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Photo diary 2010年12月31日 ホワイトな大晦日

この冬初めて自分で視認した雪でハイテンションになり、年の瀬だというのに奈良まで行って写真を撮ってきました。
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せっかくの雪なので機材も奮発してαスウィートデジタルとシグマ24mmf1.8 の組み合わせを準備したのですが、後になってなんでこの組み合わせで持ってきてしまったのかとても謎(--;)多分F1.8だからボケがきれいだろうと思って持っていったようですが、、、
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まあ、広角でも吹雪の中ならこのくらいは撮れましたが。
なんていうか、中庸。
きっと雪がなければただの観光写真。みたいな。

降る雪を表現しようとしてフラッシュを結構使ったのですが、その時にいまいち今回重宝しない組み合わせだったことに気付きました。だってコニカミノルタのカメラ、内蔵フラッシュのシンクロって、だめだめなんですもん。
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いろいろいじり倒して何とか思った感じに降る雪を光らせましたがそれにすごく神経使って被写体はどうでもいい感じみたいな写真ですよね。
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だからこういう使い方でも何も考えずにいい感じで撮れるファインピクスF11が好きだったりもします。
これでボケがきれいだったら文句はないのですが、どうしても絞れてしまって雪がカクカクしまいます。

今回意外と活躍したのはパナソニックG1とMCロッコール58mmf1.4(ちなみにジャンクの1050円レンズ。最近使ってるのこんなのばっかです;)でした。雪だというのに欲張って一眼2台持って行っててよかったです。
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こやつもフラッシュは全くダメダメなのですが(てゆーか、取説呼んでいないので表面のボタンで示されている以外の使い方が全くわかっていないのですが)。
勝因は、やはり大口径のボケと広角に比べ遠近の雪の粒が圧縮されて密度が増えて写ったからかと。
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背景は黒い方がいいと言うのは前に教えられて知っていましたがプラス補正にしたほうが雪が写ることを今回の体験で覚えました。
次回に活かそうと思います(と、いい子ちゃん風)。

それにしても、世間では忙しい年末だと言うのに、ましてや年が明けるとプータローになる身だと言うのに、なにやってんだか。
こんなヤツですが、2011年もよろしくお願いします。
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by weekend_u | 2011-01-01 18:49 | photo diary

photo diary② 20101112 あきですね。

こないだまでまだ青々していたのに、一気に秋が来た感じ。

これと同じような写真がこの世の中に何枚あるのだろう。と思うくらい、ありきたりな撮影スポットですいません。
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by weekend_u | 2010-11-15 12:02 | photo diary②

photo diary② 20101112~15 黄砂が町にやってきた

先週一番よく写したのは景色はベランダからの景色。
ええ、毎日のように写しております(--;)
考えてみれば結構病的な行為ですよね、、、
風邪引きでこもりがちだったせいとはいえ、このまま引きこもらないことを祈ります、、、
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この週末は黄砂がきていました。今日も結構かすんでいます。
遠くにかすんで見える高速道路と高圧電線のコントラストがいい感じ。
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by weekend_u | 2010-11-15 11:49 | photo diary②

photo diary 2010年6月6日 アンシンメトリー

桂川の橋の上で。
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水には遠景の山は映るけど近景の建物が映らないことを発見。
まるで過去と現在が鏡合わせに見えてるような角度のマジック。
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by weekend_u | 2010-06-13 00:00 | photo diary

魁!○T娘(オトコ)塾 はあ~♪月がきれいだな~♪

お久しぶりです。
昨日が満月だったので、今年の十五夜に撮った一枚を。
アップ遅いわな上に仕事帰りにゴスペル教室に向かうバスの中からの撮影というやる気のなさですが、一応これぞ満月オブ満月なので。
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月といえば。
ここ最近、職場に流れている童謡のCDに入っている「月夜のポンチャラリン」という曲が頭から離れません。
盆踊り風の曲なんで旋律がお決まりパターン化しているせいか、そもそも童謡は旋律が単純なのでは頭に残る作りのためか、気を緩めると「はあ~♪月がきれいだな~♪」と歌ってしまいそうです。
恐るべし、童謡。
またこの曲歌ってる歌手(声は歌のおねえさん風)が結構うまいんだ。

実はうちの職場は上司をはじめ天文好きが多く、結構月だの流星群だの日食だの月食だの惑星の接近だのとかが職場の職員間の話題に出てきます。
今日も昨晩の満月をネタに月の模様がうさぎ以外の何に見えるかという話題で盛り上がっていました。
何でもロシアやアイヌといった北方民族ではでは明るい部分が少年の横顔に見えるそうです。これはYuuははじめて聞きました。
黒い部分とあわせてお下げの女の子に見えるという説は聞いたことあるんですが。
他にもカニとか。

まあでも、基本、うさぎですよね(強制)。

というわけで、次回から2008年夏休みの大久野島の写真を順次アップしていく予定。
できれば、二年越しにはしたくはないし、、、(なぜか消極的)。
ドラゴンボートはどうした、と言われそうですが、、、
がんばります、、、

どちらも、年内に終わるといいなあ、、、(もはや終わらせようという気力も薄い)。
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by weekend_u | 2009-12-03 23:10 | 魁!○T娘(オトコ)塾

オキナワ補完計画 風雲!首里城(ごろ悪っ;)石垣編

首里城へは首里駅から城のある丘のふもとを大回りして正面玄関の守礼門前にたどりつくのが正規ルートなのですが、せっかちな性格がたたり、最短距離をとってまっすぐお城に向かったところまだ発掘中の裏手から入ってしまいました;つくづく正規ルートに縁のないYuuです;
こんなところに出てしまいました。
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人がいなくなった城には自然が帰ってきています。
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珊瑚の作った石はでこぼこしていて通気性がよいためさまざまな植物が着生します。
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草むらにはヤツらもいるらしい。
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那覇ではめったにいないそうですが、一応注意!!ちなみに蚊にはイヤってほど刺されました;
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最初は人気があまりにないので一瞬立ち入り禁止地域なのかとどきどきしましたが時々地元の人が犬の散歩したりしてるのにすれちがったりもしてほっとします。
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石垣と草むらと。ここはラピュタ!?みたいな遺跡感をたっぷり味わいながら歩いているとやがて建物が見えてきます。
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このルート、結構穴場かも。

実はYuu、山間の斜面に作られたニュータウン育ちのため、石垣という存在は結構なじみのある建造物だったりするのですが、首里城をはじめ沖縄のグスクの曲線的な石垣は結構新感覚でした。
石の質感もなんとなく珊瑚がつくった石っぽくって、ああ、、、沖縄の石垣だなあ、、、ってしみじみ思い、気がつくと首里城の写真の大半がこのルートの石垣写真だったり;

もしかして自分、石垣マニア!?
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by weekend_u | 2008-07-03 20:17 | オキナワ補完計画

オキナワ補完計画 癒しスポット・グスクへ行こう

Yuuがもうひとつ沖縄で訪れたかった場所。それはグスク(城跡)です。

一昨年の冬に沖縄を訪れた際、バス移動中に遠目に見た勝連城跡の石垣の無骨さにひかれ、今度自由の利く旅行で沖縄を訪れたときはぜひとも勝連城へ、、、!!と思っていたのですが。
残念ながら、今回ルート的に勝連城のある沖縄市方面にいくのは難しそうだ、ということで断念。代わりに読谷村にあるグスク、座気味城へ行くことにしました。
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陸の頂上の城跡は公園になっています。松林を抜けると城跡の石垣が見えてきました。
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この石垣の壁にうがたれたアーチ状の門がグスクの特徴です。このアーチの上に木造の建物が建つと首里城にもいくつかある城門となります。後日首里城も訪れたときには事前にグスクを見ていたおかげで大体の建築様式が予想できて面白かったでした。
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中は案外狭いです。はいって横手に建物のあった跡があるのですが、その広さはうちの実家とほぼ同じぐらいじゃないでしょうか。
これで城といっちゃ詐欺では、、、といいたくなりますが、じつは座気味城は城といっても王族や貴族の家ではなく、宗教的儀式の場だったとのことでした。
そのせいか中や周囲を散策するだけでも気持ちよくてスピリチュアルスポットのような感じもありv
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こんなまったりと癒される座気味城、なんと世界遺産に登録されている遺跡にもかかわらず入場料がタダというお財布にもスピリチュアル(?)なスポットだったりします。
しかも、世界遺産そのものであるはずの建造物(石垣)の上にも自由に上れるんです!!(一部立ち入り禁止区域もあります)
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せっかくだからとYuuたちも上ってみました。写真は石垣の上を散策するサザナミさんです。
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石垣の上からの景色です。青い海と沖縄独特の家型のお墓の集落が見えます。
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ちなみに、冒頭で話題に出した勝連城も世界遺産にして入場無料の遺跡だったりします(しかもこちらはかなりの大規模グスクです)。

すげー。

京都なんて、世界遺産の寺社だったらしっかり拝観料取りますよ;
それどころか、花や紅葉の見ごろにはぼったくり価格に値上げするところもあるというのになんて太っ腹なんだ沖縄!!
遺跡の保存管理は大丈夫なのでしょうか;ちょっと心配になったり。

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座気味城は小規模なグスクなこともあり、来訪者は少なかったでした。ほかに来ていたのは海外からの観光客らしい外国人の子連れ家族と大学生くらいのバックパッカーぽい若者2名だけ。

おや、アーチの向こうにはもう先客が。
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いやんvカポーですねv
それにしても日傘って、カポーのベストアイテムですなあ。傘の影であんなこともこんなことも出来ちゃう、と想像の翼が広がりますね(むっつりすけべかあんたは)。

って、この話題、これで終わりかい!?
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by weekend_u | 2008-05-30 02:15 | オキナワ補完計画

オキナワ補完計画 読谷のサトウキビ畑へ

この旅行で一番見たかった風景です。
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ここは本島中部の読谷村。
米軍の飛行場があった村中央部の丘は返還された後、広大なサトウキビ畑になったのでした。

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サトウキビ畑の真ん中には村役場が建っています。
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村役場の不思議物体。読谷特産の紫芋のオブジェ、、、だそうですが、元々地味な色合いの上こう無造作に転がっているとなんやこれという感じです
車を村役場の駐車場にに停めて散策しましょう。シーサーのいる門の外はもうサトウキビ畑。
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周りは家一軒ありません。こんなところで卵直売して売れるのか、、、といっても一応公共施設前だし好立地なのかも。
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ちなみに、トラックが止まっている道は国道で元飛行機用滑走路のため、かなり広いのですが、車はほとんど通りません。ごろんと横になっても大丈夫な静けさでした。
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丘の上に広がる緑の野原とまっすぐな道。どこかしら学生時代をすごした北海道に似ていることが惹かれる原因なのかもしれません。
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by weekend_u | 2008-05-29 00:38 | オキナワ補完計画

オキナワ補完計画 万座毛ビーチで考えた

沖縄旅行3日目、きょうはサザナミさんと本島中部を回ります。
写真撮影がメインの旅なので風光明媚なところを選んで案内してもらいましたv
まずは万座毛ビーチへ。
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ビーチ、というより断崖絶壁なのですが;
この日は晴れたかと思いきやスコールになり、雷まで鳴り響くというややこしいお天気だったため、あっという間に車に逆戻りしたのでした;
ビーチらしいものといえば、サンドレスを着てレイを首にかけ、頭にハイビスカスを飾ったいかにもリゾートなお嬢さんたちを見たぐらい;

つくづくYuuの周辺とと万座毛は相性が良くないようです。
というのは、以前Yuuが参加できなかったKさんを含めたフォトピア有志による沖縄旅行でも万座毛は台風直前の大風の日に当たり、そのときはみんな頭がスーパーサイヤ人のようにになりつつも写真を撮りまくったことが今でも彼ら彼女らの語り草なのです。
Yuuの今回の沖縄旅行はこの珍道中に参加できなかったリベンジ的な目的もあるわけなのですが、しょせんは一人旅(いやサザナミさんがいるけど)、みんなの痕跡をたどることは出来ても思い出を共有することは出来ないことを思い知ったのでした、、、

私もみんなと一緒にスーパーサイヤ人になりたかった!!(いやそれは願い事としてはどうかと;)。

そんなことを思いつつも次に行くのもみんなの痕跡。読谷の広いサトウキビ畑に向かいます。
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by weekend_u | 2008-05-28 00:00 | オキナワ補完計画