駅、逆瀬川も中高時代の寄り道スポットでした。
駅ビルのアピアは当時は西武(しかも当時の関西としては珍しかった無印良品つき)があったおしゃれスポット。しかも専門店街に画材屋さんや手芸屋さんがあったので部活や家庭科の材料購入と言う建前で大手をふって寄り道させて貰っていたところでもあります。勿論その後にアピア2まで足を伸ばしてクレープ買い食いしていたことは学校には内緒です。
しかし今となってはすっかり寂れてしまった駅前を通り過ぎ、行ったのは映画のロケ地にもなっているお寺でした。
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周りはプチ寺町の様相。
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さらに駅から離れ、武庫川を渡って巡礼街道・有馬街道の宿場町、小浜地区へ。
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この地区の入り口にある宝塚市民病院は実家の近所の人のほとんどが利用している病院だったりとなじみのあるはずの地域なのですが、そこがこんな味のある町並みだったことは初めて知りました。
ここまで来ると、結構歩いた感もひとしおですが、まだ日は高いし、1200円もする一日乗車券を買ってしまったのでもとを取らねば!!
というわけで、今津線の旅は後半戦へと続きます。
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by weekend_u | 2011-06-08 22:24 | photo diary
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